2013年09月05日

のりくら2013

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今年ののりくらは台風が襲って大変でしたね〜。
でもコース短縮でもなんとか開催しましたね〜。
今年のレースレポを自身メモで簡単に。

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前日からやばい天気で中々モチベーションも上がらない。朝起きても雨降ってるし...。
大会ツイッターも山頂は濃霧と強風でって言ってるし。しかしながらジャージを着つつ準備して何となく備える。結局、位ヶ原山荘がゴールと言うことで開催した。

やるんなら頑張りましょうってウォームアップを開始。いつものようにスタート周辺を登ったり下りたりしながら、適当な時間に順番に並ぶ。
同グループにライバルmwcJちゃん、SIOジイさんが居る。同グループながらスタートが異なる。自分はmwcJちゃんと一緒かと思いきや、実は一つ早いグループでのスタートで、慌ててスタート地点に向かうグループを追いかける。なわけで、いきなり最後尾からのスタート(汗)。
ま、計測はスタートライン越えてからなんで以前の様に前からスタートするほどでもないんやけど、とにかくエイジはのんびりさんが多い。最後尾からのスタートではかなりの大渋滞に巻き込まれ、かき分けかき分け前に出る。

今年の目標は1時間20分切り。
レース前のナマクモ計測では二年前より大分落としている。
1時間20分切りは結構厳しい感じかな。第一CPで22分。第二CPで55分。そして畳平ゴールで1時間20分というのが自身の計算。今回のゴールが第二CPなんで目標は55分と言うことになる。

まず第一CPまで結構上げ気味で走った。途中シナジーTomちゃんがパンクでリタイヤして立っていた。え!?って思ったけど、声をかけてくれてTOMちゃんの分も頑張ろうって力が入った。
第一CP通過は22分ちょいくらい。
ん〜予想通り結構微妙。ここからが苦手な区間。ペースも落ちてきて第一CPまで一緒に頑張っていた足の近い人も居なくなった。ほぼ一人旅で淡々と登る。
エイジなんで前スタートのY口さん、H谷さんの背中が見えた。Y口さん、H谷さんはトンデモ入ってからずっと目標にしていたクライマーなんでその背中が見えてきて力ももらった。その後ゴールも間近になり43zさんの背中が見えてきた。最後声掛けながらゴールまで力を振り絞った。
結果56分21秒。
55分切りは出来なかった。このタイムだと1時間20分は切れてないかな〜。ま、得意の第三森林限界区間があれば挽回できたでしょ〜って適当な事を思いつつ、今年ののりくらは終わった。
なんかコース短縮で不完全燃焼な感じやけど、やっぱりノリクラ。いいもんです。

ライバル対決はmwcJちゃんに1分ほど。SIOジイさんに3分ほど勝った。
mwcJちゃんより先着は自身初めてかも。SIOジイさんは今年ほんと走れてたので恐れていたけどまだまだですな〜(笑)

今年は二年前と変わらず結構走り込めてた気はするけどやはり歳ですね〜。現状維持も結構難しい。来年はなんとか1時間20分をもう一度切りたいね。またみんなで頑張っていきましょう。

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道中ご一緒した43zさん、mwcJちゃん。そして宿で一緒だったみなさん。そして会場で会った自転車のお仲間のみなさん、ありがとうございました。

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2012年10月05日

コマテツリレー2012

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小松にいながらコマテツに初めて出た。リレーのバイクパート60kmだけやけど...。
知人にゆるいチームやから出てくれん?って言われて、ゆるいんならいいよって出た。とにかく今年の夏は走れてなかったんでマイペースで。

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先ずはチームのランのスタートをお見送り。
しかしウォームアップ中から雨降り出してテンションがた落ち...。
ランのメンバーが帰ってきてアンクルバンドを巻いてスタート。
走り出すと雨も弱まり、ま、暑いより良かった。1stランの人はゆるい宣言していただけあってやや遅めからのスタート。バイクも東山あたりまでは混んでて前に出にくい。
金野からようやくマイペースに。こっちはリレーのバイクだけなのでほぼ全力TT状態。申し訳ないくらいにショート、ロングの選手達を抜いていく。尾小屋で折り返してからも踏み倒して金野まで。
次は赤瀬までのぼる。途中で抜いたリレーの選手、ロングの選手二人がなんとなく後ろに付いている感じ?ロングの選手はともかくリレーの選手が付いてくるのは気に入らない。地味にペースを上げつつ折り返しポイントあたりまでにどうにか振り切った。
あとは下り。赤瀬ダムの下ってからのスピードが乗るあたりで一般車両が一台。これがじゃまでスローダウン。道が広くなって車も居なくなった。とりあえず淡々とペースを維持しつつ、最後の登り小松カントリー。これはもうインナーに入れる。最後の坂なんで力の限りのぼった。登り切ってここから追い越し禁止の下りなんだがこれまた軽四一般車によるブロッキングにあった。バイパスを越え最後のドームまでの平坦。あとは1秒でも速くリレーをつなぐだけ。最後の力を振り絞ってドームに滑り込み。
タイムはガーミンで1時間39分ほど。アベ35km越えてる。練習では32km/hほどやったんで自分なりにいいタイム。途中一般車のブロッキングが無かったらもう1、2分速かったかも(希望)。
バイクパートで5位。4位と1秒差。ちょっと悔しい。チームは12位。いいのか悪いのか丁度いいのか?
とにかくトラブル無く楽しく走れた。初めて出たコマテツ。雨にもかかわらず沿道も沢山の声援。いい大会でした。

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夜はコマテツに出た仲間と餃子。これがあるからまたレース出たくなるね。

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今年の自転車イベントはあとGF糸魚川のみ。ブログもイベント無いと書くこともないので更新も少ないな。

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2012年05月14日

おんせんライダー2012

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いつもうるさいくらい七時のクジラって朝練してる柴山潟。
その周辺を走るエンデューロが開催された。
地元開催だけに多くの仲間と走れて、なおかつケガもなく本当に楽しい一日やった。

とにもかくにもいつもの朝練コース。やる気満々で真っ先にエントリーしたものの、
最近の業務に押され練習もさることながら、
ケガなんかした日にゃヤバイ状況で安全第一だけを目標に参加した。
Konaさんを初め脚の分かるメンバーで回していこうという話で、
43zさん、mwcJちゃん、パンちゃん、おいちゃん、FKちゃん、途中からうめチャンと、
これが予想以上にいいパックで最後の30分くらいまで巡航出来た。

残り15分くらいでFKちゃんにあと何周くらいかね〜って話してた次のコーナーで
左足が攣った。
げげ〜。みんなの背中が遠のく。
しばらくだましだまし回してどうにか回復した辺りで今度は右足が攣った。
げげ〜。
って思ったのもつかの間、今度は両足攣った。
もう最後まで走れんかも〜って思ったが、何とかだましだまし2周回ほどしたら
脅威の回復力でキセキ的に攣りも納まった(別にキセキやないけど)。
しかし、その頃にはもう一周出来るか出来ないかくらいの時間。
最後の力を振り絞ったが、周回クリアを目の前にし終了のアナウンス。
Konaちゃん、mwcjちゃん、パンちゃん達からはラップ遅れとなった。
いや〜残念。

ま、悔しいのはあるけど、本当に最後までケガ無く完走出来たのはうれしい。
チームメンバーではヤングチくんがソロで優勝!
すばらしい!!
お仲間では、mattaさん、チフさんがチームで6位。
これもすばらしい!

とにかく楽しかった温泉ラーダー。
つらつらと思い出写真を。

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前日受付ですよ。やすだ大サーカス団長もいるよ。

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コルナゴブース。C59とマスター。
老後はクロモリで山岳ライドしたいね〜。

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記念品の桶も飛ぶように売れてるね〜

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さて大会当日。

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レース前の和やかな雰囲気。
(しかしピースしてる人が途中で…)

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なんやかんやでスタートです。
レース中、撮ったもらった写真を少し。

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photo by mattaさん。

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photo by tsujimotoさん。

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攣り攣りでゴール。photo by yomeさん。

いや〜お疲れさんでした。

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団長と記念写真。

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終わったあとみんなで森本のお風呂へ。
いつものクジラが微笑んでくれてた(笑)。

いや〜楽しかった。
一緒に走ってくれたみんな。
また、毎周回応援したくれた皆さん、ありがとう!

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2011年11月06日

鈴鹿3時間2011

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今年もやってきた鈴鹿エンデューロ。
一年の締めレースはこれに限る。
昨年の一人6時間はほんとひどかったし、かなりの苦行やったけど今年は同行のいつもの仲間も居て、ホント楽しい締め括りレースとなった。簡単にいつもの覚え書きレースレポ。

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エンデューロは今まで4時間が2回、昨年の6時間が一回で、3時間のレースは今回初めて。年齢とともに長時間もしんどいのでこのくらいをサクッと走れれば丁度いい。初の3時間なんで特に目標もないがとにかく安定ペースで最後まで行きたいなと考えつつスタート。

スタートは同行のKonaさん、パンちゃん。静岡TAKAさん、Beanさんたちとかなり高い位置を陣取る。さてさてスタート!!

一週目はローリングスタートながら、場所取り合戦にジリジリ後ろに下がってしまう。下がれば下がるほど無印ジャージの縦横無尽くんが被せてきてまたまた下がる事に。いきなり残念な展開な出だし。TAKAさん、Konaさんはするするっと前に抜けて出て行き早々に見えなくなる。パンちゃんも自分同様ジリジリ下がってくるが少し空いてきたところで、いいペースで前に上がっていった。

自分の場合エンデューロは無理して周回を重ねてもあとのダメージもあるし、なるべくマイペースで深追いはしない。しかし前半からどうも辛い。明らかにウォームアップ不足。っていうかほとんどウォームアップは出来てない。特にスロースターターなんでかなりキツイ。
少し落ちついて来たところで小集団が出来ていた。それなりにチームジャージの人が居れば安心して回せるんだが、無印ジャージくんが多い。適当に回している感じだが、無駄に飛び出たり垂れてきたりとかなりのギクシャクモード。中でもちゃんと集団走行出来そうな人を見つけては前へ出たり下がったりとなんとなく集団形成をする。
1時間もしないうちに前方にパンちゃんを発見。なんかすでにかなり弱っていた。「パンちゃん何してるん?」って声掛けるも「え?」という言葉とともに…。

やがて1時間半ほど過ぎたあたりから、乗っていた小集団も突然アタックの中切れくんや、縦横無尽くんに荒らされてバラバラに。集団らしき集団も消滅していった。こうなるとあとはほぼ一人旅。っとそのあたりで前方にKonaさん発見。追いついて声をかける。やや弱り気味だったが、そのまま付いてもらって周回を重ねる。Konaさんも早々に復活し二人で回し始める。Konaさんの交通整理の元二人で走り続ける。数人が便乗しつつ飛び出したりと着いてくるが二人でぶれずに回す。
2時間が過ぎ残り40分くらいから、かなりきつくなる。足もピクピクつり出す。ホームストレートからシケインがとにかく辛い。Konaさんの背中を必死で追う。とにかく一人になるとあとがキツイ。シケインからスプーンまで曳いてもらい、ヘアピンまで曳きととにかく回す。脚が分かってるから切らさず千切れず周回を重ねる。

3時間まであと数分のところで最後の周に入る。二人で最終周回までやってきた。最後のシケインもどうにかクリア。あとはゴールまで力の限り走るのみ。最後ホームストレートに来たとき「ギランッ!!」Konaさんがアタック。最後必死で着いていくが追いつけない。そのままゴール!
フィニッシュラインは達成感で今年も手を上げた。
本当にあっという間の3時間だった。後半Konaさんと回せたおかげで最後まで心も垂れることなく走り切れた。本当にいいレースが出来た。

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ガーミンのログを見ると前半集団でうまく乗り切りつつ後半二人で必死で回してる感じがよく出てる。ようがんばったわ。そしてみんな最後までケガ無く終えることが出来てよかった。

レース結果。
20周 3:07:03.679 -3 Lap Ave.37.34 km/h
チーム・ソロ629中 62位。
若者やら実業団やらの中上出来だ。

終わってMS97の皆さんと四日市で宴会。

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MS地元の皆さんに予約して貰ったお店はものすごいよかった。海の幸からステーキまで、鮮度ボリュームとも最高だった。また料金も超リーズナブル。ビールをガンガン飲みつつレースを振り返り楽しい一時を過ごした。
ほんとレースは仲間と走ってこの一時が最高だね。

今年のレースもこれで終わった。ほっと一息。今年も一年ケガ無くレースを終えることが出来た。
同行のKonaさん、パンちゃん。楽しい話と楽しいドライブありがとう。いろいろお世話いただいたBeanさん、Kagamiさん、MSの皆さん。ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。

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2011年08月29日

ノリクラ2011

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二年ぶりのノリクラヒルクライム。
天気も良かったし、自己新も出たしいい夏の締め括りになった。
同行のKonaさん、パンちゃん、トンデモのみんなありがとう!
今回もいろいろ自分なりのドラマもあったし覚え書き程度につらつらと。

思い起こせば二年前。前年1時間20分を切った事でエントリーしたチャンピオンだったが、病気治療もあって万全でなかった。
スタート直後、大洪水の如く選手が自分を置き去りにして走り去っていった。その悪夢は今でも忘れない。昨年は抽選に外れたもののノリクラ合宿で結構調子よかった。この調子で今年もいけばそんなはずかしいタイムにはならんだろうと。

自分なりに今回はいろいろ作を練った。自分にとってチャンピオンでの場所取りなんて何の意味もない。最後尾からで十分。ぎりぎりまでウォームアップした。あとはとにかく自分のペースで走ろうと。
そして出だしウサギピョンピョン走法から垂れる前にマイペースに戻し、後半追い込むという計画で挑む(謎)。

スタートするとやはりチャンピオン、かなりのハイペースで走り出す。ここは流れに負けずに飛び乗り行けるところまで着いていく。早々にばらけ出すが、ペースを保ち気持ち上げ気味でピョンピョン行く。これがピョンピョン走法。前行くmwcJちゃんにも追いつき、そのまま追い越す。
やや脚にも来て疲れてきた頃にピョンピョン活動を抑えマイペース走法に。mwcJちゃん、パンちゃんが抜いていく。回りにはナルシマジャージの人や5、6人が似たようなペース。
前回はこれがなかった。数人居てもばらばら。なんの目標にもならなかったが、今年は結構安定した走りの人ばかり。抜きつ抜かれつで第一チェックポイント通過。タイムは20分34秒。
1時間20分を切るには第一チェックポイントを22分。第二チェックポイントを55分というのが自身の目標。
今年は20分ちょいなんでいいペース。ピョンピョン走法が効いている(?)。

ここからが苦手な区間。キツイ斜度になるとどうしても遅れ置いて行かれる。しかし緩くなるギアを上げグイグイ回す。これがユーラス、気持ちよく回る。この回転力は大きなアシストになった。抜かれた選手にもスッと追いつき、なんならサクッと追い抜く。こんな繰り返しで大きく置いて行かれることなく進んだ。
しかし第二チェックポイントの手前の緩斜面で、ギアをポンポンと上げ下ハンを握った瞬間、右足が攣った。
ゲッ!夏ゲッ!!
ヤバイ、やばすぎる。結構いいペースやったんに・・・。
緩斜面という事もあって一旦足を止める。攣りが納まったところで軽いギアでクルクル回してみる。ふ〜、大丈夫そうや。
何とか乗り切った。しかし、このあとはもう攣ったらヤバイって意識から、どうしても抑え気味になった。

そうこうしながら第二チェックポイント通過。タイムは54分16秒。やや落としたが、まだまだ20分切れる。さて最後の森林限界区間。
前方にshimoくんが見える。かなりよれてる。ややおさえた第二区間からラストへ追い込む。
ピョンピョンから抑えーの最後ドカーンと言うスーパー走法。
実は苦しいながら最後のこの区間は景観最高やからいつもテンションが上がる。
残り2キロを過ぎたあたりでshimoくんに追いつく。もう泣いても笑っても最後、力の限りラストまで回した。
残り500m、左に折れてゴール!
タイムに目をやった、止めたガーミンは16分49秒。
やったー!やってもうたぜ!!自己新!

正直前回の情けない結果から最低限20分は切りたかった。それも19分台なんてぎりぎりじゃ進歩がない。18分台。いや17分台行ければ最高だと思って居たが、16分台に滑り込んだ。いや、うれしかった。
今日公式タイムが出ていて1時間16分52秒だった。まさに滑り込みだが16分台。本当にうれしい。

ゴール後T2くん、mwcJちゃん、パンちゃん、shimoくんに会った。苦しみ抜いてゴールして、みんなの顔を見るこの瞬間が何とも言えない。

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少し休んでエイジで走ってるK7さんを迎えにゴール近くまで行った。t-uさんK7さんほぼ同時にゴールしてきた。走れてないながらもK7さん安定している。トンデモYottakeさん、tyokuさん、yamaguchiさん、tujiguchiさん、トンデモシルベストのmasaさん。みんないい顔している。楽しいひととき。

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今年ノリクラは本当に天気にも恵まれた。
朝雨が上がって涼しい中でのヒルクライムだった。ゴールは晴れて最高の天気だった。

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しかし今年の76分台というタイムは自分にとってやや奇跡的なタイムだと思う。
あとは年老いていくだけなんでこれ以上のタイムは望めんと思うけど、いろいろ考えるともう少しはタイムアップの余地もあると思う。登りのペダリングもまだまだ向上の余地はあるだろうし、途中脚の攣りがなかったらもう少し行けてただろう。
何よりトンデモ先輩のYamaguchiさんやS本さんのタイムを見てると本当に目標になる。

また来年もぜひ乗鞍に来たい。そして目標は75分切り。またがんばるぜ!

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公式記録
01:16:52 チャンピオン完走244人中188位

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2011年06月13日

栂池のたれ

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今年も行ってきた栂池。
ヒルクライムの中でもかなりお気に入りのコース。
しかし今年は予想以上にしんどかった。
簡単なレースレポ。

昨年より体重2kg象の65kg。
しかも今年はまだまだ走れてないのでタイムアップは難しいだろうという思いながら、とりあえず1時間10分切り目標に走り出す。
出だし毎度のまずいイケイケパワーが出てしまった。
mwcJちゃん、Atakaちゃんをかわしトンデモ最前列。あれ?調子いいんやないけ?
っていいわけないやん。
激坂区間中程でYottakeちゃんにチラミしながら抜かれる。その後半mwcJちゃん、Atatakaちゃんに抜かれる。温泉街区間を終えてスキー場エリア。スキー場エリアに入ってからはほんとしんどかった。タレたらしまいなんで何とか踏ん張ったけど、かなりよれよれやったと思う。Yottakeちゃんはもう見えん。mwcJちゃん、Atakaちゃんが見えるが徐々に遠ざかっていく。そのうちmwcJちゃんが見えなくなり、Atakaちゃんも。っで一人旅。うしろからKonaちゃん来ないか恐れていたが、その気配はなかった。

そうこうしながら残り5km。
タイムを見ると58分くらい??(てきとーな記憶やけど)
お、10分切れるかも・・・。言うほど調子悪くないかも・・・ってもう一踏ん張り。
しかし残り2km。まぢでヘロヘロ。大タレとは行かんけどかなり垂れまくっていた。
気持ちだけは垂れないぜ〜!って最後ゴールまで踏ん張った。
ゴール後ほんと倒れそうやった。

タイムは1:12:20。
昨年より2分遅れ。ん〜。
今までのタイムは
2008年 1:15:40(初栂池)※風邪ひいてた
2009年 1:10:25
2010年 1:10:20
2011年 1:12:20(今年)

ん〜、これ見ると劇的に悪いね〜。
これまで確実にタイムアップしてたけどザックリ落ちた。
走れてないけど歳もあるしそろそろ老いとの戦いやね。

とにかく今年の栂池はええ勉強になった。
ノリクラに向け対策せんなん。このままやと20分切れまへんで。

同年代オッサン仲間では、Yottakeちゃん、mwcJちゃんは日頃の調子通りいいタイムやったね。
konaちゃんは大垂れやったらしいけどリザルト見ると1分と差がない。もうちょっとでやられるところやった。とにかく仲間がいると目標もあってありがたい。またがんばろう。

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いつもの山頂はみんな笑顔やね。

公式結果 45〜50才F 完走85人中/33位 1:12:20.246

いつも楽しい栂池遠征。
同行のKonaちゃん、43z会長、パンちゃん。
そして宿ではbeanちゃん、m-kipちゃん他みんなありがとうございました。
また走りましょ〜!

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ん〜心拍だけは若いわ(笑)

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行きのナンチャラカレー。一人では絶対たどり着けんな〜。

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2010年10月25日

ヨレヨレでも6時間

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今年で三回目の参加となった鈴鹿エンデューロ。
っで今までは4時間だったが今回はちょっと調子に乗って6時間に参加。
しかし、これが中々の不調な6時間。
多分、いままでで一番走れなかったエンデューロだったと思う。
しかし、陽も陰っての6時間のカウントダウンは忘れられないものだった。
(写真は6時間のフィニッシュ)

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小松は朝4時半に出発して、名神、新名神とフル高速を使って約3時間半で鈴鹿に到着。
今回はUTCたまちゃんがシケインあたりで陣取っているとのことで、荷物など置かしてもらった。
たまちゃんのアドバイスもあって早めに準備も完了して招集場所へ。

写真はスタートの様子。意外と普通にスタートを待つ。これが今までに無く前の方に陣取っていたり。どこかわからんやろけど、探してみてね〜(笑)。
さてスタート!
ローリングスタートって事で出だしから殺気立っていない。ま、エンデューロなんでそんな殺気立ってはいない。一周二周重ねたくらいからすでに先頭集団からも離れてしまっている。今までになく6時間走りきるを目標にしているので、千切れても千切れても集団に食らいつくという意識はなかった。とにかく無理せずマイペースを考えていた。
しかし、1時間も走ると自身の調子の悪さをかなり感じだした。確実に走れてない。マイペースは意識してるものの小集団にも中々乗り切れない。
やはり、ここ最近の風邪で走れてなかったのが影響しているような・・・。特に耐久ともなるとこの練習不足は露骨に感じだした。2時間過ぎたくらいから、これって6時間も走れるんけ??ってかなり不安がよぎり出す。

この日、冷たい風もあってか3時間ぐらいから、腹が冷えだしゲイ○ーサンダースが襲ってきた。ゲイ○ーサンダースは数日前もあってやや不安に思っていたが、たまらずピットインしてトイレに入る。これが中々強烈で、いや〜こりゃ走れたもんじゃないなって思った。もうリタイヤか・・・。
トイレをすませとりあえず補給しようとテントに戻る。用意していたパンなど食べながらiPhoneのツイッターには沢山のコメントもらっている。これには本当に励みになった。こんな腹痛いくらいで休んでる場合じゃないな。とにかくぱさつくパンも口の中に押し込み、「よし!」と気合いを一発入れて再び走り出す。

休憩後はすでに3時間の選手はいなくなり、かなりコース上も閑散としてきた。
これがまた何とも耐久レースの様相になってきた。
もう闘いというと自分の不調な体のみ。足の攣りは周期的にやってくるが、それよりやはりゲイ○ーサンダース。これは腹筋に力を入れ冷やさぬよう意識しながら必死に走る(って冷やさぬようってどう意識してたんやろ?)
なんとか4時間もクリアーし、未知の世界に。もうあーもこーもない。淡々と走るのみ。そして、残り1時間くらいで二度目のゲイ○ーサンダースタイムが襲ってきた。もうたまらず二度目のピットイン。昼のパンなど全部出したかも??
すっきりしたかなんかよく分からんけど、とにかく泣いても笑っても残り1時間。ここまで来たら最後まで走らんと。
ドリンク補給とパワーバーなんかを口に入れ走り出す。もうこの頃は一周何分かかってるんだろう?最後の方は抜かれることはあっても人を追い抜く事なんてほとんどなかった。
そして本当に最後。あと一周できるか?
第一コーナーから立ち上がってホームストレートであと2分だった。最後の力を振り絞ってゴールラインまで回した。
何とか終了1分前で周回をクリア。最終周回に入れた。もう最後のシケインなんてまさにヨレヨレ。何とかよじ登ったあたりで6時間のカウントダウン。そして終了のサイレン。
あ〜6時間が終わった。何度も諦めかけたけど走りきった達成感は、大げさやけどまさに感無量だった。
最後の周回は、もう最後やと思ってか力の限り回した。意外とまだ走れる気がした(笑)。最後チェッカーフラッグを受けたときには思わず左手が上がった。つらかった分だけうれしかった。

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結果は28周回だった。もっと走った気がしたが、これが今年の結果。
iBikeの図だが、なんとも分かりやすい。二段に渡って山が伸びてゆるくなってる。
昨年の4時間で26周から見ると、かなり走れてない。単純に計算すると2時間プラスで2周多く走ったことになる。ま、そんな単純計算ではないけど。4時間の1.5倍だからって距離も1.5倍走れるもんじゃないね。

ゴール後、Takaさんとお話しした。ゴール後のこの一時はほんと他では味わえない。
Takaさんはロードソロで3位というすばらしい成績。何周回も集団で走っている姿を見ていた。本当にすばらしい。
タマちゃんのUTCもチームで上位入賞だった。すばらしい。

レース中、三時間に参加のトンデモSHIMOくん、PKハチロクさん、そして同じ6時間ソロのMSカガミさん、何度も声かけてもらった。ありがとう。そして、現地一人乗り込みの自分の心強い味方になってくれたたまちゃん。荷物置かせてもらったりテントで休ませてもらったり本当にありがとう。
いろいろあって今年は完全燃焼とは言えないけど、つらいレースも終わってみるといい思い出。満足感たっぷりのレースだった。

今年のレースもこれで終了。あとはまたゆるゆる走って来年に向けてまた頑張りたい。

※おまけの答え
スタートはここに居てる。

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2010年10月04日

やつおロード2010

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二年ぶりのやつおロード。
今回の最大の目標はケガ無く完走。
それは達成できた。
ま、走りはこんなものかな。
来年のためにも簡単なレースレポ。

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なにせ、強風、突風、雨こそ降ってないけど大変な天気やった。
とにかく今回は安全第一が目標なんでなおさら安全走行でってスタートした。
クリート拾い損ねて出遅れた。まずは登り、向かい風もあってか集団はいきなりぶっ飛びペースではない。登り切ったところでちょっとかき分けながら集団前方に向かう。折り返しからの戻りでは、集団の中盤あたりだったか。先頭ではうめちゃんや、Konaちゃんがひいてる。久しぶりのロードレース集団走行は、緊張感があり刺激的だった。
そして下り坂に入る。「あ〜、無理〜」下りの恐怖から一気に減速した。ブレーキ握りしめ、それこそハエが止まりそうな速度。右から後続の選手が抜いていく。ま〜仕方ない。今回はケガ無く完走が第一の目標。競う意味でのレースはここで終わった。
あとは一人旅で風との戦い。下りきったところの橋の上も突風で怖かった。
下り区間の恐怖ゾーンが終わると元気を取り戻し走り出す。ゴール手前から、前半の登りに掛けて頑張って走る。集団から落ちてきた選手に「前、追いましょー!」って声を掛けては拾っていく。しかし、声を掛けた選手は返事するものの後ろに着くのみで前に出てくれない。もう力尽きてるのか、そのうち居なくなってしまうというパターンが続く。
その中でも一人だけ交代しながら走ってくれる選手がいた。子供?って思うような小柄な選手。結局その人とは二周目三周目と近い位置で走った。自分が前に出たときはなるべく切らさないように後ろを気にしながら走った。最後は下りで先行されてゴールされたが、あとで聞いたら女性で、シクロで結構有名な選手だったらしい。なんとも男気のある女性だった。

結果完走46人中20位。順位はともかく転ばずにゴールできてほっとした。なんとか目標を達成できた。前回落車した箇所では何度もその時の記憶が浮かんだ。とりあえずそれは払拭できたかね。
レース中、スタートに戻る度に声を掛けてくれたみんなの声はありがたかった。ありがとう。

お仲間では、TaniくんやYottakeさんが上位表彰台。加賀ロードでのライバルだったこおせぇさんも二周のレースで三位表彰台。みんなすばらしい。
あとKonaさんが残念ながら落車した。痛々しい姿に驚いたが、さすがオッサンポジティブリーダー。早期復活宣言もしているので早く元気になって欲しい。

今回やつおを走って思ったが、やはり自分にとってこのコースの壁は下り。
まずこの下りをクリアできないと二周目はないし、このレースを楽しむことは出来ないなと思った。一人旅になってからはほんと力が入らないもんだね。
上り下りとも練習して、またこのやつおに参加したい。

以下、簡単な写真アルバム。

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みんな走り終えていい表情です。

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表彰台のTaniくん、Yottakeちゃん。おめでとう!

---番外編---

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空飛ぶKonaちゃん。(不謹慎ですいません)
そういえば飛行機嫌いのKonaさん大丈夫だったか、そっちが心配だった。

みんな、また、来年も頑張りましょう。

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2010年08月03日

秋の予定

10月3日 やつおロード 4周(未知の4周)
10月23日 鈴鹿6時間(未知の6時間)
エントリー完了。
今年のレースも残りこの二本。8月、9月はトンデモとか、チョキプチロングとか、ウイークリー・ジロコマとかね。

週末は乗鞍合宿。アホほど登って、アホほど宴会。
加賀でホイールのメンテしてきたし、KMCのミッシングリンクにも替えたしバッチリですわ。自転車も絶好調になったし、近々レースでもあれば最強な結果やったやろけど。って言うだけタダ。

投稿者 Tifo : 12:03 | コメント (2) | トラックバック

2010年06月28日

まるおか復活

丸岡ロードの案内が来た。
なんか復活の噂は聞いていたが、まさに今年開催される。
一昨年前の悲しい事故で中止になって以来、もう復活は難しいんじゃないかと思っていたが地元の人たちの熱い思いが実ったんだろう。これは本当にすばらしい!丸岡ロードと言えば、自分が初めてレースに参加したのは4年前のこの大会だ。忘れられない思い入れのある大会である。その復活はうれしい。

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その4年前、レース後の記念写真。なつかし〜。

4年前のレースのブログ記事があった。
なんともあまっちょろい感じだったわね〜(笑)。しかし、これきっかけにロードレースの楽しみも知った。
コシムラさんやナカタちゃん、タニくんなどなど初参戦の自分にいろいろ教えてくれている。表彰式後に撮ったこの集合写真はいいね。いい思い出だ。

KAGAでコルナゴ買ったきっかけでトンデモに入り、自転車歴はそこそこ長いものの、知らないことだらけだった自分が本格的に走りを学んだのはトンデモだ。写真には昨日うちなだTT優勝したうめちゃんもいる。丸岡のレースの走り方なんかもいろいろ教えてもらった。横のつながりからチーム外にも沢山お知り合いが出来た。とくに最近では一緒に走ってもらってるコナさんを通して、県内はもとより県外の方々とも自転車で交流することが出来ている。本当にありがたい。いつも思うが、こうやって人のつながりのお陰でいろんな人と出会い、楽しみを共有できている。大いに感謝するところである。
丸岡ロードと言えば熱いマスド。今回復活するのはTTというかたちでの復活らしい。いろいろ協議してのことだろう。
自分のしょうもない当時の記事見ながらもあらためて思った。どんなレベルだろうがそれぞれにレースはある。着に絡むだけがレースじゃない。それまで頑張った成果を力一杯試すところだろう。これからもいろいろ目標目指して頑張っていきたい。
今回の丸岡は、ちょっと予定が埋まってるので参加は出来ない。このTTからまた熱い丸岡が復活する。夏の楽しみがまた増えるね。

投稿者 Tifo : 11:49 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月14日

飲んで食ってつがいけサイクルクラシック

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はい、大食い選手権です。
うそです。
つがいけサイクルクラシックに向けて飲んで食って楽しんだ三日間ほど。
やっぱオッサン遊びの王道でしょ。

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今年も参加したつがいけヒルクライム。
やはり、ホビーレーサーの楽しみは遠征。今回もK7さんにお世話になり白馬遠征に参加させてもらった。同行は43z会長。もう顔ぶれだけでも楽しむ気満々。
自分は遠征に向け前日はもつ鍋で壮行会してもらった(って勝手にそう思ってるだけ)。ビール飲みまくりの動けんぐらいに腹一杯になって、遠征当日。もちろん道中お決まりのカシミールでパキスタン!このカレーがまたうまい。っでミミズクの湯で風呂入り〜の、宿で、先ずはプッシュ〜〜!く〜〜〜〜っ!空きっ腹に効くぜ〜〜〜〜!そして宿お約束のナイスな料理。

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最後の一粒まで食べまくる。そして飲みまくる宴席。オッサンサイクリストはこれが楽しみ。レース前だからってストイックに構えない。飲んで楽しまなきゃ自転車なんてやらんでいいでしょ〜、がっはっはっは〜。(っていいながらも、当然倒れるまで飲まんけど)。自分はビールをジョッキで何杯かと赤ワイン。K7ちゃん、43zちゃんは冷酒をがっさがっさ。そして毎度のアホアホねたで夜は更ける。

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っでレース当日。シャッキーーーーン!やるときゃやるぜー!オッサンは〜〜!ってややけだるい雰囲気も。
ま、ここからマジメにレースネタでも突き進む。

今回も会場までウォームアップかねて自走で向かう。旧トンデモm-kipさんに付き合ってもらう。

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お〜トンデモ当日組。mwcJackyちゃん、haseさんも勢揃い。やる気が出てきたぜ〜。ちょっと一息ついてから、コースを試走。スキー場近くまで登る。そして荷物を預けつつ最初の激坂区間も試走。ま、なんだかんだでスタート地点に向かう。46〜50のオッサンクラスは、仲間がわんさか。毎度和やかな雰囲気。そして招集場所から一歩一歩とスタートに向かう。K7ちゃんのジワジワ攻撃で、スタートに立ったときには二人で最前列。笑い出しそうな雰囲気。ってわろとるけど。
そして各車一斉にスタート!!!

一番インコースにいた自分は、クリートもサクッと拾えてクルクル回り出す。いきなり一気に先頭に立つ。がはっ!前には誰も選手はいない。これって妙に気持ちいい(笑)。オレこのまま行ったら優勝してまうやん。ってなるわけねーけど。ちょいとiBikeに目をやる。430Wほど出ている。イメージ的には抑えているが、最初は出るね。やや不安になりつつ、誰か前に行ってくれって思い、右から来た選手を先にやる。その後K7ちゃんとかも前に出て行く。K7ちゃんの背中見えればペースもつかめる。しばらくしてトンデモ男衆、Yottakeちゃん、A宅ちゃん、mwcJちゃんがかたまって上がってきた。よし、このパックに乗っていこう。なかなかいいペース。激坂区間をせっせと登っていく。激坂区間後半に差し掛かった頃、やや厳しくなってきた。無理して着いていって垂れるのはマズイ。HCは垂れたら終わり。このあたりから単独走に移る。一旦下りで温泉街を通過。この登りがまたきつい。温泉街を過ぎたあたりから、mwcJちゃんの背中が見えてきた。よし、あこまで行くぜ!スキー場区間に入ってきたら、もう目の前までmwcJちゃんが来ている。男衆パックから落ちてやや垂れ気味。その前方にはK7ちゃんの背中も見える。目標が見えるとまた力も入る。ついにmwcJちゃんに辿り着く。声を掛けて抜いていく。ま、抜いたもののそんなスピードの差はない。しばらく着いてきてる雰囲気満載。自分は追いついた安堵感から逆に垂れ気味。っていうかmwcJちゃん自分に抜かれたことで息を吹き返す。しばらく前走ったもののmwcJちゃんに抜き返される。それからはいいペース。復活したmwcJちゃんは行けてるぜ。再度目標にmwcJちゃんの背中を追いつつ頑張る。ほぼ、一区間ほどの距離で縮まったり離れたりと中々追いつかない。その先にはたま〜にK7ちゃんの背中も見える。

中間地点通過。このあたりから脚も回りだし、いいヒルクライムの雰囲気になってきた。しんどいのはしんどいが、この淡々と登る感じが気持ちいい。この調子で最後まで垂れずにいくぜ。目標のmwcJちゃん。たまに背中は見えるが、段々その見えるタイミングも少なくなってきた。残り5km。未だ垂れず。登りいっぺん通りのつがいけ。最後までこのまま走りきるぜ〜!残り3km、2km、1km。最後はmwcJちゃんの背中を見ることはなかったが、全力を出し切ってゴール!ふ〜、よう頑張ったわ。

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ヒルクライムでのお決まりのリラックスシーン。頑張りあったオッサン同年代ライバルK7ちゃん、mwcJちゃん、ほかもう十把一絡げもろもろなトンデモのみんな(笑)
ようがんばったね〜。

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結果、1時間10分20秒。昨年より5秒のタイムアップ。ゆるめの目標であった10分切りはできんかったが、それでも自己新。まあゆるしてやろう。この歳で5秒でもタイムアップは十分でしょう。来年は5分切るつもりで。
順位は46〜50才のクラス61人出走中18位。渋いつがいけサイクルはやはり全体にレベルは高めだね。

おっさん仲間では、最後K7ちゃんがライバル一蹴で11位。最後がんばったわね〜。惜しくもトップ10入りならず。A宅ちゃん、12位。Yottakeちゃん、13位。mwcJちゃん17位、自分が18位。K7ちゃんじゃないが、10位台は石川オッサン仲間で占めている。なかなか壮観。
しかし、しっかり走り込んで日々の努力がちゃんと結果来出ているK7ちゃんの走りは、本当に目標になる。オッサンでも頑張ればしっかり結果に現れる。すばらしい!そしてなんと言ってもオッサン遊びの王道。飲み食いどころも外さない。まさに脱帽である。同行の43z会長は結果ふるわなかったようだが、宴会ではもちろん先頭引いていた!tinoueちゃんや同行のモーリアちゃん、ジロ金も走ったP-kariちゃんなどなど、レース走ったみんなも飲みは忘れず前日は盛り上がった。これが一番ですね。この調子で頑張るオッサン仲間は精進していくぜ〜〜〜!

ちょっと覚え書き。今回、ボトルを水にして見た。この辺はK7さんやtinoueさんの話を参考にした。試走までの間はCCDを飲みつつ、スタート前すべて空けて水にした。水にしたのはやや手違いがあったのが理由だが、これが大正解。レース中脚にかけたりと大活躍だった。次回のHCもこれで。って今年はもうエントリーしてないけど。

iBikeねた。戻ってデータ見るとまた分析できる。

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Max Power 436W(スタート直後ね)
Avg Power 225W
Avg Caden 71.8rpm
Avg HR 184bpm
ほぼ垂れてないでしょう。これ見てるだけでも頑張った気がする。垂れなかったと言えどもAvg 225Wっていうのは弱いのでもっと上げないといかんでしょう。ま、今日ももう一杯ビール飲んでええやろ。しかし、心拍はホント高めだな。このまましぬんじゃないけ。

今回遠征にお世話になったK7ちゃん、同行した43zちゃん、宿の宴会で盛り上がった皆さん。レース中しんどいときに声かけてくれた、m-kipちゃん、beanちゃん、mihoちゃん。みんなありがとうございました。また、次ぎも遊んでね〜

PS.オッサン仲間はすべてちゃん付けにしている。もちろんネタなんで気持ちわるがらんといてね〜

投稿者 Tifo : 20:20 | コメント (5) | トラックバック

2010年05月20日

残念やった乗鞍

乗鞍落選した。今年もトンデモで団体申し込みにまぜてもらったが、今年は残念ながら落選。
また来年に向けて、長生きして練習せんなんね。
ついでに運気を上げるなんかもやるか。
お世話いただいたmwcjackyさんや、店長、ありがとうございました。
とりあえず年に一度は走りたいところなんで、別イベントか何かで行きたい。

投稿者 Tifo : 20:17 | コメント (2) | トラックバック

2010年05月16日

サッパリやった勝山HC

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今年初レースやったけど、サッパリでした。
非常に不完全燃焼って感じ。
ま、こんな時もあるでしょ。
真ん中のオッサンは笑顔ですね(笑)

勝山HCは割と緩斜面のあるスピードの出るHC。距離もそんな長くないのでロードレース並みとは言わないが、結構小集団での走行の方がいいんだね(って終わって気がついたけど)。
今回はiBikeもあるので自分のペースを意識した。出だし長めの微登りで集団走行は結構続く。適当に見送ったが不味かった。前方行くオッサン仲間はいい感じで小集団で走っていた。自分は早々に見送った関係で早々と一人旅状態。これが一人旅どころか、後ろに数人ぶら下がっている先導車状態(おおげさ)。ロードレースなんかだと割と数人でも回すんだが、誰も前に出ない。しばらくして別のいいペースの人が登っていったりすると、そのハイエナくん達は、そちらに乗り換えていく。特に緩斜面が多いこんなレースの場合、HCと言えども前と後ろではその差は大きい。自分はと言うと、終始、追い抜かれることはあっても追い抜くことは一度もなかったかも・・・。
ほぼ一人旅にはターゲットも居ないし、もがく箇所、上げる箇所も特にないままピピッとゴールを通過した。
ん〜、サッパリだった。

割と小谷に似たコースかな?小谷は一度走ったけど淡々と登るというHC感が薄いのでそれっきり出てない。
勝山も出だしの集団が似た感じになる。無理して着いていけばいったで後半垂れるかもって見送ったけど、見送ったら見送ったでサッパリでしたって感じ。
やはり脚のあったライバルが近くにいるのと居ないのではモチベーションが全く違うのがHC。勝山は参加者が少ないんで一人旅になったら九十九折り区間など前に人っ子一人いないときも多々あった。コイツについてくぜ〜っていう目標が居ないと気持ちも乗らない。こりゃ一番マズイパターンですね〜。
いや〜、今までレース出てこんなに楽しめなかったレースは無かった気がする。ほんとサッパリやった。(そればっか)

今週は風邪やらなんやらで自転車乗ったのは一週間でローラ30分だけ。昨日はちょっと回復したんで生雲行ったが、調子は悪いとは思わなかったが、まだまだダチカン市国ですな〜。

今度はツガイケ。もっと走ってチカラをつけとかんなん。
あとは体調は合わしてかんなんもんですね。
しかしKonaさんには置いて行かれる一方だ。また反省せんなん。

結果は50才以下クラス。50何人か走って17位。サッパリです。
ま、順位よりしっかりがんばれんかった自分がくやしい。

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下山の景色はやはりキレイやった。
また来ることがあるのか。

投稿者 Tifo : 14:52 | コメント (4) | トラックバック

2010年04月11日

いぶきやま

DNS
レースの大会中止以外でDNSは初めてだったかも。
会場に向かう道中降りしきる雨。
気分は全く走る気がしなくなってDNSとしたが
もどって時間が経ったら、なんかかなりむなしさが残った。

応援のメールやツイート、コメントいただいた皆さん、ありがとうございました。
乗せていってくれたmwcJさん、同行のYamaGさんありがとうございました。
残念だったが道中いろいろ話できてよかった。

しかしDNSもひとつのレース体験だな〜と。
昨年富士チャレ7時間Xに行ったとき、前日から雨の予想にテンション下がり気味だったが、Takaさんは試走に早朝から現地まで行っていた。大会は結構な豪雨で中止となったから走れなかったが、雨だろうが何だろうがあの走る意欲は凄いなと感心したが、今回DNSという自分の判断で走らなかったというレースを経験して、その気持ちが分かるような気がした。こんなにむなしいもんだと思わなかった。
帰ってからも特に何もしなかった。天気も悪いし走れないがローラーする気も特にないし。
昨日は昨日でさほども走ってないし、ん〜、ぽっかり穴の開いた週末だった。

投稿者 Tifo : 15:13 | コメント (8) | トラックバック

2009年09月24日

鈴鹿4時間タイキュウ

二年ぶり2回目の鈴鹿4時間。
やっぱり、しんどいけど終わった後の充実感はいいね〜。
辛楽しいのが自転車だわ(笑)

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今回は前泊。といってもシルバー渋滞で深夜に四日市到着。
写真は、エースの帰りを待つオッサンのお食事会(笑)

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睡眠時間4時間ほどだが、そりゃレースとなれば目の色も違うぜ〜〜〜〜〜!
一昨年の4時間耐久は、24周。ave.34.11km/h(前回のレースレポ参考)。
ま、二年経ってるんで、プラス二周で26周だろうって軽く目標にしたら、SV Bombusさんに、え〜そりゃえらい高い目標だね〜って言われた。あ、そうかそうかと思い直し、まずは25周を目標に。そんないきなりジャンプアップは無理ですわね(爆)。ま、目標と言っても4時間のレース。タレやらなにやら何が起こるかわからないので、淡々と安全第一で(笑)。

さてさてレースレポート。

スタートは、そんな前に陣取っても先頭集団に乗ってどうのこうのでないのゆるい位置から。K7副隊長は、ちょっと前見てくるわ〜って行ったきり戻ってこなかったけど(笑)
SV Bombusさんも前方にいるのか??エースT2くんとスタートを待つ。
っでシグナルともにスタート!!
出足、シケイン、スプーンあたりの上りで大渋滞となる。T2くんはするする〜と前方に消えていった。ま、自分はマイペース。富士114kmでの黄金のタレを経験してるので、今回は無理せず4時間キッチリ走りきれることを目標に。特にウォームアップも無しなんで、周回を重ねながら脚を回していく。
4、5周くらいから脚もいい感じで回り出してくる。割と調子いいかな??脚の近いグループを見つけては小集団で走り出す。今回は、いいペーサーの集団が居なかった。しかし前回は、そのいい集団に乗ったものの切れた後のダメージもそれなりにあった。今回は、無理せず切れそうになったら深追いせず、マイペースに心がける。(ま、マイペースといえども当然レースモードだが・・・)シケイン、スプーンあたりの上りでは、各周回、負荷のかからないダンシングで登る。

中盤を過ぎ。調子のでないSVを一周回パスする。追い越した自分にSVがまた追いかけてきて「この調子なら26周いけるよ!」って声をかけてくれた。さすがSV!チョキメンバーの脚を知って、鈴鹿オーソリティの力強いアドバイス!
ここまで距離も周回も見ずに、淡々と走っていた。かなり、疲れ疲れでそろそろサイクリングモードにでも入ろうかと思っていたが、このペース崩さなければ26周いけるんだ〜!!ここでまた心を引き締める!!!!
(って密かに、もうがんばれんし〜って心境だったが・・・(汗))

あと2時間過ぎくらいからだっただろうか、なんちゃらバラッキに出場の43Zさん、Yottakeさんの心強い声援!毎周回ホームストレートでの声援はほんとありがたかった!!ありがと〜!!!

時間は3時間を超える。あと1時間だ。ここまで脚攣ることもなく、なかなかの順調ぶり。小集団に混ざって走ったり、単独走になったりと繰り返すが、無理せず淡々走行はよい感じ(笑)。
残り20分くらいで距離に目をやる。何となく先が読めた。このまま、黄金のタレさえでなければ26周いけそうだ。おっしゃ〜最後の力振り絞るぜ〜!
のこり3、4分ほどのこして25周を走りきった!やったぜ〜、もう最後の周回。シケインを登り切り、スプーンを登り切った。このあたりで4時間ショウリョ〜〜!の合図を聞いた。ふ〜終わった〜〜〜。
あとは、もう登りはない、ヘアピンを下り、デグナー、第二、第一コーナーを抜けホームストレート。最後、数周回一緒に走っていた選手をかわした。ゴールが見えたら、集中が切れてか、足が攣りだした。しかし、大した攣りではない。最後まで回しきってゴール!
やったぜ〜!

結果。
26周(約151km) 4:06:56.721 ave.36.77km/h
4時間ロードソロ 出走363人中 31位
いや〜ジャンプアップ!上出来ですわ〜(笑)
やはり、無理せず淡々走行がよかったね〜(笑)、やはり攣って倒れ込んだり、富士のような黄金のタレがでなかったのがよかった。

チョキメンバーは、エースT2くん、28周の17位。K7副隊長は途中ペリエ休憩入れながらも26周の29位。SV Bombusさんは記録更新はなかったが24周の75位。いろいろ思いはあるけど、みんなそれぞれ頑張りましたね〜。
K7さんとは、つがいけ、のりくら、この鈴鹿と、なんだかんだで順位も近い(笑)。ほんとは、全く足下にもおよばんのですが、オッサンライバルはいい感じですね。って今年すべて全敗ですけど・・・(大汗)

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走り終わった後は、なんともゆるい。この感じもまたいいね〜。
鈴鹿4時間は、もうしんどいしえ〜でしょう〜って毎度の思い。それこそ、しばらく自転車も、もうえ〜わ〜ってくらい走り続けた過酷な4時間。

ま、なんだかんだで一日も経つとまた忘れて、来年もっとがんばったるぜ〜って、カラ意気込みが沸々と(爆)。

今回も、運転、車両トランポ化といろいろお世話いただいたK7さん、本当にありがとうございました。道中、私の役目、チョキメンバーのツボをおさえた爆笑ツアーも楽しんでいただけたでしょう(笑)
レースでお会いした静岡tacaさん、beanさん、ほかみなさんありがとうございました!

この週末は糸魚川。今度は山登りだぜ〜。また、同行の皆さんよろしくねん〜!

投稿者 Tifo : 15:33 | コメント (2) | トラックバック

2009年09月01日

飲みクラの思い出

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今回のノリクラは、レース前後も楽しめた。
やっぱり、レース遠征はコウデナイトネー。

レースに対する姿勢も、人それぞれ。本気で乗り込んで来てる人にはホント申し訳ないが、自分の場合、こういったレース活動も完全ホビー。温泉がありゃゆっくり浸って宴会と楽しみたいところ。

実ははじめてチームメンバーとノリクラ来た時は、普通にご飯をいただく夕食に、ちとさみしかった。レースに向けての遠征ってこんなもんなんかなと・・・。
しかし、昨年、チョッキーズK7副隊長に誘われて行った栂池は、そりゃ、ビールから始まり日本酒飲むやらワイン飲むやらもう宴会全開。そうそう、やっぱりこうだわね〜って、一緒に楽しい酒をいただいた。もちろん、レースはレース。翌日にはシャキッと(?)レースモード。こんな宴会全開でも、ご一緒したメンバーの走りは、ハンパじゃない。
それ以来、レース遠征の楽しみは大きくふくらんだ。
今年のフジの遠征でも、御殿場ビールで一緒だったtacaさんなんてのは、飲むは食うはと、もう爆走に近い(爆)。
やっぱ走れるオトコは、食いっぷりもオトコ前!これぞホビーレーサーの生きる道。そりゃかなり刺激を受けた。

ま〜前置きが長くなったが、今回のノリクラ。43Zナンレン会長が、最初っから同行!もう、レースの受付済ますなりとっとと宿に戻り自転車を用意。そしてゆっくり温泉入り〜ので、さ〜宴会〜!
自然と飲み会テーブルが、出来上がった。43Zさんに、Tyokuさん、遅れて登場ATKさん。このメンバーもう飲む気満々!お〜い、ビール、ビール〜と盛り上がる!エースT2くんには全叩きで頑張ってもらわないと行けないので乾杯程度で(爆)。

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と、そこに、ナンレン仲間、t-uさんが、食堂に入って来た!?んん??
一人で、宿取って泊まってるとのことだったが、なんともグーゼン!同じ宿だった。お〜〜〜っ!SHIO-G〜!て思わず叫んでしまった!当のt-uさん、えっらいもんに出くわしたな、って苦い表情(笑)。
まあ、まあ、こっちこっち〜!って食事のあとも五人で盛り上がる!
そりゃもうナンレン宴会である、盛り上がらん訳がない。部屋に戻っても飲みは続く。いやー、自分も調子あがってかなり暴走してた。若者部屋に乱入したりと迷惑かけたな・・・。許してチョンマゲ。
ともあれ、なんだかんだ言いつつもレース前日。9時そこそこで就寝と。

本番の朝、4時起床。ん〜、かなり、ゲーリー。ま、それはそれで、軽量化も進んだけど。
飲みの量は抑えたつもりだが、軽く残ってしまったか(汗)。
朝食時、43Z会長もちょっと残ってる感じか(爆)
そんな事も含めて、飲んでこそオッサンホビー!張り切って走ってきたのだった(笑)

っで、そんな飲みクラメンバーの成績だが、43Z会長は昨年より10分ほどタイムアップの1時間24分台。すばらし〜!43Zさんに、いや、すごいね〜ていうと、「ま、そんなもんやろ〜」やて。なんともさりげない。かっこえ〜!
Tyokuさんも23分台とタイムアップ!毎年きっちりタイムアップしてきてる。爽やかな笑顔がグーッ!ATKさんは、ちょっと悪かった様子。ベストの18分台には及ばず20分台だったようだ。っでオッサンライバルt-uさんは、なんかややガックシ気味。どうも昨年と変わらなかったようだ。あとで43Zサンに聞いたところに寄ると体調トラブルもあったようだ・・・。ん〜残念。しかし、言い訳はしない。やっぱオトコ前だ〜!飲みクラメンバーは、良くてもつまらない自慢はしないし、悪くてもしょうもない言い訳はしないのだ〜(笑)

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自分の正式タイムは1時間20分25秒だった。
昨年は1時間19分30秒だったから、この隊長不良の割に55秒遅れは十分でしょう。昨年より3kg以上の体重増もEX-Cが半分ほどカバーしてくれてる。あとは、前日のアルコールも背中を押してくれてたかも(笑)。ま〜よしよし!
来年はバッチリの調子で復活し、スーパージャンプアップしたるぜ〜!

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帰りは43ZさんとT2くんと燻製屋に立ち寄りお土産を買う。いや〜今年の飲みクラ遠征は楽しかったぜぃ〜。同行のみんなありがと〜!あとうるさく暴走してすいません。許してくだはれ。また来年も懲りずによろしくね〜。

ま、とりあえず、反省会だな・・・(笑)

投稿者 Tifo : 16:10 | コメント (3) | トラックバック

2009年08月31日

三回目のノリクラ

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今年も、しんどかったが最後まで登れた。
今回は、隊長不良(爆)&練習不足につき、完全に失うモノしかない参戦だったが、あんまりにもひどいタイムだとカッコ悪いのでなんとか、1時間20分切りは無理としても25分を越えるわけには行かんなと・・・。
しかし、なんといってもノリクラ。山好きサイクリストにとって大事な大会。来年、再来年に向けてしっかり走っておきましょう〜っていうレース参戦記。
しかしま〜、今までで一番しんどかったな。

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昨年滑り込み1時間19分台で、今年はチャンピオンにエントリー。二ヶ月前のつがいけの感じなら、そりゃ15分切りも目指したるわ〜って大ボラな勢いだったが、8月に入ってからなんとも調子が出ない。ま、今年はそんな年だし、あんまり気負わず乗り込んだ。っていうか、もうちょっと気負っとけばよかったかも(爆

今回はチョッキーズ全員、チャンピオンにエントリー。スタートも近く、いつもの感じでアホなことをいいつつ、ついに号砲は鳴った!

さすが、チャンピオンクラス。もうロードレース並みに一気にダッシュしていく。自分はクリート拾うのにかなり手間取る。顔上げたときには、すでには周りは洪水のように自分を追い抜いていく。
そりゃ〜、抜かれる抜かれる。お〜〜〜〜〜い、どんだけ抜かれるんじゃ〜〜〜ってくらい抜かれる。「なんじゃこりゃ〜〜〜〜っ!」もう優作ばりの叫び声がでる。

ウォームアップから、かなり調子の悪い感じを受けていたが、これだけ周りに先を行かれると、気は急くが、自分はまったく足が回らない。おまけに、心拍はさほど上がってないが、もーゼーゼー状態。もう気分は地獄の三丁目。なんか、パンクでもしてDNFにならんかな〜って思うくらいだった。
しかし、しばらくすると洪水も大分収まる。ちょっと後ろ振り返ると、まだ、いくらも選手はいる。ま〜、最後尾ではないようだ(大汗)。相変わらず抜いていく選手はいるが、徐々に脚の近い選手がそろってくる。しばらくして、スーパー・ウキョーが抜いていった。有名選手なんで前の方に陣取っているもんだと思っていたが、かなり後方からスタートしてたんだな。緩めの上りをダンシングでガンガン進んでいった。お〜、かっこえ〜な〜。

そうこうしてるうちにCP1。タイムは21分ほど。ん??なんか言うほど悪いタイムじゃない。昨年は22分くらいだったように思う。こりゃ20分切れるんじゃないけ?ってまたええ加減な事を考えていたが、自分にとってやはりCP2までの激坂区間が毎年タイムを落とす弱い区間。案の定、かなりきつくなってきた。
今年はオールニューのEX-Cだが、アクティブの時と違い、ギアの運びなどまったくつかめない。悪いクセでなんか重めのギアを踏んでしまってたように思う。この辺はやはり試走でも来れていたら良かったんだろうが・・・。

冷泉小屋をこえたが、相変わらずCP2までがまた遠い。どうにか到着したときには57分。激遅〜〜〜!
昨年より2分遅れ。もう20分切りの淡い期待もふっとんだ。こりゃこの後の森林限界区間はタイム見ていると、へこんで垂れる一方だろうとメータを距離表示に切り替え、一歩一歩突き進むことにする。この森林限界区間もチョーキツイ。激坂箇所は、もうよれよれよじ登る感じだ・・・。垂れてなるか〜って思うが、まったく脚が動かない・・・。最後の直線、ずっと近くを走っていたなるしまジャージの選手がスパートをかけて抜いていった。自分も最後の力を振り絞った。
ピピッ!ピピッ!とゴールラインを通過。は〜、やっと終わったぜ〜。時計に目をやると、1時間20分30秒ほどだった。
お〜、なんだかんだでやるやんけ〜。
あれだけ不良爆発で、正直25分越えも覚悟していたが、そうはずかしくないタイム。もちろん僅かなことでも20分切りは出来なかったし、大手を触れるタイムではないが、今の自分としては十分だった。ゴール通過後、なるしまの選手が声をかけてきた。一緒に苦しみ抜いた選手同士言葉を交わす。やっぱりいいもんだ。

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ゴール後K7副隊長を発見。声をかける。自己新更新とのこと。すばらしい!今回、レース中、背中を見ることは一度もなかったな(笑)。やはり、しっかり走ってる人はちゃんと結果は出るな。
あこがれの同年代オッサンのmwcJさんは、タイムを落としたようだが17分台。やはりさすが。
チョッキーズエースT2くんも発見。タイムは6分台とのこと。さすが我らがエース!チョッキーズの夢を背負ってぶっちぎってくれてる!

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最後にチョッキーズで記念写真。なんだかんだ言ってもいいひとときだ。
毎回、ヒルクライムスタート前はテンション下がりまくりだが、走ってしまえばどんな結果でも達成感はある。今回もようがんばった。タイムは決して満足いくものではないが来年に向けて一つの記録としていい結果だと思う。
やはりオッサンサイクリストにとってノリクラはいいところだ。今年もありがとう。

明日は、充実のノリクラ遠征エピソード編で。

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2009年07月14日

ふじリザルト(暫定)

ようやくふじのリザルトが出た。って暫定・・・らしい。正式が出るのかは??
今回は記録集計にトラブルを抱えているが、そのあたりは、K7副隊長、SV・Bombusさんのところに書かれているので、私が言うまでもないので、自分のことだけを少し・・・。

結局のところ、最終周回ー!ゴール!!って思った周回で正しかったようだ。計算通りだ(って、ウッソ〜)。ま、終盤、大きく垂れたものの、初コースでそれなりに、よく頑張ったと思う。しかし、もう一周あるんじゃないけ??って半信半疑ながらも必死で走ったもう一周で、50秒もの差をSVにひっくり返された事実は、そりゃサイクリングなんてもんじゃないクールダウン以下のスピードだったんだろうと思う。結果、SVにザックリ抜かれたのは、ゴール後のことなんで、へこみ具合も、多少和らいだものの疑問の残る大会運営に、なんか複雑である。
しかし、ほんとに頑張ったK7副隊長や、MS97のかがみさんがDNFとなっているのは残念。かがみさんに至っては、記録が残っていれば50代の部優勝と思われる結果らしいので・・・。しかし、かがみさん、やはり凄い人だった。みんな「MSかがみ隊長」って呼んでるが、チョキの隊長は、全然走れないし、同じ隊長としてお恥ずかしい限り。オマケにSVにはさほど、練習してないでしょって言われるし〜、ってまだ根に持ってる(爆)。
おまけ。228kmにはウキョーくんの名前もあった。一緒に走ってたのね〜。

その自身の暫定結果:114km 3:12:08.997 25周 ave.35.59km/h

投稿者 Tifo : 09:37 | コメント (2) | トラックバック

2009年07月07日

100km越えには100km越えのね

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5月の体調不良の頃、募集があった、富士114lm。
コナさんや、Bombusさんたちは対決があるようで、張りきってエントリーしてたが、自分は特に気にしてなかったけど、締め切り間際になって、コナさんに、「えー!エントリーしてない?!」って超驚かれて、「そんなん、体調悪くても美味いもん食って、サイクリングでいいじゃないですか!」の、ゆるい言葉に乗せられてエントリー。
ていいながらも、なんだかんだで、対決図式の中にしっかり放り込まれ、「4時間あればゴール出来るかね〜?」の言葉に「何言ってんの〜、サイクリングじゃないんだから!」て、コナさん。おいー!(汗)。まー、そりゃ出るからには、がんはらんですね〜。
て、毎度毎度の、楽しい遠征レボですわ。

写真:正・副隊長は、エース抜きでも頑張るのだ〜っ!て図(笑)

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お約束だね〜!個人的にはこれがメイン(笑)
前夜祭も、みなさん、決して手を抜かない。

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Tacaさん、Inoueさん、Haradaさんの228kmの表彰台も伺う、強烈お三方に、50過ぎても、走りは爆走Kagamiさん。そいでわれらがチョッキーズ。
レース前だろうが、ストイックに節制しない。それがオトナの遊びの王道でしょう!これでもか〜って飲んで食って明日のレースに備える。

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しかし、ここのビールはほんと美味い!スペアリブにアイスバイン!料理がいいからビールも、また美味い!!いや〜、食いまくりですな〜!

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て、レース当日。さー着きましたよ〜。
やっぱ会場入りにはテンション上がるね〜!m-kipさん、bean_cyclehorseさん、murataさんたちとも合流!
しかし、この日は、曇り。毎周回、25周、富士山見て元気になる予定だったが、レースにはいいけど、これじゃ拝めない〜。

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支度支度〜っとい。その後、コース外をウォームアップして、召集のアナウンスに、コースに向かう。って意外とアップダウンあるのね〜をうすうす実感。

ここから、地味にレースレポでも...。

まず、フジは初めて走る。コースを知らなければ、ペースも分からない。完全ノープランである。ま、それが、初コースの気楽さでもある。サイコンも激安モデルにつき、周回数もラップタイムも分からない。目標は、114km走りきるのみだ。メータをゼロにして気を引き締める。

まずは、スタートしてしばらくの落車に警戒しつつ、コースを覚えて行く。並び順が、不味かったか、かなり位置的に後半気味で、大渋滞。SV Bombusさんは、するすると、上手く前に上がっていく。近くには、bean_cyclehorseさんがいるので、しばらく、一緒に走りながら、SVを追いかける。
しかし、中々SVの背中は見えてこない。いないね〜なんていいながら走るも、なんか、ペースもあまりよろしくない気もする。そうこうしてるうちに、バイクの先導と共に、先頭集団がやっで来た。Tacaさんの姿が見えた。かなり、いい位置に付けている。さすがだ!
風のように集団は過ぎ去り、しばらくして、第二集団がやってきた。murataさんの姿が見えた。結構大きい集団である。しばらくして、コナさんの声が聞こえる。しっかり第二集団で走ってる。コナさんが居るなら、脚もわかる。この集団に飛び乗る。一気に、レースぽい緊張感となる!いいねーいいねー!自分は、周回違いだが、キツイペースでは無い。しばらくこのペースで行けそうだ。
しばらくして、m-kipさんに追いつく。「ラップされたー」の声に、「いや、自分は同一ですよー!」っ返事した。
しばらくして、SVを見つける。ようやく追いついた!コナさんは、SVをここで1ラップ。自分は、ここでも、「同一周回ですよー!」て当然だが、説明する。SVは集団に乗ってくる様子はない。なんだかんだで確固たるプランがあるのだろうか・・・。それを知るよしもなくプラプラ隊長は集団に乗っていくのであった(笑)。

5周ほど、集団で走っただろうか。なんとなく、得意不得意の、箇所も分かってきた。やはり第一コーナー曲がってからの、高速ドラフティングポイントで離さ気味になる。中盤のコブですっと追いつき、後半の二段上りではすいすいと集団内で少し前に出ると行った感じ。やはり、EX-C効果。いい感じで周回を重ねる。
そうこうしてるうちに、集団内、落車も二度ほど発生し、徐々に分断気味になる。タテに伸びた集団は、後ろの方では不利。って思ってると縦横無尽クンが、集団を横断したり、なんか離れ気味になってきた。コナさんの背中も小さくなった。
ん〜、ここは見送ろう。先は長い、ここで脚を使ってもって思った。集団から離れ緊張感もなくなった。回りには特に脚の合う感じの人も居ない。一気にペースダウンしているかも・・・。周回も半分を超えている。114kmに向けてこつこつ周回を重ねよう〜。
若干気になるのはSVが追いついてきやしないか・・・。しかし、最後の二段上りは、相変わらず調子よく上れる。この坂は、やっぱオレの坂でしょう〜ってなもんだ。平坦で遅れてもこの上りではSVは追いついてこないだろう。あとは、コナさんに2ラップなんてされずにうまくゴールできれば良しでしょう〜、な〜んてのーてんきに周回を重ねる。

さてさて、距離にして90km程走ったくらいからだろうか。得意箇所の後半、上りが一周一周きつくなってきた。そのきつくなり具合は、徐々にでは無く、グングンきつくなるのである。それこそ、周を追うごとに二乗三乗ときつくなる。
実は、若干想像していたが、100km越えのレースは未知との戦い。残り14kmは辛いだろうと思っていたが、100km手前からきつくなってきた。後何周だろう・・・。カウントもしてないし分からない。まー、あと2周くらいになったら全力でなんて考えながら、念仏を唱えるように黙々と走る。平坦下りは、なるべく回りに乗りつつ走れるが、上りでホントパタッと脚が動かない。もう、ヒルクライムの出力も出ていないだろう。経験したことのないタレ具合。くそ〜!って思って声を出すが、力にならない。正に黄金のタレだ。
メータからして最後の一周か?ほんと最後最後の力を振り絞る。ってその力もフラフラだが・・・。最後の坂をクリアして、ゴールを目指す。ホームストレートに入って、ん?ん?まだ、110kmほどだ・・・。メータの誤差はあるだろうが、114kmには到達して無い・・・。くわ〜〜っ!もう一周あるんか〜〜〜!もうフラフラ通り越して、ヘロヘロだ〜。
もう気合いも途絶えた。ホントにあと一周、あと一周だ〜。中盤のコブを過ぎ、あとは最後の二段上りのみ。あんなに調子よく登っていた坂がウソのよう。悪魔の坂に見えた。
もう最終コーナー。ギシギシギシ、体重に身を任せ、ダンシングで必死でよじ登る・・・。これを登り切ればもう終わりだ〜!とその時、ザクッ!とSVの姿が。
「フギャ〜!?」声にならないうめき声が出た。最後にザックリかわされた・・・。あまりの後半の辛さにSVのことは全く考えていなかった。まさか、ここで抜かれるとは・・・。あとはホームストレート残すのみだが、コース上、自分以外、唯一目にしたとんでもジャージだが、颯爽と前方を行く。もう追いつけない〜。
そしてホントのゴ〜〜〜〜ル〜〜〜〜!
いや〜、超お疲れの114kmだった。
ゴール後、ピットまでもう一周流すことに。SVに追いついて、「いや〜、やられたね〜」声をかけた。

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お疲れ様〜!キミは頑張ったね〜、おれも、頑張ったけどね〜(大汗)。
コナさんには知らないうちに2ラップ。SVには最後さされるしいいとこな〜すの富士でした。
やはり、100km越えのレースでは、100km越えの世界がある。当然ながら、こういったところで日頃の練習の不足ぶりは露骨にでるのよね〜。前日の道中、車の中で、SVにネタではあるが、私の練習量の少なさを指摘されていた(汗)。まんま、その答えがすぐ出てはや(笑)
しかし、レースでここまで垂れたのは初めてかな〜。いい勉強なりました。

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まずは、今日も無事ゴール出来ました。何よりです。お疲れ様でした!
時間も時間だし、Tacaさん達は228kmに向けて、まだまだレース中だが、我々は帰り支度をして、会場を後にした。
しかし、レースでは完敗だったが、遠征は遠征。やはりうまいもの食ってガッチリ戦って、今回も楽しかったです。道中、オールお任せのコナさん。いろいろアドバイスいただいたSVありがと〜ございました(笑)。そして、程いいタイミングでメールをくれるエースT2くん。やっぱ、チョッキーズはいいね。みんなありがとうございました。また、飲んで食って戦いましょ〜!

なんか、やっぱ、ロングのレースは、記事もロングになるな〜(笑)。

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2009年06月29日

今年も楽し。ウチナダ09

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チョッキーズ初の共同作業レース、うちなだチームTT。
いや〜、本番前の練習もさほどしてないけど、脚もわかってるチームメンバーには関係ないね〜。いや〜、力も出し切ったし、楽しかったしユウコと茄子。

写真:招集後いつのも感じでだべり中(笑)。チョッキーズ+SVの図式は、何気ない無いけど画からも物語ってるな〜。以後、写真は今回見にきてくれたヨメさんによる隠し撮り(笑)

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さ〜スタートしましたよ〜。前半、やはり気は急いてそこそこハイペースで回り出す。脚も調子上がり出す前で、隊長、副隊長は早くも厳しい表情に(汗)。察してSVによる、「すこし、抑えよー」という神の声。しばらく37-38kmほどに抑えて復活後、少しペースアップして一周目を終える。

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最終コーナー立ち上がり。やはりコーナーへたっぴで都度にペースを落としてしまう自分(大汗)。
牛小屋区間ではいいペースに乗ってきた。裏の直線で、強烈トンでもない軍団に抜かれる。しかし、トンでもない軍団もやはり後半落ち気味。一気には差は開いていかない。そして何より自分たちもいいペースで走ってるんだろう。ローテーションも、それぞれ引きの時間に差は出てきてるが、ローテ入れ変わることなくきれいにまわっている。このあたりも、さすが脚が分かってるもの同士。
最後の直線、SVより「サイダ橋まで抑えて」と声。そしてそのサイダ橋を過ぎて、SVによる猛烈な引きにチョッキーズが乗る。最後、その綱をT2くんに受け渡し、三人で力の限り踏む!そしてゴール!!

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三人決死のゴール!その後、仕事を終えたSVもゴール!

いや〜、みんな、よ〜がんばりましたわ。特に作戦を練ったわけじゃないが、あうんの呼吸のチョッキーズとSVのいい感じのペースコントロールにより4人とも最後まで垂れることなく力を出し切れた。逆に初めて走った2周で、いい感じのウォームアップなった気もする。なんならまだまだタイムアップも出来るだろう。こりゃもう今から来年が楽しみだ〜(笑)

結果、チョッキーズは22位 0:39:35.581 ave.40.31km/h

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TTTを終えたみんな。ホントいい表情してるね〜。
自分は、今年TTTのみの参加。あとはメンバーの参加レースを応援をした。マスドでは、ラスト、各カテゴリーで落車も多かった。昨年はこの中走っていたと思うと、いろいろ考える。あと、この完全平坦の個人TTは自分に向かないと思うので、来年も参加ないかな。やはりチームTTだけで十分楽しめるウチナダだ。
また、来年も頑張りましょ〜!

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2009年06月16日

オッサン流つがいけ

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飲んで食って、あーだこーだいいながら競いあって。
やっぱやめられまへんな〜(笑)

チョッキーズ結成の地への旅。

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そりゃ、パキスタン行くでしょ〜!
なにせドーチュウですからね〜(笑)ガッツリ食って、ハイ千円。ほとんど高速料金の徴収なみのシンプルさ。

とりあえず、着いたらクロビシ登るか!って登るかいな〜。

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そら風呂からあがって、宿着くなりプッシュウ〜〜〜。
っで今回もだいごちそ〜ですね。さすが秘密の宿。ビールに、ワインに、日本酒・・・。酒も進みますな〜。

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っでレースの日。
そりゃ、オッサンは飲んでも朝はシャキッと!!・・・?ともかく、しっかり頑張るんですよ〜。
宿からアップに丁度いい距離8kmほどで会場到着。今日は応援のm-kipさんとだべりながら(笑)

やはり、気合いを示すべき、デジカメは下山バックにほりこむ。なんで、以下写真なし。
上行ったり、下行ったりそこそこアップする。

今回なぜか、スタートは最後尾組。
onixさん、haseさんの気合い充分な表情に、自分も引き締まっていく。なにせ、今回EX-Cでの初レース。そりゃがんばらんなんでしょ!K7さん、t-uさんとの同年代対決もあるし。とりあえず、牽制するべく、三味線引いたり、裏三味線引いたりしながら、スタートを待つ。

さースタート。クリートはうまく拾った。いつも気持ちばかり急ぐので抑え気味を心がける。しかし、少しペース早い?K7さん、t-uさんは後ろ下がる。最初の激坂区間後半で、K7さんが先を行く。ここは、見送る。心拍は175ほど。病気療養後で安定してるか。そのまま、このくらい維持でいこうと・・・。温泉街をすぎ、スキー場区間。ここから淡々とつづらおり。
近くにはメルクスの割と豪脚のおじさん(以下、メルじぃ)。このメルじぃ、傾斜がきつくなると強くて、ゆるくなると近づいてくる。そのやり取りで抜きつ抜かれつ。スキー場で開けた区間で、「お〜いい景色〜」ってつぶやいたら「霧なかったらなおいいのにね〜」っとメルじぃ。なんか会話してしまった・・・。
道中、チームメンバー、お知り合いに声かけつつ、あと5kmの看板。久しぶりのヒルクライム、さすがにしんどい。しかしヒルクライムでは決してタレないを目標に走る!「おりゃ、タレんぜ〜タレんぜ〜」と心の中で言い聞かせながらメルじぃに食らいつく。しかし、力もかなり尽きてきたか・・・。次の看板が来ない。なに?5kmの次は3kmか?って思っていたら、しれ〜っとあと4kmの看板。おぃ〜!ここから1km、1kmが長い。あと2kmくらいでtyokuさん発見。あこまでいくぜ〜!なんとか辿り着いて声を掛ける。あと1kmのあたりで、前方にK7さん発見。完全に黄金のタレダンシングになっている・・・。tyokuさんに追いついてから、ちょっと尽きた感があったが、なんとか追いつきたい。しかし、自分ももうかなりタレ具合がきつい・・・。メルじぃにも離され出した。そうこうしてるうちにフィニッシュラインを通過。最後のもがきも出る力もなかった。

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ゴール後のいつもの景色。ほっと一息タイムですな〜。

結果、1時間10分25秒。クラス完走68名中20位。やはり、つがいけはノリクラより猛者率高い気がするな・・・。昨年より約5分のタイムアップ。ま、昨年は風邪ひいていて走るか走らないかうだうだ言ってたタイムなんで参考程度だが、今年は今年で、5月ほとんど療養月間で走れてないので、それにしては十分か。やはりEX-C効果で3分、残りは頑張った分でしょ〜!
昨年、mwcJさんが、つがいけ10分台で、ノリクラでは16分台だった。この調子でいけば、ノリクラ20分切りは確保できるだろ〜って皮算用(笑)

同年代オッサン対決は、K7さんとは17秒差。黄金のタレがあってもK7さんはやはり、実力からして二枚も三枚も上だった。ヒルクライム2勝1敗。ん〜、あとは敗が増える一方になりそうだが、なんとかいい勝負していきたい。
しかし相変わらず、ボウ走チョッキーズは、終わった後もあーだこーだと笑いが絶えない(笑)

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さー下山です。今日は完全シッティングでもがいていたせいか、強烈にケツが痛い。短い距離だが、なんだかんだとえらい力入っているもんだ。もう腰を下ろせなくて苦痛の下山。ま、毎回、下山ってだるいな〜って思うが・・・。

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初レース、お疲れさんのEX-C。コイツのお陰は絶大だったと思う。サンキュー!

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風呂入って、道中最後のグルメ。ハクバでそば食ったの初めてだな〜。中々グッドでした。

帰って夜は、GF福井組とあわせて大反省会。そこでの写真は、ほとんど掲載不能ショットばっかり(笑)誰撮ったんだ〜!?

いや〜、今回も、同行のK7さん、T2くんと沢山のお仲間達とたのしいオッサンの旅だった。皆さんありがとうございました!また、楽しみましょう!!

最後に、つがいけは写真撮ってくれるっていうので、買ってきた。600円也。
いい記念になりますね〜。ありがとう!

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2008年12月08日

オッサンのグルメ遠足・初冬編

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行ってきましたよ〜修善寺!
登り?いや〜結構得意だし〜って、
ぜ〜んぜんですわ〜!
がっはっは〜!
でも楽しかったし、復帰戦も無事に元気で帰ってこれたし、言うことなしです。
とりあえず、たいしたレポートもないのですが、今回は久々の写真付きで。

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今回は何がメインかよく分からない(笑)。ま、毎度だが。
個人的にはやつおで落車して以来の復帰戦。適当に笑ってますが意外とレースで落車してからいろいろ考えるもんですね。今回は今年最終戦だが、個人的には無事に終えることが一番の目標。
とりあえず、今回もK7さんの素晴らしいお誘いに、チョッキーズT2くんと、インドから見事帰還したスーパーバイザーBombusさんと四人で楽しいオッサン珍道中です。

簡単にレースレポ。
数日前からの腰痛にやや不安もあったが、大分納まり、痛み止めをのんで挑んだ。
ウォームアップもそこそこに会場にはいるとすでに別のカテゴリーがスタートしてて、試走できず。ん〜、ま、仕方ないなって何となくスタートあたりに向かう。

大会はナルシマふれんど主催で、なんともアットホームな雰囲気。いろいろあってようやくスタート!コースはいきなり下りから。今回は完全に安全第一を意識。っていうかまだまだ落車から立ち直ってないのでスピードも出せない。ジリジリと集団から下がっていく。軽い登りの後、また下りカーブで前半はコースも分からないのでかなり抑え気味。中頃から登り区間に入る。これが想像以上にきつい・・・。少し緩くなったり、きつくなったり、ラジ・・・しながら、なんとか乗り越え最後のホームストレートまで大きく下る。ようやく一周目走りきる。ん〜、こりゃ半端じゃなくしんどいコースだ〜。これからまだ7周走ると思うとぞっとした。
二周目三周目と周回を繰り返す。前方にはm-kipさん、その先にK7さんの背中は見え隠れする。なんとか離されないように踏ん張る。しかし、下りのワインディングでは完全に引き離される。もともと下りは苦手だが、今回は超安全第一指向なもんで結構スロースピードでコーナーを抜けていた。
そうこうして4周目。そろそろコースも分かってきて、登りも調子が出てきた。ってその時後方から回収バイクがやってきて、「もうすぐ先頭来ますのでゼッケン外してください!」え〜!早くもDNF。ま、このペースだと完走も微妙かなと思っていたがそれにしても早すぎる・・・。ゼッケンを取り上げられて先頭の通過をしばらく待つ。これがなかなか来ない。これならもう一周は走れたのに〜って思ったが、もうモチベーションは無かった。
トップ選手の通過を待って、ゴールで待ってるBombusさんのところまでゆる〜く戻る。笑顔で戻ってきた自分に「え?どうしたの?」って感じだったかな(笑)。
その次の周、K7さん、m-kipさんも回収バイクに捕まる。やはりそれぞれ、もう一周走れたのに〜って感じだった。

終わった時は、しんどかったな〜っと思いだったが、あまりのあっけ無さに悔しさがこみ上げてきて、これは来年、もっとしっかり走ってやるぞ〜って気になった。

自分たちのレースに続いて昨晩お世話になったtakaさんのレースがスタート。あまりに寒さに一端着替えてきて観戦!
一人単独チーム(?)で完走!しかも4位。すばらしい!!ピザも旨いし、走れるしってなんともカッコイイいたりあん!

今回は12月のレースって事でどうしてもコンディションは上げにくかった。その分、グルメな楽しみが爆発でほんと素晴らしいオッサン遠足であった。

同行したチョッキーズ+SVのBombusさん。いろいろエピソードも増えてまたまた楽しめそうですね。
K7さんには、車運転から何から何までありがとうございました。
そして浜松でごちそうになったtakaさん、本当においしかったです。また、ぜひご一緒させてください!

最後に久々の写真レポはこちらです

投稿者 Tifo : 22:56 | コメント (8) | トラックバック

2008年10月07日

やつお不完全なレポート

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マスドでは落車にてDNFだったが、しんどかったり、悔しかったりで、いろいろ思い出もできた大会だった。お決まりなんで簡単にレポート。
※写真は6周マスドの強者たち。先頭グループを前回優勝者のJohnさんが率いてるという図。

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やつおのこの大会。今年で第二回目の開催という、なんともアットホームな感じ。参戦の皆さんも、もうお知り合いばっかり。ゆるい感じのお二人。ローマン金沢・ちふさんと、Yottakeさん。

先ず、個人TT。内灘でのチームTTは今年初参加したが、個人のタイムトライアルは今回が初めて。タレずに最後まで踏ん張れるのか・・・?
出だし微登りなややだまし的な平坦区間をダンシングで加速したもんだから、最初の坂では、もうヒルクライム状態(汗)。え〜、こんなんで最後まで行けるのか〜!いきなりドーピング吠えを出してみる。ま、さほど効果もなく(汗)。
アップダウンを攻めながら、折り返しのスピード区間ではガンガン踏んでいく。多分、前半はかなり遅れてると思う。ここで巻き返さないと〜!高速下りを終え、最後の登り。これもゲゲ〜ってしんどい。最後のもがきの力も残ってないが、下ハンで踏み倒す!ふ〜ゴール。走り終えた後、まさに心臓が締めてつけられるくらい苦しかった。
先ず思った。もうこんなしんどいTTもう出んわ〜。konaさんに「出た、もう出ない攻撃(笑)」って言われた。

ちょっとクールダウンでkonaさんと本部あたりに行くと、早速結果が張り出されていた。
おっさんライバルkonaさんに16秒差で敗北。順位も11位、12位と。ん〜、まさに今の実力通りです。13位には試走案内いただいたこれまたオッサンライバルmattaさんだった。あぶない(笑)。

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マスド前、いつものようなのどかな下準備中(笑)。konaさんは、まずは1勝で、かなりいい感じで笑ってる。

さてマスド三周のスタート地点。もう最前列にはtaniくん、konaさんが陣取る。自分は三列目。回りはもう顔見知りばかり。かなり控えめに後方では初レースのKouichiくんもいる。なんかいい感じです。
さて号砲は鳴った。平坦区間を一気に加速。最初のポイントは、一発目の登り区間。一気に駆け上がるイメージだったが、やはりじわじわとばらけ出す。コースが狭く、気持ち渋滞気味でもあり登り切ったときには、やや先頭グループから離されている。マズイ・・・。登りあとのアップダウン区間で数人かわし、折り返しのコーナーあたりで先頭グループに追いつく。

ここからはコース幅も広く、結構スピードに乗る。先頭集団はTaniくん、Yottakeさん、konaさんなど脚も分かってる身内軍団に、ちふさん、A宕さんなど、顔見知りばかり。自分は追いついた感じなんで、中ですこし休んだ。そのまま下りきって最後の登り。ここもこらえて一周目をなんとか先頭グループで通過。11、12人ほどだっただろうか??
二周目最初の登り。やはり一周目より辛い。taniくんやYottakeさんは、グングン登っていく。必死に食らいつくが、konaさんの背中もじわじわ離れていく。ここは一発ドーピング吠えを発するも効果無く、登り切ったときは、またしてもやや遅れを取っている。
ここはまた早めに追いつきたい。アップダウンのコーナーをガンガン踏んでいく。

丁度、下って橋があり左に折れ登っていくコーナー。もう一息で前方の背中に追いつくってところ。しかし、ここのコーナーが意外ときつかった。このコーナーに下りの勢いを殺さずって思いが、オーバースピードで入ってしまい、曲がりきれず外側の土手に吹っ飛んで体当たりした。
ロードレース初落車。あ〜、やってしまった・・・。幸いコンクリートに投げ出されたわけでなく、すぐ起き上がれた。ちょっとぼーっとした。見るとチェーンが外れている。ここに立っていても危険だと思い、内側に待避する。このあとどうやって戻ろうかと考えたが、後続がまったく来ない。なんかチェーンもはまりそうだな〜って見てると、mattaさんなどが率いる集団も通過していく。ん?まだいけるか??ってなり、チェーンを掛け走り出す。自転車はさほど違和感がない。そのままレースを続ける。折角のレース。走れるんなら完走しようと思った。

ダムの折り返しをすぎ、何台か抜いたが、みんな一人旅で全くスピードが乗っていない。自分のモチベーションも上がらず緩い走りになってきた。下りのスピードの出る区間でブレーキより変な音がする。やはり、どこかおかしい。
このまま続けて何かトラブルがあって、いろいろ迷惑かかってもまずい。レースはこれだけじゃじゃないしね。二周目通過でDNFした。

マスド3周のゴールは、ゴール手前で応援していた。taniくんが2位。続けてYottakeさんが3位と入ってきた。このあと集団はない、次々選手がゴールする。5、6台入った頃、konaさん来い!って心の中で叫んだ。来た。ライバルで目標にしているkonaさんは9位。素晴らしい結果だと思う。

ノリクラでは、たまたま自分の調子がよくタイムは上回っていたが、やはりkonaさんは一枚も二枚も上。おっさんライバルの仲間に入れてもらっていてありがたい。今回は、完敗です(笑)。

みんなでレースを振り返った後、6周マスドの応援。6周には、JohnさんやT本さん、うめチャンに、マサルさん、konaさんのお友達パチョさんなど、参戦。さすがに過酷な6周。なんか現役バリバリの若者達も大勢参加してる。しかし、それらを相手にオッさん達は、ほんと力強く頑張っていた。

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しっかり4位でゴールの同年代Johnさん。強烈な若者相手に素晴らしい〜!

仲間では3周マスドでTaniくんが2位、Yottakeさんが3位と表彰台。YottakeさんはTTも3位で重ねて素晴らしい。

自分はちょっと不完全燃焼な大会だったが、いろいろ勉強になった。一緒に参加のみなさんありがとうございました。来年は頑張りますよ〜!

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帰りはkonaさん、パチョさん、taniくんとで高岡デリーでカレー。ま、うまいもの写真はお決まりです。

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2008年09月03日

毎度のノリクラ考

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公式タイム 1:19:30(MSPO参考)

お〜、計測手違いでDNFでなくて良かった〜(笑)。
これで大手降って20分切りと言い切れる。ってギリちょんだが(汗)。
ちなみに男子Eクラス 41〜50歳 886人中83位

さて走行経過分析ですが、ここでちょっとお詫び・・・。
Haseさん論法1CP25分、2CP55分、1時間20分ゴール!って思いこんでいたが、昨年の自分の記事を見ると、
22、55、1時間20分ゴールが正しい(らしい)。自分も勘違いしていたが、1CPを25分とふれっまわってすいません(大汗)。

昨年のタイムを見ると
1CP/22:00 2CP/60:00 ゴール/1:26:07
完全に1CPから2CPがガクッと落ちている。

今年は
1CP/21:30 2CP/55:30 ゴール/1:19:30
という感じなんで2CPまでのタイムアップとゴールまでの追い込みでが20分切りにつながった感じ。実際は、1CPまでも昨年より抑え気味での21:30なので、2CPまでのタイムアップに生きていると思う。

次に補給。
試走での経験から、このノリクラ、高度が高いやら何やらで後半は、足が攣りそうになる。それを気にし出すと確実に全力が出せなくなる。あとレース中はどうしても水分など補給が採りにくい。Phantomさんのアドバイスでレース前はしっかり水分補給が必要とのこと。
朝からアミノバイタル500ml、CCD500mlをグビグビ補給。でレース前にパワーバージェル1本。あと攣り対策(?)アスリートソルト!通常一日4粒らしいが、6粒!
しかし、水分採りすぎか、また気温も低めで二度もトイレに行った(汗)。ついでにパワーバージェルとアスリートソルトのせいか、やったら胃が熱い・・・。大丈夫か体調〜って思ったが走ってしまえば忘れた。
その効果のほどはあったと思う。携行したボトルは半分も飲まなかった。後半も極端に攣りそうな感覚は無かった。

なにせ、今回のノリクラは気候も良く、ほんと冷房のかかった中走ったような感じだった。自身のコンディションも良く、頑張って追い込めたし、思えば悔やまれる箇所がほとんどない(笑)。なんで、ほぼすべて順調にいって20分を切ったという感じなんで、来年このタイムを死守するには、もっともっと頑張っておかないといかんですね〜。

おまけの順位は、昨年860人中188位から今年886人中83位でかなりのジャンプアップ。6分ほどの間に100人あまり。やはりこのあたり20分の壁に向けて激戦区間ですね。
実際、星のくずのような順位だが、ヒルクライムの場合、ロードレースとまた違って、順位も実力通りに現れるので目標にもなりますね・・・って来年はチャンピオンクラス参加希望なんでビリからスタートです。

今年もノリクラを終えて、夏も終わった感じ。また秋のシーズンに向けて頑張っていかんなんですね〜。
っで、とりあえず反省会ですか。

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※写真は冷泉小屋から2CP位ヶ原山荘までの思ったより長いつづら折り区間。

投稿者 Tifo : 18:04 | コメント (3) | トラックバック

2008年09月01日

08 ノリクラ

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やっぱ乗鞍さいこ〜だぜ〜!
あこがれのチャンピオンクラス資格にスベリ子豚。

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前日の土砂降り状態にかなりテンションも低〜。ま〜中止でも楽しい遠足なんで(笑)。今回初めてお世話になる高峰荘。ちょっと会場まで遠いけど、料理もお風呂も良かったです。宴会部長shi-zuさんの到着を待ちつつ抑え気味の夕食(笑)。とりあえず、食事後、風呂上がりとshi-zuさんのお相手で、ちょっとだけお酒をたしなむ。

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いや〜、昨日の不安をよそにいい天気の乗鞍。トンデモ軍団は気合い充分、いきまっせ〜!

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会場まで3km。10%の坂もあり結構きついアップコース(笑)。しかし、乗鞍岳が呼んでするぜ〜!テンション上がりますね〜!

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お〜会場には、もう沢山の強者ヒルクライマー大集合!!来たよ来たよ〜!
今回、1時間20分切りの大きな目標があるんで、超軽量!めずらしくカメラも下山バックに封印。このあと淡々とレースレポ(笑)。

先ず、下山の荷物を預け、もう少し周辺をアップ。いい頃合いになったので列に付くとほぼ最後尾(汗)。だましだましでチームメンバーの近くまでたどり着く。さ〜スタートの号砲がなった。

出だし、なんか足が重い・・・。って周りが速い?試走での経験をもとに1CPまでなるべく抑えるつもり。しかし、心拍は早々に170を越える。抑えて抑えてと思いながらも、緩い区間ではなるべくギアを上げてガンガン回していく。そして先を行くmwcjackyさんについていく。1CP手前くらいでジリジリと離され見えなくなった。そして、1CP到着。通過タイムは21分30秒ほど。
これは試走より2分ほど速い。ん〜、良いのか悪いのか、ここは深く考えない。本番と言うことで知らず知らずにペースも上がってるんだろう。しかし、自分なりに抑え気味のつもり。勝負はここから、2CPまでだ。ここから試走で完全にたれてしまった。今日は踏ん張るぜ〜!

試走ではコンパクト34-25のインナーローに早々に入れてしまい、そのあと一向にギアを上げれなかった。なるべく34-21で登り、きついところで34-23。激坂区間では34-25と、こまめにギアを変える。決して踏み踏みにならないよう回せるギリギリまで重めのギアで回す。ここは正念場。ぐっと食いしばって頑張る。しかし、なんかこの頑張りが楽しく思えてきた。一人でのイクモ修行やってた時は、しんどくて嫌になっていたが、ここの正念場はその苦しみからするとなんと楽しいことか。たのし〜乗鞍!心の中で叫んでいた。
そして冷泉小屋にたどり着く。もうすぐ2CPだ。しか〜し、やはりここから長い!分かっていたが、走れど走れど2CPは来ない。ようやくアクエリの旗とともに2CPが見えた。ここの通過時間55分30秒!!試走の61分からするとかなりの短縮だ。しかし、独自の計算で1時間20分切りには2CP通過55分は必須だ!30秒遅れは痛い!

もう泣いても笑っても最後の森林限界区間。ここまでの頑張りを無駄にしたくない。なにがなんでも1時間20分切りたい!!
残り5km、4kmとゴールまで刻まれていく。そのたびにタイムに目をやる。のこり2kmで1時間10分を越えている。息が苦しいとか足が痺れ攣りそうとかそんなこと言ってられない。ダンシングもガンガン入れながら力の限り走った。残り1km。もう最後。残る力すべて振り絞った。心拍も180を越えてる!周りの選手ももう必死だ!!最後のカーブを曲がりゴール〜〜〜!!

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通過後必死でST-Wを止め、タイムに目をやる!1時間19分の文字が見えた!!やった〜!!1時間20分切った!!!

もの凄くうれしかった!やった〜!1時間20分切った!もちろん自己計測タイムなんで正確じゃないが、1時間19分36秒なら公式タイムも20分切れてるでしょ(笑)。
ゴール後、最初にkonaさんに会った。20分切ったんじゃない?って言われて、切れました!っと答えた。うれしかった。

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いつも自分の不安を一掃してくれて、カツを入れてくれるkonaさん。ほんとありがとうございます!

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トンデモチームから参加最年長のY口さんとT口さん!Y口さんは試走もご一緒で目標の人。お疲れ様です!

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本物のチャンピオンクラス!taniくんと、昨年、年齢別で優勝のmasaさん!
taniくんも自己ベスト1時間8分。masaさんは1時間1分。ま、この二人は正に雲の上以上のお方です(笑)。

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みんなで楽しくそれぞれのレースを振り返る。このひとときがほんと楽しいね。mwcjackyさんも自己記録更新で来年は一緒にチャンピオンクラス出ましょうね!!

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祝杯(笑)!※撮影:ゴッドにいちゃんtaniくん

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乗鞍は試走含めて3度目。何度来てもほんとにこの乗鞍は美しい。全国からヒルクライマーが憧れて集まるのもうなずける。そして、そのクライマー憧れの大会でチャンピオンクラスにエントリーできる資格を得た。
自分は年齢別で入賞ねらえるレベルでもないし、ヒルクライムはいつも自分との戦い。来年はビリ争い必至だが迷わずチャンピオンクラスにエントリーしたい。そして、その資格を一年で返上しないよう、ぜひ来年も1時間20分切りたい!
また、一年頑張っていかないとね〜!

今回も、試走をはじめ同行したチームの皆さん!ありがとうございました。そして、いつも練習で揉んでくれてる皆さん、ありがとうございました!また楽しくよろしくお願いします!

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2008年08月04日

丸岡の夏、終わる

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二年前のこの大会で初めてロードレースに参加した。ロードレースは、その辛さと同時におもしろさや醍醐味、終わった後の達成感や悦びなど、本当にいろんなものを与えてくれる。
今回、この丸岡のBR-3で事故が発生し、ひとりの選手が亡くなった。その後のレースはすべて中止となった。
ロードレースは、集団走行でスピード出ることから、落車や事故が発生した場合、それなりのケガの覚悟がいる。しかし、自分も参加している大会で、カテゴリーは違うものの命を落とす選手が出たと言うことは、あまりにもショックだ。

状況として、決して危険な箇所ではない。単独でコースをそれたとのことだが、田んぼ道であることから、そのまま田んぼにつっこんでしまえば、それまでだったと思うが、丁度そこに電柱があり体当たりした形になった。もちろん集団でのレーススピードと言うことだからその衝撃は凄かったものと思う。これはある意味、普通に練習走行していたとしてもあり得る状況だ。今回、それがレース中におき最悪の事態となった。

確かにロードレースはケガなどのリスクは伴う。しかし、今回のような事故で不運にも命までも落とす選手が出ると言うことは正直、想像していなかった。
しかし、どんなスポーツでも何が起こるかわからない。それこそ、ヒルクライムレースでもコースから外れ崖に転落なんてこともあるだろうし、他のスポーツでも、状況によって生死に関わることが起きるかも知れない。日常普通に暮らしていても、いろんな事故に遭遇しないとは言えない。正に同日、ビックサイトではエスカレータ事故などが発生している・・・。本当に危険な状況なんてそこら中にあるものだ。正直すべてにおいて最悪の事態を考え出すと何も出来なくなる。

サイクルスポーツに関わらず、体を張ってのスポーツ競技は、自分に多くのものを与えてくれる。言い出すときりがないが、人への対し方、ものの見方も大きく変わった。本当に素晴らしいものだ。また、やり続けることでの学び、考え、得るものも大きい。

今回自分が参加していた大会で起きた事故。あらためていろんな事を考えさせられた。究極の場合、こういったこともあり得る。たまたま、自分でなかったと言うだけ・・・。やはり、今日も生きている偶然に感謝しないといけない。そして、今以上に安全に、このサイクルスポーツを楽しむために、いろいろ考えて行かなくてはいけないと思う。

自分にロードレースのすばらしさを教えてくれたこの丸岡。いろんな経緯からこの大会は、もう開催されないかも知れない。残念である。
亡くなられた選手、ご家族には本当にお悔やみ申し上げます。そして同じ自転車を愛するものとして、心よりご冥福をお祈りいたします。

投稿者 Tifo : 10:08 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月29日

小谷カレーHCとハクバの旅

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ちょっと時間も経つので記憶も飛び気味。としやな〜。
今回はtaniくん撮影のショットも織り交ぜ、割とほんにん登場気味。

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金沢を朝4時出発。今回もコナさん号でおんぶにだっこ状態。早々に到着し着々とセッティング。

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なんだかんだでゴール〜!すでに下山用意。ってはしょりすぎ(爆)。

とりあえず、簡単なレースレポ。
初コースなんだが事前情報で、スタートは割とゆるめの登りでスピードが出るとのこと。ロードレースとまでは行かないが、そこそこ飛ばし気味で集団に付いていく。Yottakeさん、コナさんの背中を見ながら集団に付いていく。もちろんHCレース。深追いは禁物。徐々に列は長くなりしばらくしてコナさんは集団を見送る。ここで自分が前に出る。自分もしばらくして集団を見送る。
5km過ぎあたりから10%越えの坂が登場してくる。この辺は完全HCレース。徐々に足の近いもの同士で抜きつ抜かれつとなる。自分の周りにはフェルトの人と、もう一人。このフェルトの人、サドルバックを付けてる。ん〜、HCレースになんという余裕(笑)。とりあえずこの余裕のよっちゃんには負けるわけにはいかない。途中W.W.ジャージのtiger-uさんに抜かれる。ん〜、これも小松市民としてW.W.ジャージには負けるわけに行かない(謎)。
なんだかんだでレースは終盤、道も狭くなる。丁度、サドルバック・フェルトの人とtiger-uさんが、前方をふさぐカッコになっていたので、「左いきます」と声をかけて追い抜く。声までかけて抜いたもんだからこのまま振り切る形でガンガン回した。このあたりだろうか、コナさんも真後ろまで来ていたようだ。危ない危ない・・・。
最後は坂も緩くなり力を振り絞り回し回しでゴ〜ルゥ〜!

結果49分23秒46 40代おっさんクラス49人中18位
小さい大会ながら、同クラスにはmurayamaさん、ushimaruさんなど強烈有名選手もいた。Yottakeさんは7位と惜しくも入賞を逃す。コナさんは自分より50秒遅れで22位。一時は5秒差まで迫っていたようでこの二日間のネタになるくらい悔しがっていた。あと30代の部Kouichiさんは53分台と中々の好タイム。

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とりあえずこのHCメインのカレー!うまかった。でも暑かった。

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同行のトンデモtaniくん、30代のクラス準優勝!!優勝がこれまた有名選手Zacなんだから、それに次いで2位とはすごいもんだ。名前を呼ばれてZacと握手を交わしていたtaniくんかっこよかったぜ〜。

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その後、なんかまったりしてしまい温泉に入り、宿に入ってビール飲んでそのまま宴会に突入。いや〜翌日がレースで無いって、また、ゆるくていいですね〜(笑)。

さて一夜明け。

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スカッと晴れてジロデハクバびより〜。
せっかくの好天を尻目にtaniくんはGary。ちょっとtaniくんは休ませて、軽く黒菱林道までとコナさんに誘われスタートする。

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ってこの黒菱林道っていわゆる八方尾根の一番上のコブコブのあの斜面のこと。え〜、そんなとこまで自転車でのぼるんけ〜?ここで、完全に昨日の50秒のリベンジをされる(汗)。

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10%越えが続く過酷山岳につき途中休憩〜。しかも酷暑。余裕のコナさんは、ブログ更新なんかしたりして。ふ〜、あとどんだけ〜。

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ようやく舗装路が途切れる山頂まで到着。ふ〜。
給水自販機も無いので、とっと下山。

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一端宿まで戻って体調回復のtaniくんも合流し、ジロデハクバ再開。一路、木崎湖〜サンアルピナ鹿島槍、そして木崎湖を空から望む絶景ポイントを目指す。サンアルピナ鹿島槍にて一端休憩後、世界絶景100選ばりの展開で最後の絶景ポイントまで過酷な林道をひた走る・・・。

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うお〜、これぞ絶景〜!頑張って来たかいがあった(笑)!!

今回もヒルクライム+山岳ツーリングとおいしい食事と楽しいお酒のツアー。企画してずっと案内してくれたコナさん、ありがとうございます。そして一緒に楽しんだtaniくん、そしてHCをともに戦った皆さん。また次回も頑張っていきましょう。

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2008年06月24日

うちなだ08参戦記・余談編

うちなだのリザルトが出た。数字で状況を見るとまた楽しいもんです。また、一緒に参戦したみんなや、応援してくれたみんなのブログを見るとそれぞれの目線で思いが綴られていて、また楽しい。そう思うと一粒で何度でも楽しめる。いいですね〜、スポーツって(笑)。

自分が参加したマスドレース・アダルトのリザルトを見てみる。トップとのタイム差を見る限り、60名ほどの選手が集団でゴールしているのがわかる。こりゃものすごいな・・・。ほか、ヤングとかチャンピオンはこれだけの集団ではない。レースはそのカテゴリごとに駆け引きもあり、展開も変わる。当然、落車などのトラブル発生状況によっても展開が変わるので、今回のアダルトは一度は落車に遭遇したが、トラブルは少なかったんだろうか?

しかし、最後まで崩れないこの大集団での平坦コースは緊張しっぱなしだった。前方の動きを常に見守っていたんだろう、翌日首が筋肉痛だった(笑)。

あとチームTT。途中で風のように抜いていった某チームがいたが、結果リザルトではDNFとなっていた。失格だったようだ。話には聞いていたが、こういったレースでも勝ちたい思いからいろいろあるようだ・・・。
自分たちトンデモSHOTTも後から追いつかれたトンデモTと近づく場面があった。shi-zuさんが、ライン外して!って声を出したように、意識して無くてもドラフティング取られかねない状況もあるので、注意が必要だなと勉強になった。

また、石川で唯一(?)のサイクルロードレース。地元だけに多くのお知り合いサイクリストとお会いした。なんかいいもんですね。
来年マスド参戦はどうか分からないが(笑)、時間がある限り参加したいイベントですね。
いや〜、激しい大会だけど楽しかったです。

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うちなだ08参戦記・マスド編

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直角コーナーで結ぶ平坦コースを集団で突き抜けるという肉弾戦。
初めて見た二年前。沿道でトンデモメンバーを応援しながら迫力に圧倒された。
っで今年、まさかこの中に混ざって走っているとは・・・。
※写真は、マスドは観戦のshi-zuさん撮影。中ごろに居るのが自分ですね。お〜走ってるぅ〜。

正直知らぬが仏でスタートに立つのがベスト。って冗談ですが、一度観戦すると、こんな中よう走らんわ〜って思うかも(汗)。
天候次第ではDNSのつもりだったが、何とか天気も持ちそう。もう神様が、四の五の言わずに走りなはれって言ってるんだろうと。体調不良のmwcjackyさんもbombusさん枠でマスドは初参戦。店長森さんから戦歴談を聞きつつ、なんかやる気になってきた(か?)。

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※mwcjackyさんと招集場所にて並ぶの図。shi-zuさん撮影。

個人TTに出ない自分たちは割と時間をもてあまして、とっと招集場所に集まる。ジロ金でご一緒だった、ハチロクさん、A宕さんたちとご挨拶。mwcjackyさんといろいろしゃべりながら、そのままスタート地点まで。おかげさまでと言うか2列目からの位置で絶好の場所。安全第一を祈念しながら号砲は鳴った。

スタート後一気に加速する。位置取りもあり最初っからハイペース。毎度の事ながらこの位置取り合戦に圧倒されながらズルズル下がる。ん〜ここで負けませんよ〜、空きが出来ると埋めて入り込まれないようにする。後方からスタートのトンデモT田さんは、声をかけながらぐんぐん集団の先頭まで登っていく。さすが百戦錬磨。しばらくして集団は落ち着き、先頭が見える位置に自分の場所も確保する。後ろを向けないので分からないが集団中頃だろうか。一周目前半、次々コーナーをこなしていく。なるほど、やはり集団後方はバネの如く、スローアンドゴーで足を使うことになる。なんとか後ろに下がらず集団に潜り込む。コーナーはなるべくアウト側のラインを使う。いろいろ動きを見せる選手はいるが、いまはみんな動きを見ながら内灘マスドを感じるのみ。
あっという間に一周目を終え2周目に突入。最終コーナーでは、トンデモチームメンバーはじめみんなの応援の声も聞こえる。ありがたかった。

やはりというか完全平坦の内灘は2周目に入っても集団は崩れない。ave.40km/hのスピードで肩も触れあうくらいの大集団は怒濤の如くコーナーに飛び込みそして抜けていく。これが内灘か〜!一触即発の中、この集団の中はやはり異空間。その中にいる自分に驚きを感じながらなんか悦び感じた。
2周目になって少し慣れてきた。左右からすっと上がっていって中にうまく入る選手がいる。やはり、もう少しでも前方に行きたい。後方に合図しつつ、すっと上がっては中に入る。中々うまくもいかない、上がったもののまた下げられるという展開は続く・・・。
湖北大橋を曲がりしばらくして前方で落車発生。フルブレーキで一瞬タイヤの焦げるにおいが立ちこめる。落謝した選手に「動くな動くな〜!」と声がかかる。自分は右に回避するが、連鎖でか、こっちにも落車が一台。これには自分もフルブレーキ!なんとか右路肩ぎりぎりすりで抜ける。当然、ここで集団は分断さそうになる。そりゃマズイでしょ〜!いくぞ〜っとどこからともなく声がかかり、フル加速。前方集団まで飛びつく。ここで少し集団は小さくなったような気がした。以前より気持ち走りやすい。しかし、落車回避なんてほとんど運。自分の目の前だったら無理でしょう。話に聞いていたが、その恐怖を味わう。二周目を終え三周目に突入する。

少し落ち着いて初めてドリンクを手をやる。前半、牛小屋(?)の先のコーナーではkohichiさんが大きな声で応援してくれてる。チームメンバーの応援は本当にありがたい。コーナーはやはり苦手。人より減速してるような気がする。当然、出口では離されるのでぐっと加速して食らいつく。間に入られることもしばしばで、ほんと走りながらコースを学んでいるという感じ。そうこうしてるうちに三周目を終え、最後四周目に突入。最終周回の鐘が鳴り響いていた。

よくここまで集団に残れたものだ。スタート前、千切れたらDNFだなと考えていたが、もう泣いても笑っても最終周回。なんとかゴールしたい。コース前半コーナー部分も無難にこなす。やはり湖北大橋曲がってのストレートが勝負どころ。やや登って下るこの湖北大橋のコーナーでぐっと前に出ようと試みる。しかし、やはり皆考えは同じ、思ったほど前に出られない。
ゴールに向け集団は位置取り合戦が加熱して、かなり過密化してきた。自分も前に出たいがうまい隙間もない。おまけに経験値もない。数カ所で接触があり、後方でブレーキがかかると、「おいおいっ!」と罵声が飛ぶ。段々緊迫してきた。「ライン変えるなー!」などとも声が飛ぶ。ん〜、前に出たいがこりゃ難しい。
最後怒濤の如くゴールスプリントに入る。自分は左から前に出ようと試みるが、時すでに遅し、もう隙間はない。足は残っていたが、危険を冒してまでなだれこむ程の着位置でもない。集団の流れに任せた。前方で両手を挙げゴールする選手が見えた。そして自分も、ゴールラインを通過した。
あー終わったー!内灘マスド完走!ふ〜、やったー!
喜びとともにほっとした。

結果は、1時間18分21秒681 トップとの差5秒09 42位。ave.40.73km/h。

内灘マスドの優勝経験を持つBombusさんからは、内灘には内灘でしか味わえないカタルシスがあると聞いていた。なんか自分なりにそれは凄く感じた。恐ろしく緊張感のある1時間18分だった。しかしゴール後最初に思ったのは、楽しかったという思いだった。これは正直なところ。しかし、もう一度内灘マスド出たいかというと、わからないが・・・(笑)。
なんといっても喜びのひとつは、集団ゴールできたこと。今まで、丸岡ロード、加賀ロードといくつかロードレースに参戦したが、集団ゴールできたのは今回が初めてだ。これは完全平坦の周回コースというレースではあるのだが、自分にとってなんかすごい自身になった。そして、またひとつロードレースが楽しく思えた。

レース当日、出がけにヨメさんが、「気をつけてね」と声をかけてくれた。「頑張ってきてね」じゃなく、「気をつけてね」なんやと思った(笑)。どこのうちも、ダンナのアホな頑張りよりも、ケガせんといてねって思うのが正しいですよね(笑)。なかなかハードなこの大会。ケガ無く競技を終えることが出来た。家族にとってもそれが一番の喜びですね。「気をつけてね」の言葉は常に頭にあった。感謝してます。でも「頑張ってね」も欲しいよね〜(笑)。

さて、内灘考なんてものも次回あるかも・・・。

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2008年06月23日

うちなだ08参戦記・チームTT編

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初めて見に行ったロードレースが二年前のこの内灘ロードレース。
チームTT、個人TT、そしてマスドレース。
そのリアルな迫力に圧倒された。
今年で26回という歴史あるレース。
そのレースに自分が参加するとは・・・。
いや〜しかし、楽しかった。ちょっとした参戦記です。

きっかけはBombusさんにチームTTに誘われたこと。え?自分と??って思ったけど、やはりBombusさんに誘われるなんてありがたい。おまけに乗ってしまった舟なら、マスドレースもプラス2千円で付いてくるならポチッと押してしまった。ま、内灘のマスドはまた別物という。状況次第でDNSもありでという気持ちで。っで当のBombusさんは残念なことに仕事で参戦できず。これはやはりBombusさんの置きみやげ。Bombusさんの分も楽しまなければ。

緊張のチームTTからスタート。後ろには30秒後スタートの強力トンデモTチームphantomさん、atakaさん、ム月、yottakeさん。顔見ただけでもブッチギリの強烈ぶり。こわっ(汗)。
30秒ごとのスタートは、あっという間に順番が回ってきて号砲は鳴らされた。先週の練習で決めた並び順通りにTaniくん、自分、Shi-zuさん、mwcjackyさんと回していく。mwcjackyさんは、昨日から体調不良な様子。やや不安。先ず一周目練習通り、いい感じで回っていく。もちろん、自分は結構アップアップだがここは踏ん張りどころ。
2周目からmwcjackyさんがやや厳しくなる。先頭交代もmwcjackyさんをかばいしつつ、自然に三三七拍子走法となっていく(汗)。力具合も感じてshi-zuさん、Taniくんが徐々に長めに牽いてくれる。コーナーの続くあたりで遅れてきたチームなんかと重なり、結構もたつく。湖北大橋を曲がったらあとは直線。相変わらずmwcjackyさんは厳しさを増すが、shi-zuさんから、「4人でゴールするぞ!」というげきが飛ぶ!そうだ!うちら4人でトンデモSHOTTなんだ!最後の力で頑張るぜ!!
しばらくして「右、行くぞ!!」って後ろから声が来る。30秒後スタートのトンデモTチームPhantomさんの声だ。ついに捕らえられたか〜と思った瞬間、Taniクンから「トンデモに負けるなー!」と活が入る。おりゃ〜!トンデモTなんて何でもないー!!うちらはトンデモSHOTTだぜ〜〜!落ちかけた力がまたみなぎってきた。才田大橋を過ぎ最後ラストスパート。先頭引いていたが、かなりいっぱいいっぱい。後ろからmwcjackyさんが切れたと声がかかった。もう最後三人でゴールを目指すしかない。ここまで踏ん張ってくれたmwcjackyさんの分まで頑張るぜ!前はTaniくん、shi-zuさんに任す。三人目のゴールがチームの記録。ようするに自分がゴールラインを越えたときなんだ。最後の力を振り絞りゴールーーーッ!!
もう最後は、どう走っていたか覚えていない。トンデモTチームとはほぼ同時ゴール。もちろん、うちは30秒早くスタートしてるので負けているが、よく頑張れた。
結果、39分33秒073 ave40.35km/h 14位、ほんとよくみんな頑張った。辛くも楽しい充実の39分だった。

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チームTT後の充実のお疲れモード(笑)。
あーだった、こーだったと、このひとときがまたいいですね。

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こんな頃、異国の地にいるbombusさんから応援の電話を頂いた。
遠いところからも応援ありがとうございます!

明日はマスドロードレース編。

投稿者 Tifo : 10:06 | コメント (4) | トラックバック

2008年06月11日

つがいけリザルト(考)

公式サイトの自身結果。
1:15:40 男子E(41~45歳)完走66人中36位
こうやって記録が出るとヤミ上がり記念参加といえども、やはりレース。次回にむけ沸々と闘志も湧いてくるもんです。
ちょっと落ち着いたのでいろいろ考えると自分の力も再認識でき、目標も見えてきたか?

トンデモのNishiさんとは最後まで抜きつ抜かれつで同じ15分台だが、最後追いつけなかった。Nishiさんはヒルクライム初参加で、ペース配分も手探り状態だったと思う。いつもの実力からするともっと早くてもおかしくない。
自分の目標はなんと言ってもmwcJackyさん。mwcJackyさんのタイムで1時間10分。なんとしても、ここまで追いつかないことには乗鞍1時間20分切りは難しい。ん〜あと二ヶ月、頑張らねば。あとYottakeさんは1時間5分。この人は雲の上なので当面の目標にならない(爆)。ついでにTaniくんは59分台ってほとんど外人。しかし、Taniくんはこんなレベルの差なのによく自分と個人練習でも走ってくれます。出来た青年だ・・・(笑)。
あとさすがなのはHaseさん。練習ではもう自分の方が強いかなと思っていても、Haseさんは15分台前半。やはり気合いと根性でベテランヒルクライマーの底力を見た。もう一人Y口さん。やはり強い!50歳以上のカテゴリで12分台。この年でこの強さを維持するのは本当に頭が下がる。そりゃ本当に目標になる。

来年は15分切り、いやいやいきなり10分切り目指しますよ〜。
とりあえず練習もさることながらレース前は、体調管理第一で望まねば。
さし当たりヒルクライムリベンジで小谷を申し込んだ。
カレーおかわり目指して頑張りまっせ〜。

投稿者 Tifo : 11:02 | コメント (2)

2008年06月09日

オッサン向けお楽しみツアー

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ヤミ上がらずの栂池遠征は、とりあえず温泉、宴会、応援要員で意識もうろうの中、同行。しかし、やっぱり行ってよかった、楽しめた。オッサン向けサイクリストの楽しみ方を満喫。

今週の微妙な風邪の様子から、同行するのもどうかなと思いつつも、Konaさんのご好意で折角宿もとっていただいてるのでゆっくり湯治組として参加。土曜の朝は、微妙に体調も回復傾向なんでもしかしてレースも出れるかも・・・??くらいでバイクも持ち込む。しかし、道中車の中では意識ももうろうで口数も少なく、やや不安な出だし(汗)。ま、宴会で酒も入れば元気になるでしょう〜(楽観)。
宿では久しぶりのKinoriさん、Murataさんとお会いする。あとKonaさんのお仲間、sasakiさん、inoueさん、ほか皆さんと合流。さっそく第一のお楽しみ、露天風呂へ。

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靴を脱いで中にはいると露天風呂と脱衣所のみ。いや〜、シンプルな露天のみのまさに露天風呂。こりゃ湯治に最適です。

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さてさて、Konaさん超おすすめの宿でのメインディッシュ。持ち込みの日本酒やらワインやらで大いに盛り上がる。

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ご覧の通り、絶好調のkonaさん。今回のツアーメインは正にこれですね〜(笑)。しかし、ほんとうに骨折してるのか。

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さ〜て翌朝!いや〜、昨日の酒が効いたのか、料理がよかったのか、すっきり目覚めて、体調も回復!!
こりゃ、今日はレース参戦するぞ〜!北アルプスの山並みも呼んでるぜ!
宿から8kmほどウォームアップもかねてTaniくんと自走で会場に向かう。一週間ぶりのバイク、ほとんど運動もしてなかったのでどうなる事やらだが、まあ無理せず完走目指しましょう!

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会場ではすでにトンデモ軍団大集合。準備も着々、気分も盛り上がってきた〜。

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さ〜、スタート地点。レースにデジカメ背負って走るのは自分ぐらいでしょう〜(笑)。Eグループ41〜45才のおっさん組。トンデモの走れるおとこ達。左からYottakeさん、mwcjackyさん、レース会場でしかお目にかかれない(笑)Atakaさん。

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mwcjackyさんに撮ってもらったヤミ上がりのオッサン。新調したリブストロングのオークリー・フラックジャケットがきらり(笑)。

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さースタート数秒前!いきまっせ〜。
号砲は鳴った〜!

さすがに道中写真はナシ(笑)。

スタートしばらくして、ハイペースのYottakeさん、Atakaさんは見送る。前半の激坂区間は、おもったより軽快に上れる。mwcjackyさんにはしばらく付いていくが、ここも無理をせず見送る。前半の激坂で気合い入れすぎると後半が危険・・・。nishiさんが近くに居て結構いいペース。トンデモ練習でもペースが合うので一緒について行く。
温泉街手前で、応援のKonaさん、kinoriさん、murataさん、T腰さんに笑顔で応える!(レース中になんで笑顔やねん(爆)、ま、この辺はまだ余裕)。温泉街を抜けるとスキー場エリアに入る。ここから淡々と7%位の登りが続く。nishiさんの背中が近づいたり離れたり・・・。たまに追い抜くも、また抜かれるというパターンを繰り返す。やはり足が分かってる人が近くに居ると自分のペースも保てる。無理をせずと思いながらもベストは尽くしたい。心拍を見ながら必死で回す。途中、中間点手前で4分後スタートのトンデモ王子Taniくんがポンと背中を叩きながら抜いていった。はやっ!後は2分後スタートのTyokuさんに抜かれるとマズイ・・・。なにせ、やみあがりで自分のコンディションも分からない。必死で走っているものの全然なのかもしれないし・・・。
後半部分、ややきつめのところはたまにダンシングも入れながら必死で回していく。あと5km、4km、ん〜ここからが長い。3km、2km、1km・・・。
最後は力を振り絞り、高回転じゃ〜っ!!てフィニッシュラインを通過!やったーゴーールゥーッ!
手元の時計で1時間16分ほど。公式タイムは明日くらいに出るのかな。

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ゴール後のトンデモ勇士たち。いや〜ヒルクライム、ゴール後のこのひととき、いいですね〜。またこの達成感はやめられません。

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Taniくんはなんと1時間切りで59分台。すばらし〜!天才だ〜!っで余裕で羊羹食い。
下山後、振る舞い豚汁を頂く。応援のKonaさんもお待ちです。結果Taniくんは59分台にもかかわらず、7位と入賞を逃す。ん〜31〜35才さすが激戦区グループ。

さてさて、会場を後にして疲れは、またまた露天風呂で癒す。その後、今回最後のお楽しみ、青木湖、湖畔でピッツァを頂く。

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いや〜、うまいものを知ってる人と行動するってありがたいですね〜。ここではさすがに素面です(笑)。切り分ける手元もしっかりと。

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ここに来て〆のdays with Italian。辛く楽しく自転車乗れて、おいしいものをいただけて、いや〜ありがたや、ありがたや。
骨折で参戦できなかったけどいろいろ手配いただきお楽しみを企画してくれたKonaさん、同行したTaniくん、宿や会場で一緒に楽しんだ皆さんありがとうございました。また、次回、楽しいお楽しみに向け、日々練習に汗流しましょう〜!


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2007年11月11日

鈴鹿4H耐久・超分析

しんどかった4H耐久から1週間。早いもんです。
たにくんやKonaさんのサイトで見たんだが、各周の自分のラップタイムが500円で買えるんですね〜。自分も買ってみる。おお〜っ、面白い。
数字で見ると自分がどんな走りをしていたかがよくわかる。意外と各出来事は思っていた周回と違うのもだったり。それを見ながらちょっと分析。って大げさな・・・。

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いい感じの準急集団に乗ったのは5周目くらいかな。それから9分台前半で安定している。っで徐々に順位は上がり、14周目には最高の39位まで行っている。15周目も39位で、その周のラップタイム順位で最高の27位。なるほど〜。っで、その次の16周目に11分台に落ちている。これがシケインで足が攣り、倒れていた周回だ・・・。

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その次の周回は持ち直し10分台前半だが、その次の次の周に二度目の攣り。14分台後半。これは長く収まるのを待っていた記憶がある・・・。その後は、もうだましだましと走っていたので順位は落ちる一方。最後の方は11分後半で回っている。結果24周、55位。

そう思うと準急集団で10周ほど稼いでいる。Tyokuさんを抜いたのは集団に乗って9周目くらいだったのか?普通に考えて自分がTyokuさんを簡単に周回遅れにする実力なんて無い。後先を考えずに集団に乗り走っていたお陰で、最後ペースが落ちても24周走れたんだと思う。初めてで24周はえらいとみんなに言われたが、まさにこれはビギナーズラックだった気がする。

振り返ると、調子に乗って集団にいても攣ってしまって後半ぐだぐだは、不味いな〜。16周目に初めてダンシングしたのが攣りの引き金になっているんだが、2時間以上シッティングで回していて突然違う筋肉を使ったってのが反省点。
Tyokuさんが前回、背中の補給に手を回したとき攣ったと言っていた。それを聞いていたので早い段階で意識しながら手を回しその攣りを経験することはなかった。
来年は4時間ふまえて、シッティング、ダンシング、ハンドル持つ位置、座る位置など、いろいろを変えながら走っていく方が良さそう。そして、集団はうまく利用しながらも、いっぱいいっぱいまでは無理をせず、最後まで崩れずコンスタントに周回を重ねていければいいかな〜と。

補給を考える
今回はロングボトル2本。1本目はCCD3袋、もう1本はCCD2袋。なんの脈絡もない・・・。あと攣り防止にとウィダーマルチミネラル一個。Powerbarジェル2個、うち1個のみ消費。次回はKonaさん情報の、そのまま塩を嘗めるのが効果的かも・・・。

さて、次回目標はもちろんプラス1周の25周だが、確実に24周走るって言うのそれはそれで難しそうな気もする。また、頑張って行きましょう〜!ってその気になってるけど・・・(笑)。こわっ。

ps.たにくんから、おーるすぽーつの写ってる写真教えてもらった。これだけあると探すのも大変ですな〜(汗)。

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2007年11月05日

4時間24周報告

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初鈴鹿、初エンデューロ。未経験者はなんの戦略もなくただ力の限り走り、残り0分となるまで回し続けた。
その初陣報告。つらつらと、ほい。って超長文。

深夜2時45分。Bombusさん運転するトンデモカーに小松で拾っていただき鈴鹿に向かう。トンデモからは、Bombusさん、Tyokuさん、たにくんと自分の4人。朝6時頃、鈴鹿サーキット到着。いや〜、来た来た。十数年前、何度かF-1見に来て以来。懐かしい〜。

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バイクをおろし、準備もそこそこで、初コースって事もありTyokuさんに付き合ってもらい試走に出掛ける。
いや〜、初鈴鹿、初サーキット。うおぉ〜シケインだ〜。おおおっー130R。スプーン!ヘアピン!デグナーだ〜〜〜っ!S字、第1第2コーナーだ〜〜!げげ〜〜〜っ!ホームストレートだ〜〜〜〜っ!もう、感動の嵐。観客席目線ではなく、コースから観客席を見上げる。ほっとんどこの試走で充分満足してしまった(笑)。

車のところに戻り、4時間に向けドリンクなどを装備。Bombusさんはスタート前方位置をキープすべく、早めにコースに向かう。Tyokuさんと最後の用をたしにトイレに。ここで、まっきぃさんにばったり(笑)。
まっきぃさん情報では、特急列車、準急列車などバリエーションでコントロールしてくれるプロ選手がいるらしい。なるほど、それにうまく乗れればいいんですな〜。さてコースに向かい、Bombusさんが陣取っているスタート前方アタリまでだましだまし寄っていく(笑)。その前方にはKONAさんもしっかり陣取っている。そしてプリンスロードこぉせぇさんともごあいさつ。

さ〜スタート!
最初はみんなのアドバイス通り、行けるところまで先頭集団についていく。しかし、この広いサーキットをこの大型集団が怒濤の如く走っていく。これはなんとも凄まじい光景。130Rすぎの登りで集団はぐっと縮まる。大きな集団でブレーキ&ゴーが繰り返され、徐々に尻込みし、ジリジリと下がっているとこぉせぇさんにかわされる。おおっ!ここはなんとしてもと、こぉせぇさんに着いていく。さすがこぉせぇさん、ヘアピンの入りもうまく合図しながら回っていく。やはり鈴鹿経験者!こぉせぇさんの背中を追いながら走っていく。Tyokuさんとともに、二周目、三周目と周回を重ねるごとに徐々に集団もばらけて走りやすくなってきた。すでの先頭集団は影も形も見えないが、コースも大体分かって、自分のペースも大体安定してきた。

しばらくしてバイクのクラクションとともに8時間の先頭集団、その後4時間の先頭集団とやってくる。続けて、プロ選手の引っ張る小集団がくる。いいペースなので乗ってみる。おおっ!?これが、まっきぃさんが言ってた準急列車?これが、なんとも自分の足にもあっていて気持ちよく周回を重ねることができた。

この列車で5,6周ほど走っただろうか?前方に一周おくれるTyokuさん発見。「この集団いいペースですよ」と声をかける。実は、そんな余裕でもない。この集団から下ろされると、まだ先も長いし厳しいなと思いつつ、頑張ってしがみつく。落ちかける選手も出てきて、たまに前が空いたりするので回り込んで間を埋めたりする。徐々に足にくる。しばらく周回を重ねシケインに差し掛かったところ、この集団ここはみんなダンシングするので、ずっとシッティングで回していたが、自分も気分を変えてダンシングしてみる。
これが、間違い。
「ピキッ!」
右足が攣った。
完全に攣って回せないので、左手を挙げて合図しながらなんとかコース脇に倒れ込む。なんとか左足はビンディングを外したが右足は攣ったままなのでそのまま倒れた。シューズを脱いで外す。く〜っ、いいペースだっただけに悔しい。
攣りが収まるまでしばらくじっとする。すこし回復したのですぐ走り出す。こんなところでタイムロスはしたくない。足は、まだピクピクするがそんなこと言ってられない。時間でまだ2時間以上あったと思う。
走りながら回復してきたので、少しペースを上げる。4、5人の足の合う集団がくるとすっと乗って一緒に走る。上り下りでペースが違ってきても、ここは無理は出来ない。今にも攣りそうな状態。千切れればまた一人で走り、別の足の合う人を見つける。しばらくして、スプーンを過ぎたあたりで本日二度目の攣りに見舞われる。
また、手で合図しながらコース脇に。今度はどうにか両足をビンディングから外せたかが、そのまま芝生に倒れ込む。
しばらく横たわり収まるのを待つ。
ん〜、折角稼いだ周回がもったいない。回復の後すぐ走り出す。あと1時間ちょっとあっただろうか。もう攣って止まりたくない。なんとか無理な負荷をかけずにだましだまし回す。
しかし、すでに足を止めても攣りそうな気配も感じる。無理せず緩めず、なおかつ目標周回に向かってなんとか回し続ける。この頃から本当にエンデューロの辛さを感じる。どれだけロング走ってもこんな攣ることはない。それだけ負荷もかかってるんだろうが、なんとも自分の力不足を感じる。

2時間ぐらいからおしりが痛かった。日頃練習でもこんな痛みはないが、これもエンデューロ。すべて自分にとって未知の世界。レーススピードとまでは言わないまでもかなりの付加で周回している。そりゃいろんなところから悲鳴を上げ出す。

あと1時間ぐらいから周回の締めを考え出す。一周10分くらいで走れば、25周いけそうな計算が出た。いや無理無理〜。
もうあとは攣らずに走りきる事しか考えられない。攣って止まってタイムロスだけは避けたい。もうだましだまし回す。ピクピクくるが攣ってしまわない限り回し続ける。途中、KONAさん、Bombusさんが声をかけて颯爽と抜いていった。Bombusさんには、なんとも情けない声で応えた気がした(汗)。さすが、この終盤でもやっぱりちゃいますわ〜って思った。

時間は、4時間に向け徐々に減っていく。このまま攣らずにゴールできれば24周行けると思えるところまで来た。最後6分ほどを残して23周を回りきった。やったー、あとはゴールするのみ。ヘアピン手前あたりだっただろうか、4時間終了の合図が鳴った。

もう最後、限界ぎりぎりまで回した。S字から、第2、第1コーナーは下りジェットコースター状態。ホームストレートを最後の力を振り絞ってゴーールーーッ!!

ゴール後のエリアにBombusさんがいた。その後Tyokuさん、たにくん、KONAさん、まっきぃさん。みんな次々ゴールして集まってきた。
いや〜、お疲れ様〜〜〜っ!
話を聞くと、みんな攣ったらしい。口々に辛かった〜。
そうか、みんな辛いんだ。みんな自分の力を出し切るべく4時間走る。
これがエンデューロ。
あ〜やったね〜、こうだったね〜ってお互いのがんばりをたたえ合った。

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(お疲れ様、無事ゴールできましたのショット)

最初、目標22周といったらKONAさんに、そんなの緩いって渇を入れられた(笑)。
Bombusさんはじめ、みんなのアドバイスから最低23周。調子に乗って24周を目標にした。その24周走れた。ようがんばったもんです。それなりにゆるむこなく最後まで力出し切って走れた。

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みんなと談笑した後、車に戻り着替えをすませ、ショップテントなど見て回った。

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8時間の人はまだ走ってる。実は走りながら、8時間のゼッケンの人をみながら、考えられんなと思っていた(汗)。
自分の風呂に入りたいという要望に、サーキットホテルのクアハウスに寄ってもらった。風邪引いてるたにくん達には待っていただいた。

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帰り、ジャスコにて黒ごま担々麺を食べた。いや〜頑張った後なんでホントうまかった。

この日も落車を何度も見かけた。一緒に走った仲間が誰もケガせず帰れるって当たり前のようで一番の喜びだと感じた。本当によかった。
走っていたときは本当に辛く、もう見るのも嫌になった鈴鹿のコースだが、このエントリを書きながら、徐々に来年もって気にはなってきた(笑)。
やっぱ、自転車って恐ろしいやみつきモンですな。

投稿者 Tifo : 15:38 | コメント (7) | トラックバック

鈴鹿4H耐久無事完走!

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いままで自転車レース、イベント合わせて、走っていてこんなにしんどいと思ったことはなかったな〜。しかし、ゴール後の走りきった達成感とみんなのお疲れの笑顔をみたら、やっぱり自転車っていいなと思った。
とりあえず、今のところ来年も出たいと思えないが・・・(爆)。

結果24周 4:05:42.938 ave.34.11km/h
4時間ロードソロ 55位/出走311人中

いや〜、よ〜頑張りましたわ。詳細は追って・・・元気があれば(汗)。

投稿者 Tifo : 08:30 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月28日

乗鞍ヒルクライム2007レポ

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いつもの写真日記はこちら
当然ながら必死で登った道中の写真日記は無しなんで、つらつらとレポートを。

スタートしばらくは、haseさんのアドバイスを参考に、やや抑え気味に走り出すが、割とペースが早い。haseさんのペースも遅くない。mwcjackyさんの背中を見ながら付いていくが、ジリジリと離れ出す。かなり、足が重い。ウォームアップ無しがたたったか・・・。
なにせまだ序盤。必死でmwcjackyさんに付いていって後半たれても厳しいので、ここは心拍と相談しながら走る。しばらくして、haseさんにかわされる。やはりベテランヒルクライマー!年期が違う。「着いて!」の声に必死で食らいつく。いつも練習ではhaseさんの走りを見習ってるといいリズムで走れてる。しばらく着いていく。しかし、ここも徐々に離れ出す。
いつものクラブ練習の5kmほどの峠なら必死で食らいついてって感じだが、なにせ20kmもの長丁場。しかも、未経験のコース。後半の事も考える・・・。
そうこうしてるうちにCP1。

1時間20分で走りきるには、CP1が22分。CP2が55分で、1時間20分でゴール〜というのがひとつの目安らしい。
CP1でまさに22分だった。しかし、もう結構いっぱいいっぱい。このポイントはとくに給水もせず通過する。

CP1からCP2までに15%のつづら折り区間も登場する。コンクリートのガタガタ道はアスファルトで舗装されていた。しかし、勾配はかなりきつい。ダンシングでギシギシとよじ登る。ん〜、ここにコンパクトドライブがあると回して上れるのか・・・。やはりこの区間かんなりしんどい。
どうにかCP2到着。時間は60分。5分遅れ。辛かった分、タイムに現れた。
ヒルクライムで給水を初めてする。アクエリアスはあきらめて、水を受け取る。一口飲んで投げ捨てた。

ここからが高地エリア。まさに未体験ゾーン。心臓が締め付けられるような感じがする。最後の区間なので心拍もめいっぱい追い込もうと思うが、上がらない。しばらくしmasaさんが抜いていく。まさに風のようだった。なにやら声をかけた気がする。人に声をかけてる場合ではないんだが・・・。そのクルクル回していく姿に、自分にも力が出てきた。
しんどいときは、回すんだ。回せ回せ〜っ!なんか復活してきた。心臓は苦しいが、足は回る。もちろん、回ってるイメージだけだと思うが・・・。
ゴールまで3km。2kmと看板が出てくる。もう無心で回す。きつい勾配はダンシングでよじ登る。あと1km。ふ〜っ!最後スパート行くぞと意気込み進む。しかしあと500mの看板がない・・・。そのうちコースが分岐され一列になり、ピピッ、ピピッ、ピピッとゴールラインを通過・・・。
あらっ?こんなものなのか最後は・・・やや拍子抜けでゴールー。

公式タイム1:26:07 エイジ別188位/完走860人中
無事完走できた!

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思えば、CP1からCP2が一番辛かった。この区間もう少し粘れれば・・・って思ったりする。それこそウォームアップもしておけばと思う。反省すればきりがない。それは来年に生かしたい。
トンデモでは、masaさんがエイジ別で優勝!!すごい!!
masaさんは根上の人なんでよく練習ですれ違う。ほんとに地元にこんな頑張ってる人がいると思うとすごいもんだ。ほかタイムアップできた人、力を出し切れなかった人、みんな思いはそれぞれ。
自分のいつも目標にしているmwcjackyさんだが、今年は20分切りは出来なかった。あの走りで20分切れないとなると、よほど走り込まないと自分には無理だな〜。また、チャンピオンに出走したム月さんも今年は20分を切れなかったという。つくづくこの1時間20分という壁は大きなもんなんだろうと思う。

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っで、あ〜やった、こ〜やったといいながら、のんびり下山。
しっかし、下りを20kmって、気が遠くなるくらい長い。よくこんだけ登ってきたもんだな〜っと。
ほんとに、周りの景色は一切記憶にない。登ってる時ってほんとに目の前の坂しか目に入っていない。
それはそれですごい集中力だなと感心したり・・・。

ともかく、さすがヒルクライマー憧れの人気の大会。本当にすばらしかった。
なにせ出場するにも抽選という狭き門なので、来年は来年でどうなるか分からないが、自分衰えるのが早いか、頑張って1時間20分切ることが出来るか、また、楽しみな練習の日々ですね〜。
一緒に同行したみなさん、お疲れ様でした〜。また、来年頑張りましょ〜!

投稿者 Tifo : 15:07 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月27日

初のりくら

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ヒルクライマー憧れの乗鞍。
あのお山の頂上まで登るんですよ〜。
森林限界という高地でのヒルクライム、また20kmもの道のりを登り続けるという自分にとって未知の世界。
チャンピオンクラスへの出場資格が得られる1時間20分が、よく言われる目標タイム。自分はまだまだそんな域ではないので頭の片隅程度で、1時間30分、いや25分を目標に置いて力の限り登った。
自分の時計のゴールタイムは1時間26分。30分は切ることが出来たが、1時間20分への、この6分の差、そりゃ〜大きいものである。しかし、来年に向け、また大きな目標が出来た。
毎度の、写真日記および、なんちゃってレポートは後日。

投稿者 Tifo : 10:38 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月13日

丸岡再考(サイコウ)

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大所帯のトンデモ練習会。昨日は丸岡3位のワンダブうめさんも参加で、いろいろ話しを聞いた。
それぞれにレースの戦いがあって、来年の丸岡に向けまたやる気が出てきた。ってまだまだ先。っで下りがヘタッピなのも指摘をうけた(汗)「ピナレロとコロナゴの違い・・・(笑)」って軽く冗談混じり。まだまだ、克服箇所がたくさんあって、それはそれで楽しみなもんです(爆)。
写真はMediaskin撮影。Bombusさん情報によると昨日は気温39℃を指してたそうなので炎天下をイメージして画像処理・・・(大汗)

投稿者 Tifo : 08:21 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月06日

夏!丸岡ロード〜!!!

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正式名称「古城グリーンロードレース」。自分にとって初ロードレース参加が昨年のこの丸岡ロード。すべてが初体験だった思い出深いこのレース。全くの参加しただけのレースから一年経ってどれだけ自分に力が付いたか、不安と期待で当日を迎えた。
走り終えて、やっぱり丸岡は熱かった。レースのおもしろさをまた少し知った。そして、やっぱいいな〜丸岡ロードレース。
(超長文です)

Photo:レース前、サンブロック液をカタカタ言わせる、サンブロック王子。

レースレポートなんて書き出すときりがない。って、レポートできるほどの内容でもない。
とりあえず、自分レベルでつらつらと・・・。

今回の最大の目標は、1mmでも1秒でも長く集団に付いていくこと。試走でYottakeさん、たにくんに必死で付いていったがトンネルまでもう少しのところで千切れた。レース本番ではどこまでいけるか・・・。
序盤、割と順調に集団の中に居る。思ったより集団のペースは上がってない気がした。スノーシェード抜けたあたりからYottakeさん、飛び出る。おお〜っ?!一人逃げ??素人目にこのまま行っちゃうのか?!行くわけ無いよな〜?って思いながら密かに行ったらカッコいいので、心の中で応援してたり。ま、人の応援してるほど余裕はない。
たけくらべを過ぎトンネルまでの広い道に出る。まだ、集団の中にいる。徐々に先発グループの遅れてきた選手が出てくる。昨年の自分はまさにこれだった。後発の先導車が来て一気に抜かれていった。一年経って今年は集団に残っている。ウソのようだった。
トンネルまであと1kmほどのところまで来る。このまま、集団でトンネルまで行ける???しかし、坂は徐々にきつくなる。ここまで、あまり足を使ってないような気がしてたが、しっかり使ってる。
く〜っ!
ここで頑張らないとどこで頑張るんだオレ〜っ!って気持ちで頑張る。しか〜〜し、つらい。どこだ〜トンネル〜!って見えた。最後の力を振り絞り集団に食らいつく・・・。

どうにかこうにかトンネルになだれ込む・・・!
ってトンネルに入った瞬間、ふっと力が抜けた気がした・・。ここで、一気に力の差が出てくる。
トンネルはゴールではないのだ。それは当然な話。トンネルに入ってからの集団は、また、どんどん加速していく。しかし、トンネルまで必死で食らいつくしか考えてなかった自分に、その後の展開はなかった。加速していく集団について行けない。っで、こんなところで千切れてしまう?!ジリジリと遠ざかる集団に追いつく力が出ない。

何とかだましだまし、3人ほどで回しながら坂を下りきるが、集団は見えない。
そうこうしてるところに、救世主Bombusさんがやってくる。「乗って!」の声に、必死で乗車。後で聞いたら、「takahashiさんが、サイクリングしてたんで拾った」そうです。そう、本人は必死でも、サイクリング状態だったかも・・・(汗)。っで、数名で回ってるのか回ってないのか、集団に追いつこうというスピードではない。ぎくしゃくしながら曽々木までくる。この坂は、最後のがんばりどころなんで、力振り絞りダンシングで駆け上がる。あとは左に折れて、ゴールを目指す。
前には、数名居るがシニアAの白ゼッケンは見えない。ゴール前、後方から追い上げてくる選手が居る。これは、一つでも順位は大事とばかり、ゴールスプリント。ぎりぎりかわされずにゴーーールーーー!
って実はその方ゼッケンはヤングかヤングミドルか色違い・・・。な〜んだと思いながらも、ま、おかげで最後まで力を出し切れてよかった。

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(Photo:レース後のYottakeさん(えらい汗)とmwcJackyさん)

結果:42分56秒928 完走101人中47位 トップとの差01分35秒 Ave.37.73km/h

トップとの差って言うのは、ほぼ千切れたタイミングで決まりかな。アベレージはレース展開によって全然変わってくるけど、当然、自分一人では逆立ちしても出ない数字。いかに先頭をひっぱてる人がすごいかということと、レーススピードであり得ない力が出てると言うこと・・・。

結果として、昨年の8分遅れから見ると、えらい進歩。もちろん、レースとして見ると完敗だが、春の「加賀ロード」での全然駄目でしたショックから、ロードレースは向いてないな〜ってかなり弱気だったが、この丸岡で、また一つやる気が出てきた。
反省点や、学ぶ点、練習しなければ行けない箇所など、また多く見えてきた。
特に集団でのレース走行は、もっと経験を積まないと行けないな。あと下り走行の克服も。
この丸岡のコースは、登り、下り、平坦とほんとにバランスよく自分にとって好きなコース。ぜひ、来年は最後まで集団に食らいつけるようまた頑張っていきたい。

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レース結果で、トンデモで入賞者は居なかったが、ONE/WDのうめさん、シニアA見事3位。さりげなく、やっぱりすごい。おめでとう〜。
GF糸魚川やGF福井で一緒に走った、ラ船協のまっきぃさん、ヤングミドルをあの巨漢で33位。やっぱり豪脚。遠い名古屋から参加お疲れ様でした。
最後に、トンデモのこういちさんや、プリンスRのkouseiさんほか皆さんの沿道での応援に、Sliwenさんのスタートでの声かけには力をいただきました。ありがとうございました。
そして大会運営の皆さん、暑い中お世話していた子供たち、応援いただいた市民の皆さん本当にありがとうございました。

レースに向かう思いとして、優勝を狙う人、完走を目標にする人、昨年よりひとつでも順位をと思う人。みんなそれぞれだと思う。自分のこんなレベルでもレースはやっぱり楽しい。
また、みんな楽しくサイクルスポーツを楽しみましょう〜!

投稿者 Tifo : 21:35 | コメント (4) | トラックバック

2007年06月22日

加賀ロ〜ドエピソード

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数日経って、少し落ち着いた・・・。っていうかちょっと仕事共々集中切れで風邪気味。
レース参加者のブログでの参戦記は、読んでいて本当に楽しい。なんと言っても同じ時間に同じところを走って、それぞれにドラマがある。全く、接する事も無かった人ともなんか一緒に戦った感があって、なんとも共感する。また、応援いただいた皆さんからの視点もおもしろい。
そして僅かながらレースに参戦するようになって、みんなのレースレポートも今まで以上に感じられるようになった。
終わった後は、しんどかったしかとしか思ってなかったが、いまは、あーすればどうだっただろうなどと思うようになってきた。
とりあえず、思いつくままメモ書き程度。
Photo:応援してくれたBombusさんとN田さん。そして帰宅モードのYottakeさん。このBombusさん、こんなカッコして立ってると決して内灘でチャンピオン狙う人にはみえんのですが・・・。

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Photo:サンブロック師匠あらため、合○○師匠。この人の早さは、何か裏がある。こんどNHKあたりのドキュメンタリーで徹底的にやって欲しい・・・。なにせ、前日・・・(もう、え〜ちゅうねん)。

たにくんのブログにJohnさんは、ボトルを持ってなかったと書いてあった。そうか、こんなレースでボトルは必要ないんだ・・・。実際、自分は2周目のスタート後の登りを追えたところで、ボトルに手をやった。実はここでバランスを崩した。正に落車寸前。「あ〜、落車ってこうやってなるんだ〜」って一瞬あっちの世界に渡った。なんとかバランスを取って、立て直し、そこで「はっ」と我に返った。レース中集中が途切れるってなんと危険なことか・・・。そして、追っていた前方の選手は、一瞬にして居なくなった。先頭集団でレースを展開していると、こんな余裕は全くといってないだろう。当然、ボトルに手をやるなんてあり得ない。なんとも甘い話しだ。当然、そこで落としたタイムは戻らない。大きな反省点だった。

レースでは集団から遅れれば遅れるほど、当然スピードも落ちていく。心拍が100%を越えようが、必死で付いていくべきなんだろう。ボート乗り場後の登りも、もっと食らいついていくべきだったんだろうか。

話しは大きく変わって、今更ながら、公式サイトのレース結果を見ると、DNFっていうのとDNSってあるんですね。DNFはフィニッシュしなかった。DNSはスタートしなかったと言うことのよう。そう思うとあの競合ひしめく中、完走した自分って見捨てたもんじゃないじゃないな〜なんて。って5周回だとダメだったかも・・・。とりあえず、もっとタイム差を縮めないと。

「おーるすぽーつ」に写真が載ってる。今回ばかりは必死で走ってる風に見えますね〜(っていつも、超必死ですが)。しかし、毎回思うけど、一枚一枚写真を送っていくと、応援してくれてる人の気持ちが分かりますね〜。おいおいTakahashiは、だんだん来るのが遅いぞってな感じ。っで白ジャージさんいました。一緒に周回回った戦友的な気がして他人に思えなかった(笑)。

ともかくレース最後尾で、本当にまだまだ修行が足りませんが、どのレベルでもそれぞれに戦いはあり楽しめるって言うものだ思う。そして、出ることによって反省もするし、つぎまた頑張ろうという気にもなる。いくつになってもスポーツはいいもんです。

あと、折角の地元サイクリスト集結な大会。もっと皆さんと挨拶しておけば良かったと思う。トンデモメンバーのブログにも良くコメントを寄せている方など、お名前は知っていてもどの方か分からなかったり・・・。逆に、当ブログも見ていただいた事のある方など声かけていただきうれしかった。

そして、今回、重ね重ねありがたかったのはトンデモ応援団のみなさん。各所で声を掛けていただき、その場だけでも恥ずかしいところ見せられないと、数倍がんばれたと思う。この日頃一緒に辛い練習で汗を流しているみんなの応援というのは、本当にトンデモ一家の家族の声援に感じられた。ありがとうございます。次回は内灘、天気は微妙ですが参加の皆さん、ぜひがんばってください。

また思いついたら書き足すかも・・・。以下写真は、自分の出番が終わってのお気楽ショット。

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ロードレース走って、エンデューロも出るというあり得ない方々・・・(笑)。

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Tondemo美白コンビは軽快に突き進む。

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この人はもう早すぎ〜。トンデモ中、超成長株Okamotoさん。

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家族思いのTyokuさん、次回はぜひレースで〜。

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ロングライドの師匠、こういちさんは余裕のピース。

みんなお疲れ様でした。

投稿者 Tifo : 08:59 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月18日

加賀ろーど参戦記

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事前書き込みでもお悩み度合いは、よ〜くおわかりだと思うのだが、未知との遭遇の第一回ものの「加賀ろーど」は、不安は不安のままスタートし、予想通りの展開に、まさに実力以上の結果は決して出ないという当たり前の事実をあらためて知った。ロードレース参戦2回目で、またひとつ勉強になりロードレースの楽しさも知った。
※今回はかなりの○○ムードで写真なんてありません。ついでに字だらけで長いです・・・。

まず、WEBサイトにスタートリストが出て、それこそ見ても分からないのだが、とりあえず丸岡ロードレースのリザルトと見比べる。

・・・・。

だんだん、言葉が出なくなる・・・。
所謂、地元の各クラスの上位選手が集結という図式。場違いもいいところ、ブッチギリ最下位の様相。テンションは下がる一方。しかし、そんなことばっかり言ってられない。うめさんのコメント「楽しんだものがち」という言葉を胸に必死で元気に笑顔を。それになんと言ってもトンデモでいつも一緒に練習してくれているみんなが応援に来てくれている。試走で一番辛い上り区間でとんでもジャージで応援に来てくれたみんなの顔を見て、よ〜し、頑張らねば〜ってなってきた。
さて駐車場で、ご近所のみなさんにご挨拶まわり。春の「いいね金沢サイクリング」でご一緒したプリンスロードのこぉせぇさんとも初めてお話しした。このご挨拶が後に今回のレースのいい思い出を作ってくれた。

スタート地点でも、地元サイクリスト集結といった図式で、みなさん顔見知り。あちこちで会話が飛び交う。とんでもジャージに自分のコルナゴを見て、「あ、デザイナーの方・・・」と声をかけられた。意外と自分のなんちゃってレーサー日記を見てくれてる。いや〜お恥ずかし〜なんて言いながら、こうやっていろんな人と知り合えるっていいな〜と思う。
ま、そうこうしながら、スタートまでのカウントダウンを進む。スタート5分前、2分前、1分前、30秒前。テンションは高まり心拍は上がる。そして号砲は鳴った。

まず、スタートから一気に坂を駆け上がる。左に折れ、集団は高速のまま一気に突き進む。ともかく集団に食らいつく。しかし、かなりの接近状態に、少しのスキマでもあればスッと入り込まれる。ここは図々しくも誰も入れないくらいに接近しながら恐怖心との戦い。少し前にYottakeさんの背中が見える。ここは離れるわけにはいかないと通常の120%状態のままボート乗り場の下りまで来る。
このスピードのまま突っ込むのは恐かった、気持ち引いた形でコーナーを抜け、登りに入る。この登りは一気に駆け上がれれるような坂ではない。回転系でクルクル回す戦法だったが、回りは一気に駆け上がって行く。ううっ!クラブのOkamotoさん、Atakaさんにかわされる。回りは徐々にばらけ出す。っでここに強力トンデモ応援団!!「takahashiさん!がんばれ〜」って声を掛けてくれてる。「ありがと〜!」って心で叫びながら必死の形相で登る。心拍は190を越えている。もう、寸止めなんて無理。気持ちだけで必死で登る。しかし林道の入口では、もう集団からは取り残されてる。体はすでに死にそうなくらい辛い(ま、こんなことでは死なないと思うが)。まだ、1周も追えてないがまだ3周あると思うと死にそう・・・(って死なないし)。おまけに、この林道がアップダウンで結構辛い。どうにかこうにか1周目を通過、坂を駆け上がる。

左に折れて、初めてボトルに手を伸ばす。ここでグラッとバランスを崩す。コーナー続きで転倒しそうになる。なんとか立て直すも、スピードは落ち、前方は離れていく・・・。まずい、一人旅だけは避けたい。そこに救世主。白いジャージの選手がスッと抜いていく。その後ろにひょいと乗る。しばらく引いてもらう。1周目の疲れを取るべく、下りきるまで便乗する。登りはその休んでた分もあり、かなりこっちが早く、このほか一人、二人と抜く。しかし、この登りが長い・・・。mwcJackeyさんの言葉通り、ツーリングならほんと楽しいコースかもしれないが、レーススピードで全力4周は、本気で辛い。しかもかなりの気温。林道に入った頃には、また乳酸溜まりまくり。前に追いつこうにも追いつけない。そのまま、3周目に突入。あと2周・・・っていうかまだ2周。く〜っ。

また、左に折れての下り基調が、スピードに乗れない。またしても白ジャージさんにかわされる。これまた必死で便乗。そのまま下りきり登り箇所へ。ここでも登りはこっちの方がスピードあり、ひとつ目のカーブあたりで抜く。しかし周回を重ねるごとにしんどくなってくるこの坂。林道を過ぎ、ゴール前にたどり着く、もう泣いても笑っても最後の周回に突入。

最後の出足の登りは、バルバのユニホームが前方に。登りで追いつくべく最後の力を振り絞りダンシングで登り切る。しばらくバルバさんに着いていく。また、白ジャージさんにかわされ三台体制で下り基調を進む。今度は前方にプリンスロードのジャージ。こぉせぇさんだ。あまりスピードに乗ってない。途中で右から抜きボート乗り場の下りへ。このコーナーでアウトからタイヤの音。こぉせぇさんだ、一気に追い抜いていく。そのまま登りもガシガシ登っていく。ん〜〜〜っ!最後の登りだ、もてる力をすべて出す。心拍は197。あり得ない44才。
先ほどの白ジャージさんは、最後の力を出して今度の登りは早い。追いつけない。バルバさんは後方に落ちていく。どうにか林道までさしかかり、もう一度、こぉせぇさんに追いつく。しばらく着いていき、林道出口あたりで右から抜く。最後の直線。後方のバルバさんの姿は見えない。
こぉせぇさんは着いてくる。最後のゴール前スプリントになる。下ハンドルで最後の力で踏む。右下からタイヤが見える。もう真後ろまで来てる。そのまま必死にもがきゴールラインを越える・・・。
秒差で自分の方が早かった。ゴール後こぉせぇさんに「ありがとうございました」と挨拶した。本当に辛い4周だった。しかし最後にこんな形でロードレースを味わうことが出来た。

第1回 加賀ろーどレース「スポーツ」結果、出走54名。完走49名中、42位。
レース前の予想通りというか、まさに実力どおりそれ以上も以下もミラクルはない。

現在の自分の力としてちゃんとバイクを漕ぐようになり約2年。徐々に力も着き、今が自分なりの力もあるときだと思う。
しかし、こういった人たちのレベルではほんとまだまだ。1ミリも足元には及ばない。もちろん、そんな上位を目指している人たちの努力は半端じゃない。
出来るうちにやっておく。自分には、もっともっと練習が必要だろう。
レースそのものは、暑さもあって正直死ぬほどしんどかった。昨年の丸岡より辛かった。終わった瞬間、もうレースはしんどいしいいわって思った。
しかし、このエントリーを書きながら、次のレースでは、こうしよう、ああしようってまたいろいろ考えるようになってきた。今度は昨年初レースだった、丸岡。ひとつひとつ挑戦。昨年より今年、今年より来年と目標を持って。

最後にこの辛いコースを、折れることなく最後まで力を与えてくれたのいつも練習で一緒に走ってくれているトンデモのみんなの応援だ。こんなありがたいものはなかった。あらためてスポーツの仲間っていいもんだと感じた。本当にありがとう。

最後に、ここまでうっかり読んで下さった方、乱筆乱文お許し下さい。
また、読み返して直すかも・・・

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応援に来てくれたBombusさんと、午後のエンデューロエントリーのトンデモメンバー。

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エンデューロスタート地点。Phantomさん、ガンバレ〜!

投稿者 Tifo : 23:32 | コメント (4)

2007年05月14日

TRY!法恩寺山ヒルクライム

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※Photo:スタートにうごめくヒルクライマー達。

初のヒルクライムレース参加。昨年のグランフォンド糸魚川など、過酷な峠の連続は走ったことはあるものの、正直17kmもの登りっ放しを経験したことがない。それも、とりあえずファンライドではなく、レースというカテゴリー。未知との遭遇ではあるものの、なんかすごい楽しみなスタート地点。

事前情報は、ヒルクライムの師匠、たにくんからかなり細かく仕入れていた。この勝山のコースは、淡々と登るだけではなく、平坦やそれこそスピードの出る下りもあるとのこと。
この日は、遠足の前日の如くほとんど寝付けず、とっとと目が覚め会場に向かった。幸いえらく早くついたので、これまたBIKE総合の師匠Phantomさんのアドバイスから、車でそのままコースを下見。事前情報と地図を思い浮かべながら、はは〜ん、そういうことね〜、なんてコースを理解していった。
っで集合場所に到着。Phantomさんは車中前泊。たにくんもすでに受付済み。なんだかんだ言いながら、ウォームアップも済ませ、ぞろぞろとスタート始点に集合。そして、勝山市長の手による号砲が打ち鳴らされた。

前半予想通り、集団はかなりのスピードで走り出す。マイペースを保ちながら集団に付いていく。そして最初の交差点を過ぎ本格的にヒルクライムに入る。特に前半なので心拍計とにらめっこしながら、90%ぐらいを限界にしつつ踏ん張りながら登っていく。徐々にペースの近い人たち同士固まり出す、そして抜きつ抜かれつ進んでいく。
しんどいながらもあっという間にジャム勝山ハーベストまで到着。あと半分ほど、ここからつづら折り山岳コースに入っていく。10%ほどの坂も続きかなりきつくなってくる。しかし、ハーベスト過ぎのこのつづら折り区間が一番の辛抱どころ。これまたヒルクライムの師匠haseさんの「気合いと根性」の言葉を思いだし、おりゃ〜と踏ん張る。コースが開けゲレンデが見えたあたりから、やや坂も緩くなる。ずっと目の前をちらついていたミニベロ・フォールディングバイクをここで抜く。この人、この部門優勝だったか準優勝だったか、ともかくなんとも淡々とスピード落ちることなく登っている。しかしこちとらキシリSLである。スピード走行の師匠Bombusさんの言葉どおり、道具のモチベーションでぶっちぎる(って大げさな・・・相手は小径ですよ・・・)。そこを過ぎると今度は平坦や登り下りとジェットコースター区間。下り区間ではなるべく次の登りに勢い付けるべくガンガン重めのギアで踏む。
最後の給水ポイントを過ぎ、ゴール前の山道に入る。あと1キロではあるが、ここ全区間スパートは当然無理。どこだどこだと曲がった瞬間突然ゴールが見えた。目の前には二人ほどいる。ここでPhantomさんの言葉を思いだし、おりゃおりゃおりゃ〜っ!と最後の力を振り絞り、ダンシングで踏み倒す!そしてゴールーーーーッ!!

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※Photo:トンデモ新生豪脚Okamotoさん(左)と、師匠たにくん。

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※Photo:いつも叱咤激励をしてくれる猛獣師匠Phantomさん。

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※Photo:一緒に戦った愛すべきマイバイク。

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当然だが、レース途中の写真はなし(笑)。ま、デジカメ背負って走ってるのもすでにおかしいが・・・。
しかし、走りきってみるとなんともあっという間だった。必死でもがいている間は、それは辛いものだが、走りきったあとは本当に爽快感がある。
預けてあった防寒具を着込みコースを下る。

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※Photo:そうそう、こんな道を登ってきたんだな〜って感慨にふける。

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※Photo:表彰式にてエキスパート部門ぶっちぎり優勝のかけい氏。ヒルクライム界では、超の付く有名人。優勝インタビューでも強烈なコメント連発だった。あともみあげがすごかった。

今回、トンデモ参加者は、表彰台に登ることは出来なかった。エキスパートに出場のPhantomさんは、えらい悔しがっていた。この辺がやはり勝負師は違うところですね。表彰式後のお楽しみ抽選会も、トンデモは全敗で、がっくしで解散した(笑)。
さて結果は、56分23秒。U-50カテゴリー18位。ちなみにエキスパート優勝の筧氏との差は15分ほど・・・。
レースとしてはまだまだだが、やはりヒルクライムは自分との勝負。その満足感はかなり高かった。
終わった時刻は午後1時すぎ。もう腹も減りまくりで、たにくんの誘いで、こういちくん、Okamotoさんと名物の西洋料理やまだのソースカツ丼を食べに行く。

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教訓。ソースカツ丼は小にするべし・・・。ヘビーだった(笑)。

最後に、初めて参加したヒルクライム。辛いが正直楽しかった。日頃一人練習も含め、トンデモでしごかれてたりする分(笑)、こういったサイクルイベントで自分の力を試せ、また大勢で走れるのは本当に楽しい。次は乗鞍。これも終わったあと喜べるよう、これからまた練習を・・・。
なんか、この記事を書きながらまた登りたくなってきた。

※Photo by Canon IXY 900IS いや〜よく写るはこのカメラ。万が一落としても、そんなに悲しくないし・・・。

投稿者 Tifo : 22:39 | コメント (4) | トラックバック

ヒルクライムレース初参加

ヒルクライムレースは自分との戦いという言葉通り、
結果としては、現在の力そのままタイムに出るというものですが、こりゃ楽しい。
詳細は追って...。

投稿者 Tifo : 14:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月07日

丸岡グリーンロードレース

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行ってきましたよ〜、丸岡。
その雰囲気や、参加選手の顔つきといい、
実業団の試合もあるという、やっぱり想像以上にマジな大会でした。
そして、炎天下のサイクルロードレース。
僅か27kmがこんなにしんどいものとは...

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ま、ここまで来ると場違いも笑えるので、さほど緊張もなかったか。
初レースで知らないことだらけで、たにさんにツール缶はもとより自転車のライトやらなにやら外される。
軽量化、軽量化。ツーリングでなく試合なんでもちろんなところ。
レース集合場所に向かう途中、実業団のゴールスプリントを目にする。
おっそろしい勢いである。はじめてトップレベルの走りを間近で見た。これには思わず感動した。

出場したシニアAクラスは、トンデモクラブから7人ものエントリー。
さて自転車の場所取りで、トンデモのこしむらさんに釣られてえらい前の列に並べさせてもらう。
そしてスタート地点に向かう。ややバクバク気味か・・・。
中田さんと一緒に移動し、4列目ほどからのスタート位置を確保。
ここは先頭集団を引っ張る位置なんでしょうが、ま、今日のところは無礼講で。
さて緊張のスタート。サイクルメータのストップウォッチをリセットし準備万端。号砲は打ち鳴らされた。

最初の目標は何処まで集団に付いていくかではあるが。これが、やはり想像通りかなりのハイペース。
コーナーや、土砂崩れで一車線になる箇所でスロー&ゴーが繰り返され、これが結構疲労を呼ぶ。
スノーシェードあたりで、もう一杯一杯になりトンデモのみんなのジャージも小さくなっていく。
そうこうしてるしてるうちにあっという間に集団からは取り残される。早っ!
後ろを見ると集団にはならない延びきった列のみ。ここから登りで、いきなりスピードも落ちる。
忘れていた暑さが一気に押し寄せてきてトンネルまでの忍耐力勝負が始まる。
ふとストップウォッチに目をやると、なんと00のまま。
ボタン押し忘れ。なんだかんだで緊張のスタートだったんだろ。
何はともあれ、トンネルまではと、エッホエッホと登る。集団から後れた選手を数人抜いただろうか。
とトンネル手前の12km地点あたりで3分後スタートのシニアBの先頭集団がやってくる。先導バイクとともに一気に抜かれる。
しばらくしてトンネルが見える。よし、あとは下りだ。
トンネル内も、出来るだけ漕いだ。そして下り。練習会で3回走っているので、カーブもわかっている。
前方に6人ほどの固まりが見える。追いつくものの抜けそうで抜けないスピード。
安全優先でとりあえず付いていき、平地でその集団とローテーション。
このあたりからいろんな色のゼッケンが混ざってくる。
自分もその中の一人だが、誰がどのクラスだかわからないが、抜いたり抜かれたり。
なるべく数人の固まりで走れればよかったが、一人で走る時間が長かった。
最後の曽々木の登りには一気に駆け上がる力は残ってなかった。
そしてゴールまでの直線。前後にはシニアAのゼッケンも見えないので、
自分なりに最後の力で踏ん張り、笑顔でゴール〜。無事完走できた。

結果、タイムは49分01秒86。
普通にレースと見ればダメダメではあるが、
とりあえず自分なりの目標にしていた50分を着ることが出来た。
トップとの差で10分以内を目指していたので、タイム差8分14秒はまずまず。
順位からすると下から数えた方がはるかに早いが、それを含めてこれが現在の実力。

全力を出し切るレースというものは、ツーリング目的のサイクルイベントとは違い、かなりしんどかった。
しかし、なんといっても結果が数字でるというのがレース。なんともうれしい。
ぜひ来年も出場したい。そのためにはこれまで以上の練習も必要だが、いい目標も出来た。

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正直、自分以外トンデモクラブからのエントリーのみなさんは優勝を目指す強者揃い。
その人達と練習させてもらっていることで、自分の力も何倍にもなっている。
今年もチャンピョンクラスや、自分のエントリーしたシニアAなど、たくさんの入賞者がでた。
いつもなにげに話してるたにさんなんかはヤングミドルクラスで6位入賞。すばらしい。
そんなトンデモの練習にまた参加させてもらい、いつかは上位を狙えるようになりたいものである。

とりあえず、初レース。しんどかったけど、おもしろかった。

投稿者 Tifo : 08:37 | コメント (4) | トラックバック