2012年10月16日

白黒ぱんだ

コンパクトなトランポに最有力候補。自転車前輪外して二台乗るのか。
って日本上陸はいつなんだ。

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2012年07月19日

いいね

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2012年05月15日

ありがとうアレックス

アレッサンドロ・デル・ピエロ。
一番愛するサッカー選手。
今季限りでユーベ退団。寂しい限り。
以前、トリノへデル・ピエロの応援に行こうと
チケットの購入からバスの乗り継ぎまで調べたけど、
結局行かないままもう行くこともなくなった。
2年前、ミラノのホテルのテレビで観戦した時、デルピエロのドンピエッタ。
スーパーゴールやった。
ファンタジスタ・デルピエロのゴールはどれもかっこいいけど、
リンクのユーチューブ。
7分頃からの、カンナバロから繋いだゴールは何度見ても鳥肌が立つわ。

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2011年12月01日

カンサイとりこ2011

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神戸で行われた関西とりころーれ。
200台以上のイタリア車が集まった変態イベント。
下手な輸入車ショー見にいくより100倍見応えのある楽しい会だった。

とにかくただただイタリア車が集まって、地元ジャズミュージシャンの演奏ありトークショーあり、ショップブースがありで、何するわけでも無かったけど一日過ごせた。
とりあえず、集まってたイタリア車をつらつらと。

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ディノカッコイイ!

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これぞロメオ。

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趣バツグン、唐草500。

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おめめパッチリ。

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密かに欲しい並行のクーボ。

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限定ながらトリブート多数!

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普通にフェラーリ多数!!

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普通にカウンタック!

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CIZETA!!!!

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DTMな155!

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すご色500!

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サーキットの狼世代にはたまらんミウラ!!

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こんな車普通見れんわね〜!

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旧チンクいいわ〜。

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ショップブースもええね。

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ま〜腹一杯。
バルケッタ時代と違って特に仲間が居なくてあれやったけど、ブログで知り合ったよっちゃんと少しお話しした。またどこかで。
石川ナンバーは自分一人やったかな?

とにかくええ天気でよかった。この場所天気悪いと最悪なところかも。
また機会あれば行きたい。ありがと〜。

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2011年11月17日

いろんなサソリあるのね〜

更新ネタもないので、とりあえず。

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2011年10月25日

トリコローレ

関西トリコローレ2011申し込んだ。
いろんなイタリア車が集まるようなんで楽しみ。
神戸も久しぶり。何かと思い出がある街やし。

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2011年10月17日

すでに通称イルポン

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先日オープニングにお呼ばれしてきたけど、ほとんどワインしか飲んでなかったんで仕切り直しで行ってきたイル・ポンティエーレ、通称イルポン。
上から前菜盛り合わせ、ジャガイモとレンコンのフリットゴルゴンゾーラソース。スズキのグリエ、鳥のナンチャラワインビネガーのなんとか。名前は大体やけどどれも本当に美味しかった。
盛りつけもきれいやし、それぞれ結構ボリュームもある。ワインもすすむわ〜。
サイクリストがわいわい行く感じじゃないので大人の語らいにぜひ(笑)

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2011年06月16日

トリブートパーティ

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アバルトオオサカから695発売っていうか出荷に合わせてパーティするって案内来た。
さすが695上陸は一大イベントですね〜。
ま、そんな事でわざわざオオサカいっとれんけどイエローがあるなら見てみたい。
しかしこんな案内が来るあたり何気にスペシャル感があってうれしい。
とりあえず明日は野暮用でまたイケアやけど。

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2011年06月04日

500Cってこんな感じ

なんでモナコ走ってて何をしゃべってるかわからんけど、Cってまさにこんな感じ。
クルマがアバルトになった事よりも、500Cになった喜びの方が実は大きい。
オープンになった500はほんと同じクルマとは思えない。
アバルトはノーマル500とはハッキリ言って別物。
そして500Cは別次元。
っでアバルトの500C・・・。
く〜〜〜、たまらんね〜(笑)
ムービーの他二台が虚しく見えるわ。って自分だけやろけど。

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2011年05月20日

ABARTHジャケット

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春頃あったアバルトの試乗キャンペーン。
期間中に試乗して応募すると抽選でグッズが当たるってやつ。
丁度期間中に試乗したんで応募してた。

「厳選なる抽選の結果、見事貴方様が当選されました。
『SKIパーカージャケット・ウォータープルーフ/メンズ』を
プレゼントさせて頂きます。」
ってメールが来た。

プレゼント自体がしめて10名様という狭き門だが
確かこのジャケットって1名様くらいやったと思う・・・。
アバルト大阪の担当Mさん。意外と応募少ないらしいので当たるかも知れませんよって言ってたけど、ホント当たってもた。
何気にこのジャケット検索して見ると73,500円やて。
げげげ。うれしいやら、こんなところで運使ってしまってちょっと残念やら・・・。
SKIパーカーって、スキーせんし。
とりあえず、寒い冬も500Cをオープンで乗れるって事で。

ま、なんやかんや言いながらかなりうれしい。
雪降る中オオサカまで行って試乗した甲斐があったぜ〜(笑)

http://www.abarth.ne.jp/ABARTH_Goods_200911A.pdf

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2011年05月15日

やってくれるぜツインエア

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世界的に超驚きの二気筒。
さほども分かってない自分は大して驚いてなかったが、じっくり話を聞いてようやく驚いた(笑)。
そして走らせてみてさらに超驚いた。
世界のジャーナリストが絶賛の500ツインエア。
ようやくアバルトCを手に入れた所やから、こいつがイイとなるとかなり悔しいので、端っから評判すごいけどどうなんかね〜って、非好意的に見ていたが、ん〜〜〜〜〜、よい。よすぎる。
正にクルマ好きにはたまらない五感を刺激するスーパーエコカーやね。

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とにかく色がいい。(ツインエアと関係ないけど)
そう、アッズーリのブルー。
これだけで欲しい。
個人的には白ハンドルは受け入れがたいのでSportでこの色があると最高ね。
っでベージュの幌。ん〜、日本には入ってこんやろね〜。

ま、それはどうでもいいけど、走らせてみてとにかく何これ?!って言うぐらい出足好調。
低回転激細の1.4 100PSと比べると圧倒的にトルクがある。
数値的にも上回っているので期待はしていたが、1900回転で最大トルクを発生するのでレスポンス十分。っでおまけに一気にレッドまで回る。1.4 100PSの場合最大トルクは4500回転で発生する。完全高回転型エンジン。個人的にはイタリア車は踏んでなんぼという思いなので高回転型好みだが、一気に回りきるツインエアはまた気持ちいい。
よく言われている二気筒独特の振動。ん〜、そんな感じないけど・・・。振動を嫌う日本人は気になるのか?多少ぶるぶるしてるかね。そこがまたいいけど。
そしてエンジン音。こいつが中々いい。野太い音でまさにクルマを走らせてる感満載!
クルマは五感で楽しむ。本当にクルマを楽しむことを知ってる者のクルマだね〜。

しかしなんと言っても驚くのは900CCに満たない排気量で1400CC 100PSより速いと言うこと。4000回転を越えてからの1.4 100PSの痛快さは他では味わえないが、低回転からグイグイ加速していくツインエア。本当に気持ちいい。
そして初体験のアイドリングストップ。
いいね〜、えこだね〜。
多分これだと街乗り燃費でも20km/l越えるだろう。
高速で28km/l走るらしいしバカ燃費。
欲しい、通勤に一台・・・。

ま、冗談はさておき、今はアバルトCで楽しみいっぱいな訳だが、フィアットが次々こういったファンなクルマを出してくれるとうれしい限り。以前は考えられなかったが世界戦略車出しまくりのフィアット。益々がんばって欲しい。

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とりあえずヨメさんはこれ欲しいそうや。
横に乗ってただけやけど、かなり気に入った様子。
荷物あんまり載らんよ・・・って言ってみたものの載せたいの実は自分やったり(自転車とか)。

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2011年05月13日

いけてる二気筒

明日500ツインエアの正式な発表会らしい。
500乗りのジャンニさんのブログで知った。
そのジャンニさんの所には案内が来たらしいけど、うちはどこからも来ない。
とりあえずというか明日大阪に行くので試乗してくる。

※このイケテルCMはアロンソらしい。

自身の話だが、フィアットの富山がディーラーでなくなって、うちの(旧)500の担当が石川に移って、一度石川のお店にも顔をだしている。当時Abarth 500Cの見積もお願いしたが、なんとも肩すかしな対応だったので直接大阪からアバルトを購入している。
その石川のディーラーに行った時には、顧客登録を頼まれたので登録したはずだが、今回のツインエアの発表会の案内は一切来てない。アバルトを買ったんでもう客では無いという事なの?アバルトのサービス拠点として営業している以上足を運ぶこともあるので、狭い地方の業界「また長いお付き合いなんでよろしくお願いしますね」って言うのが商売だと思う。っていうかそう言ったらなんかそそくさと電話切られた・・・。ん〜、悲しいね。
ま、こういったところだろうと感じてしまったんで遙か大阪から購入しているわけだが。
フィアット、アルファを愛すれば愛するだけ、熱い繋がりを求めてしまう。長年イタリア車に乗ってると500欲しいなんて人から結構相談を受ける。そりゃ良いとこ悪いとこ話すし、ディーラーも紹介したりするわね。今やったら緑鈴は紹介するだろうか・・・。
ほんとCACは良かった。セールスもサービスも。どうしてるやろ。がんばって欲しいけどね。

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2011年04月09日

リアルな燃費

CO2排出量を重要視するヨーロッパのエコ基準だがこんなサイトを発見。
http://www.car-emissions.com/
そこにあるFuel Consumption Metric (litres/100km)は、ニッポンのなんの参考にもならない10.15モード燃費よりかなりリアルな数字が出ている。

このサイトの右にあるメニューでメーカー、車種が選べる。
Urban(市街地)、Extra-Urban(郊外)、Combined(その混合)って事だと思うけどそれぞれ100kmを走ったときに何リットル燃料が必要だったかという表示方法。ニッポンのリッター何キロって知りたいときは、単純100kmをリッターで割れば出てくる。
自分の乗ってきた、バルケッタ、アルファ147、FIAT500 1.4を見ると自分の通勤及び市内営業車利用の日常燃費と見比べるとUrban(市街地)とCombined(混合)の間くらいの結果。なので現行Abarth 500Cも今のところ大体想像通りの感じ。慣らしが終わって楽しさ百倍で走ってもUrban(市街地)以下になることはないだろうと踏んでいる。
昔乗っていたルノー5GTターボはリッター6~7kmほどだった。当時経済観念が出来てなかったんで全く気にしてなかったがひどい燃費だ。今のアバルト500がその倍走るとなるとやはり現代のクルマはすごいなと。

ちなみに見ちゃ行けないんだが輸入間近のFIAT500 0.9 TWINAIRを見てみると恐ろしい数字が出ていた。
Urban(市街地)でリッター21.7km。今号のティーポにCR-Zと燃費対決していたが、市街地こそ同等だったが高速ではTWINAIRが上回っていた。オマケにこの車エコだけじゃなくトルクも自分が乗ってた1.4以上にあり、なんと言ってもエンジン音が強烈にいいらしい。やっぱイタ車はエンジンだ。
ヨーロッパのCO2排出量に対する目標設定値はかなり高い。ニッポンのエコカー減税のような環境のためでなく政治のための基準値とはまったく違う。
ガソリンがリッター300円ほどするイタリアなんで燃費に対する目は厳しい。
あと驚いたのはデュアロジック。どれもMT車より燃費がいい。
恐るべし2ペダルMT。CVTなんかだとほんとガソリン垂れ流しだろうね。

以下、自身の参考車両。

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2011年04月05日

こじゃれてるわ〜

やっぱイタリア人に生まれて良かったわ〜。
ってコテコテのニッポン人やけど。

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2011年04月01日

屋根なしの春

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衣替えの季節に屋根がなくなった。

語り出せば切りがないほど長い道のりやけど
ま、ここはイタリアン。さらっと行く。
そんな春です。

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バルケッタに乗ってワインディングを疾走したとき、クルマは絶対オープンだわ!と思った。
その忘れていた思いがこの500 Cは思い出させてくれた。

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乗ってるだけで笑顔になる沢山のFUN満載のチンクェチェント。
そしてそのオープン。
そのFUNは屋根がないことで2倍、3倍。二乗、三乗に膨れあがる。

今まで何台も愛すべきクルマに乗り継いできたが、もう一度乗りたいと思うのは、
やはり5GTターボとフィアット・バルケッタ。
ある意味その二台が合わさったようなクルマに感じる。
ルックスも含め正に自分にとってこれ以上ないと思える存在。
オープンにして日差しを受けると、ルームミラーに写る自分の頭もかなり白髪交じりになってきた。
もうクルマで喜びを感じるスポーツは最後だろうね。

ホットハッチバカのオープン好き(コンバーチブルなんですでにハッチバックではないけど)。
最良の相棒になってくれるだろう。
このためにまたローンも組むことになったが、借金もひとつの財産。
それに向かってまた頑張って行かんなんなと。
何事も1からのスタートだね。

硬派なようで、かなり軟派なAbarth 500C。
いい感じのこれぞ最強イタリアンだ(笑)

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2011年03月28日

LOVE 500

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Essere continuato.

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2011年03月27日

Abarth 500C tributo?

これ何か分からんけど、アホすぎるな(笑)
レコードモンツァかエグゾーストはすごい。
パァ!ファンッ!!ってあんた。
とりあえずいつまでもこんな映像に燃えるオッサンでいたい。

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2011年03月07日

しゃれてますわ〜

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2011年02月19日

フィアットマップ

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前回のフィアットネタのエントリーでコメントもらって知ったけど、全国フィアットディーラーって意外と少ないんやね。
フィアットジャパンのサイトで地図見るとこんな感じ。
パラッパラ・・・。
石川がフィアット不毛やったなんて言ってたけど全国不毛だらけ。
首都圏や大阪、名古屋は何店舗も集中してるけど日本海側はホントひどいね。富山が無くなった現在、新潟までがら〜〜〜んと。こりゃ石川はどうかね〜って言ってる場合じゃないね。近くにあるだけありがたいことだ。
頑張ってね。石川のフィアットディーラーさん。
クルマ買うことはないかもしれんけど。

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2011年02月18日

FIATからの手紙

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突然こんな手紙が届いた。
「フィアットとやまとの正規ディーラーの契約を2月3日をもって終了しました。」

は?

寝耳に水。
っていうか風の便りでそんな噂は聞いていたが、当のフィアットとやまMモータースからはそんな話は聞いていない。手紙の内容として、「ほんな訳でこれからフィアットいしかわ(ようは緑鈴)が面倒見ますのでよろしくね」みたいな感じ。
ん〜。

タイミングやら何やらで自分は富山Mモータースから500を買った。付き合いの長かったCACとの連携で金沢でも不便を掛けないというアピールポイントもあったんで。
フィアットにとってまれに見る売れ筋車両500。これきっかけに石川進出を図っていたMモータースだったが、石川に正規ディーラーが出来れば手を引かざる得ない。折角の旨みをサクッと奪われた感じだろう。
富山ではすでに売り切った感があるMモータースにとってこの現状には超痛手だったのか、ついにはこの日が来た。ま、勝手な想像なんで実際はどんな事情があったか知らんけど、フィアットの看板を下ろしたのは事実のようだ。

Mモータースからはイタリア車ディーラーとして熱い気持ちを感じていた。しかし、どれだけイタリア車を愛して、熱い思いでクルマを売っていても売れなきゃ話にならない。
自分としてはクルマに対する熱い思いと同時に、その熱い気持ちのあるディーラーと付き合いたいと思ってきたが、そんなもんじゃ商売はなりたたんのやね。

まあこうなったらこうなったで仕方がない。
ディーラーはディーラー。もっとドライに付き合うしかないね。
買える先で普通にクルマ買ってメンテはメンテでドライに見てもらう。それしかない。

昨日、もとバルケッタ乗りの富山の仲間、ガッチャンから電話があった。彼は今アルファ159に乗ってる。保証期間は一年残ってるらしく、こんな手紙が来て今度から石川で面倒見てもらわんのやけど、そこのメカニックどう?って話だった。
ん〜。
実際、緑鈴で500買った知り合いがあまり入庫したくないって言ってたな・・・。
メンテ自体はどこでも見てもらえばいいが、保証期間内は正規ディーラーに対応してもらうしかない。
富山から石川まで見てもらいに来なくちゃ行けないとなるとホント大変やなと思う。
まあ言っても人ごとではない。明日はどうなるかわからないイタリア車のディーラー事情。
それこそ緑鈴が一通り石川で売り切った後どうなるかわからない。それこそ簡単にや〜めたって言うかも知れない。
まあ、何があっても驚かんようにクールに付き合っていくしかないな。

CACもそうだが、クルマ業界はどこも厳しいらしい。
クルマに興味のない若者は増えていて弱ってるらしいけど、モノを買わないという風潮がどこもかしこもおかしくしているような気がする。どの業界もそうだが、ホントお金なんて貯め込んでも何も起こらない。使うから頑張って働くし、そしてまた入ってくる。そうやって回ってくのが世の中なのにね〜。
ま、みんな楽しく使って頑張って稼ぎましょう。
ってなんじゃそれ。

とにかくニッポンからフィアットが無くならないことを願って。

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2011年02月15日

雪のオオサカ

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IKEAの帰りにサソリCのテストドライブ。
雪じゃ屋根あかんね〜。
今年のイタリアもんは雪続きだ。

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ちょいと室内で動作確認。
多少の雪乗ってても開けるね〜。

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2011年01月25日

食べ放題れないわ

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ピザた〜べよってシメノのピソリーノ行ってきた。
ここがしらんかったけど1580円ほどで食べ放題の設定。
通常ビュッフェにプラスして、ピザ、パスタはオーダーすれば熱々が出てくる。
しかもピザはちゃんと釜で焼いてるし、本格ナポリ風(?)。
これが普通に旨い。
昨日は小食家族二人で行ったし全然元取れてないけど
大食い自転車乗りで集まって食べたらいんじゃないけって思った。

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2011年01月19日

SNAPSありがとう

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いつもの自転車のお仲間にも沢山来ていただきました。
冬の足下の悪い中本当にありがとうございます。
季候のいいときだと、逆にそんな写真展に行かないのかも(笑)
日頃ハンドルネームで慣れ親しんでるみんなの実名一致が難しく悩んだ事もありました。
ごめんなさいね。

話題の自転車ショットです。
こんな自転車にさらっと乗れる大人になりたいワン。

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2011年01月05日

SNAPS

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イタリア、ケニアを軽快にスナップした写真展が1月11日より金沢市民芸術村にて開催されます。
なんかいい感じの写真展だと思うんで、興味ある方はぜひ足をお運びください。

SNAPS
2001年1月11日(火)〜17日(月) am11:00~pm7:00 金沢市民芸術村 PIT5アート工房[入場無料]
石川県金沢市大和町1-1

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2010年12月15日

やっぱ素敵だ500

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何しても絵になるね〜(笑)
いい写真あったんで載せとこう。

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2010年10月30日

ブルーにたん

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500Cならこの色がいいかな。
日本に設定あるか知らんけど・・・。

当初目くじら立ててアバルト騒ぎしてたけど、
やっぱゆるく屋根開くのがいいね〜。

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2010年10月21日

Milano Loves Fashion

こじゃれてるわ

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2010年09月29日

季節がら熊に注意

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なんかこんな画像あったし貼ってみた。
かわいいね。

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2010年07月27日

白いクローバーリーフ

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Mito クアドリフォリオ。かっちょええ。
石川のいつも通勤で通るアルファディーラーに停まっていたので、ちょっと覗いてきた。
車はスパイキーだったんで素性はばれんでしょ。しらんけど。

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アルファが満を持して出した(?)マルチエアエンジン。世界エンジンオブザイヤー2010獲ったらしい。ってそんなイヤーあるんや。超ハイテクなそのエンジンは環境に配し、無駄のないパワー制御で高出力かつ低燃費らしい。っていってもニッポン独自のエコ基準とは大きくかみ合ってないのでエコカー対象でもないやろけど・・・。
で、このクアドリフォリオ。170ps!!0-100km/hは7秒!!!がっはっは〜っ!笑いが止まらないバカっ速さ!
サスペンションも独自で、痛快ドライビングエッセンス満載のようだし、やや、どうなん?って言われていたMitoにもアルファらしさが出てるんだろうか。
ま、速さはどうでもいいけど、とにかくこの白いのがカッコイイ。この白いアルファにグリーンのクアドリフォリオのエンブレム、いやかっこいいんだわ。
ってひとり騒いでいたら、よこで見ていた相方は、白い目で見ていた・・・。

とりあえず、ひやかし客なんで、深入りせず早々に退散。
いつも外から見てて、500が押し込まれてかわいそうな事になってるショールームも覗いてみた。ショールームの中は、もっと悲しいことになっていて、そらもう車両倉庫状態。展示のセンス以前に、車を愛しているのだろうか??って思うほど残念な状態だった。

ホンダ車で訪問してそそくさと帰る客に、さほども愛想は期待して無いけど、テールランプがスモークのVWゴルフのお客さんあたりが、営業マンと親しげに話している姿を見ると、やはりかなりのねじれ現象を感じる。イタリア車好きの乗りではないな・・・。って最近のイタリア車好きも変わってきてるけど。
とりあえず、PENのキャンペーンで1台あたるMitoでも当たったら、スパイキーと合わせ下取りに出してこのクアドリフォリオでも買うかな(笑)。

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2010年06月23日

勝って当然ですけどイタリア

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ワールドカップ。イタリアの話なんて決勝トーナメントでも行ったときでも熱く語ればいいと思っていたけど、こりゃかなりバヤい状況だったり。
毎度スロースタートなイタリアだが、今回は別にスロースタートって感じじゃなくて、かなりヤバヤバスタートモード。
先ず、ブッフォン。こりゃバヤいでしょ。聞いてないですよヘルニア持ちなんて〜(自分もヘルニアやけど)。そりゃ痛いときは火鉢に脚をつっこんだぐらいに痛いわけだし、離脱するぐらいなんで相当なんでしょ。ってそんな容体よりもブッフォンのいないイタリアなんてカテナチオも崩れまくり、カテナイチオ・・・(滝汗)
ニュージーランド戦の一点なんて、ブッフォンならクリアしてたでしょ。しな〜と蹴りこまれ、カンナバロ何しとれん?おっさん、たのんぞ〜。イタリアの入れた一点もおまけPK見たいな感じやったし、後半カモラネージなんかが頑張って攻めには攻めまくっていたけど、結局フィニッシュが・・・。
攻撃のかたちも出来てるようで出来てない。ピルロちゅうもんは3戦目出てくるのか?いつも眠そうな顔しとるけど。やっぱりアレックス居ないのは大きい!アレックスの居ないアズーリなんて、かっこんなってね〜ぞ〜!!!
ま、そんなこと言っても仕方ないので、とにかくスロバキア戦ではガッチリ勝って、2位通過で十分やから決勝トーナメント行ってくれ。行ってくれと言うか行かんとダメでしょ、あんたら。前回優勝国、こんなところでくすぶってんじゃないぜ!

写真はアレックス。アズーリの10番といえばアレックス。って知らんけどトッティの次はディナターレ。しっかりやれんのなら、10番返上しなさい。

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2010年05月19日

Giroはピンク

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イタリアンカラーもいいけど、ジロデイタリアと言えばピンク。
ま、こんな色も乗れん

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2010年05月12日

"Giro d'Italia" (Holland)

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こんなシーンがあったらしい??
ばらさんでも自転車乗るようや

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2010年04月12日

DIESEL 500C

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・・・ほすい。
・・・でも無理。
10年後くらいにもう一度出してください。

http://fiat500blog.blogspot.com/2010/04/fiat-500c-by-diesel.html

もうブルーにタンの幌なんて・・・もうたまらんわっ

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これは発表会の時の写真かわからんけど、
コラボったフィアットとディーゼルのお偉いさん達か?
かなりうさんくさいオッサンたちだ〜。
サイコーだぜ(笑)。

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2010年01月25日

渡航練習

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ボタン押せばしゃべってくれる。
なんでもアプリありますな〜。
とりあえず日常生活はできるか・・・。

このLingopalってアプリ各国揃ってる。
どれも115円だが、なぜかイタリア語は無料。
ちょっと発音がエロイかも。
日常会話より、ナンパの時使える言葉とかが充実してる。

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2010年01月13日

大声じゃ言えんけどデュアロジック

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こりゃ、サイコーですわ(笑)

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ほんなもな、オトコはマニュアル乗らんとどーすんねんっ!

っていってたのはいつの事やら・・・。
慣れてしまうとこんなえーもんわ無いですわ(笑)
特に1.4スポーツに付いてるパドルシフト。
最初のうちはMTの時もシフトチェンジは剛性感にかけるフロアシフトで行っていたが、今はほとんどこのパドルシフト。ハンドルから手を離すこと無くクイッ、クイッって操作する。大きくハンドル切りながらのシフトチェンジはやや無理があるんでフロアシフトを使うこともあるが、ビュンビュン、ワインディングを攻めるなんてこのパドルシフトがフィールF1。
っていうか、このデュアロジックの真骨頂はATモードだったりする。この冬場になって、寒い寒いってクルマに乗り込んだらAUTOにほりこんでブーン!ですわ。
もう人間って楽覚えたらしまいですな〜、がっはっは〜。

ま、適当なことを言ってるが、この1.4スポーツはこのパドルシフトもあってかなりスポーツフィーリングのドライビングも出来る。ノークラッチで峠なんかもギュンギュンシフトチェンジしながらファ・ファン・ファ〜〜〜〜〜〜〜〜ンッ!って走る。こりゃ、マジで中々えーですよ〜。さほどもスピード出とらんだろうがなにせ痛快ドライビング!イタリアンだからこそ楽しいんだと思う(キッパリ!)。

ま〜、乗れば乗るほど愛すべき500。かわゆ〜てしゃーない。
なんか張り切ってホイール物色してたが、やっぱりノーマルで乗るのが一番500らしい気もする。そんな不思議なクルマだ・・・。

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2009年12月30日

ありがとう2009

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FIAT 500 7,481km
Colnago Extreme-C 6,153km
Colnago Active 1,880km
-bicycle total 8,033km

今年もよーけ走りましたわ。
一緒に走ってくれたイタリアン、そして皆さんありがとう!

今年初めのエクストリームC投入から始まり、FIAT500と、いや〜二転三転四転と大どんでん返しイヤーだった(笑)。紆余曲折があったからこそ、その手に入れた愛機達への思い入れも人一倍。
今年は持病の治療イヤーもあって、体調も不安定で中々レースも本調子って訳にいかなかったが、ここまでモチベーション高く走り込めたのはやはり、チョッキーズのおかげ。特のK7副隊長の今年の快進撃に引っ張られ自分もかなり成長した年だと思う。来年は体調万全でみんなに負けず爆発してやるぜ〜っ!
また、チンクを通して新しい方とも知り合いになれた。そしてチンクやアバルトを通して、え?っていうくらい意外に意気投合する事も多かった(笑)。やはり、イタリアン国民車は永遠である。

今年も残すところあと1日。毎年この時期は無駄に広い屋敷の大掃除で数日を過ごす事になっている。よって年内自転車に乗ることはもうない。
EX-CとActivoの走行距離を合わすと8,033km。
昨年の走行距離は7,334km、一昨年は6,623kmと地味に距離も伸びている。中々距離を走るって簡単な話ではないので来年も8千キロを目標に、内容をいままで以上に充実していきたい。
しかし年々感じるが自転車はホントいいもんだと思う。健康にいい(?)のは当然だが、やはり、競ったり、騒いだり、飲んだりとその楽しみのために日々頑張れるというすばらしいものだ。この楽しみはやはり長く続けたいと思う。

今年一年、チョッキーズ+SV、トンデモはじめ一緒に走ってくれた皆さん本当にありがとうございました。また来年も一緒に走って対決して、そしてまた飲みましょう!

投稿者 Tifo : 19:38 | コメント (9) | トラックバック

2009年09月17日

60バリキぽっち

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iPodケーブルの不具合(?)や、ちょこちょこっとしたことで、500はディーラーに二泊三日で泊まりに行った。
ってそれは先週のことだが・・・。
その間、この現行パンダに乗る機会があった。特に興味もなっかたので試乗もしたこと無かったこのパンダだが、これがまた、よ〜できたクルマだった。思わずフィアットサイトで仕様まで見てしまった(笑)。

500のベースとなったのは、現行パンダである。1.2の500は69馬力だが、このパンダは60馬力。数値的にはそれよりも劣るのだが、はっきり言ってこのエンジン、よく回る!100馬力の500より低回転からトルクがあるんで、街乗りは完全にこっちの方が走りやすい。
よく聞く1.2は非力だから・・・なんてのは、何と比較してなんだろうか。
自分が若かった頃は、このエンジンじゃ非力だと感じたのだろうか??

イタリアでは、免許取り立て一年未満は、運転していいエンジンパワーに制限がある。500 1.2の69馬力はそのリミットであり、あえてその範囲内の出力に抑えている。
当然、イタリアの若葉マーク的若者は69馬力ポッチのクルマで走り回るわけだが、「あ〜、遅せ〜、おもろな〜い」じゃ血気盛んな若者は納得しない。69馬力だろうがなんだろうが、走って楽しいドライビングエッセンス満載で創られてないといかんのです(笑)。
ある意味、これがイタリア車の原点かもしれない。
某国の高馬力、高性能ありきで、乗ってみてもなんにも楽しくないクルマを作ってるお国柄とはあきらかに違う。

このパンダ、さすがに高回転域は伸びないかな。その辺は100PSの500に軍配が上がる。下が細くて高回転指向な100馬力も、やっぱイタリア〜ンだろう(笑)。しかし街乗り重視なら1.2で十分だろう。1.4の500に乗りながらも感じていたことだが、1.2のSportsが日本に入ってくればそっちを買ってたかも知れない。それがMTだったらなお楽しいだろう。
歳のせいか、ほんと速いクルマなんて欲しいとは思わなくなった。非力なクルマを速く走らせる。それもひとつのドライビングの楽しみだと思う。
この女、オレの力でいい女にしてみせる〜!って変人志向か(笑)

な〜んていいながらも、フェラーリエディションのアバルト500は乗ってみたい気もするけど(爆)

※写真はアイフォ〜ンで撮ってColorSplash。なんか外国みたいだ(笑)

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2009年08月24日

ますたー55

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55周年記念モデルらしい。
細身のホリゾンタル。カッコイイ〜。こんなクロモリに乗れるオトナになりたい(笑)
って本国サイトの来年のモデル見たら、EPSの次はCX-1だった。
EX-CもEX-PもC50も無い...。あらら?
やっぱ、ウチのスレンダーカーボンEX-Cは一生モンだな。

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2009年08月13日

イエローなヤロー

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ミト、イモラって限定モデルが出るらしい。
バルケッタ以来、久しぶりにイエローがカッコイイと思った(笑)

FIAT500にも限定でイエローがある。そしてルパンカラーってことでパステルイエローも日本のみで発売されるらしい。いずれにしても個人的に、ルパンと言われてもピンときてないし、パステルカラーやイエローは現行500には合ってないと思う。やっぱ、白しか考えられない(って当初、黒と迷ってたくせに・・・(汗))。
っでなにげに知った、ミトのイエロー。

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おおっ!?
ええやん、ええやん、カッコええやん!

アバルトを見送った後、一瞬ミトも検討したが、決め手に欠けてた。しかし、こんなんあったら行ってたかも〜(笑)
ま〜生涯白チンク宣言なんで、買い換えること無いけどね〜。
とりあえず、次の候補に入れておこうか・・・ってなんじゃそれ。この前エコな話をしてたと思ったらもうコレかい〜って。

しかし、そんな頃には世の中、車もどうなってるんだろか??
ちょっと先でも、EUでは半端じゃないCO2削減の目標値である。2012年にはCO2排出量130g/kmに削減するようにと提案されているらしい。(↓記事古いか?)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33443120080826
時期ミトは馬力が変わるとか、アイドリングストップエンジンになるとか噂を聞く。
ま〜どんな条件であっても、車はカッコよくて、速くて(気分ね)、楽しくないといけないお国柄。その辺は全く心配してない(笑)。現に、初心者は高馬力を運転できない法律があって、69psでも速くて楽しい500が存在するからね〜。

とりあえず、エコでも楽しくなくちゃ。
ってやはり話ずれてる・・・。やっぱ500はサイコーだ〜(笑)

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2009年05月01日

本当に一歩

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いろいろあったから、その決意も固いね。

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チンクチェント復活の日、2007年7月4日。雑誌エンジンが現地を取材した特集の最後に、通りがかりのイタリア女性の言葉を載せている。
「チンクチェントは大切で素晴らしいクルマなの。わたしたちの生活の歴史そのものだから。新しい500は、そのすべてを思い起こさせる存在なの」
ん〜いい言葉だね〜。

自分も愛すべき500復活の日に、こんな絵の扇子を作ったもんだ・・・。

赤耳を断念した際、最後の候補ミトにも触れてきた。それは想像通りグラマラスな造形で、まさにアルファジュニアにふさわしいクルマだった。キーをひねりアクセルを踏んでみる。それは心地よいサウンドと噴け上がりで痛快な走りを想像させる。インパネ周りもそりゃブッチギリのかっこよさ。しかし、なんだろう・・・。これだ〜っていう気にならなかった。
それは単純に、ミトはミトであって500ではないと言うことなんだろう。

じゃ〜なんで500なの?っていうと。それは、やはり他には変えられないその存在。

またまた雑誌ティーポに載ってた記事。どうして500を選んだの?ってイタリアでのオーナーにインタビューしていた中のひとつ。
「なんで500なのかって?それは僕がイタリア人だからさ。新型の元になった2代目500は、イタリア人の生活を変えたクルマだと思う。イタリア人にとって忘れることの出来ない、非常に大切なクルマなんだ。イタリアを支えたクルマなんだ。そして僕はイタリア人であることに誇りを持っている。だから本当は2代目が欲しかったけれど、ミラノには入れない。だから僕は新型500を選んだ。新型には、内側のドアノブの形状とか、スタイリングに古い500を思い起こさせる箇所が随所にあったからね。」
なんか、すごい愛されぶりだな〜。そして、掲載されてる写真は、500のボンネットに寄りかかるそのオーナーなんだが、これまたカッコイイ!かわいいクルマにカッコよく乗る、それがイタリアンだね〜。

愛すべき国民車500。Nuovo500は見事にその佇まいを現代に蘇らせたと思う。それこそ細かいディテールはそうでもないかも知れないが、そのシルエットはまさに500。特にこの後ろからの姿がいいのよね〜。この良さは静岡のイタリアンなTakaさんのお墨付きも得ているし(笑)。

最終的に選んだのは1.4 Sportの白。
実は、これ2007年ラインナップが発表された当時に、これがいいと思っていたモデルである。
その後、黒のSportと悩み、ついには赤耳まで行ったものの泣く泣く断念し、なんだかんだで長期間に及んだお陰というか、最後は、そのSportの黒と白の現車を見て決められるという環境に至った。
昨日その決断を下すべく、Sportの白を見に時間をつくって富山まで行った。そして本当に、決めてきた(笑)。白はよかったね〜。爽やかイメージの自分にぴったりですわ(爆)。

そういえば、長年何台もクルマを選んできたが、現車を見て決めたのは今回が初めてかも。まさにこれ包んで下さいって感じです。
現物があるんならあとは納車のみ。いつ納車できるん?って話に。なんだかんだと二転三転してたくせに、決めたとたん早くせ〜、ってなんともわがままな客だぜ〜(汗)。

X-dayは今月中頃かな。二年越しの大騒動も一気に着地へ。
もう楽しみでなりませんな〜。来年のFFは久しぶりに行けるかな〜。

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2009年04月26日

やっぱALEでしょ

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すべては原点に戻ります。

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も〜ずっぽりお揃いですよ。
一緒にツーリングでも行きましょう!

なんか、大切な事を忘れていた気がする。
チンクにはスニーカー感覚でサラッと乗る。
それがイタリアンかな。

投稿者 Tifo : 16:37 | コメント (4) | トラックバック

2009年04月25日

いろいろアルデンテ

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2007年7月、50年の時を経てのチンク復活から大騒ぎしていた。さすがに現地には行けないし、発表の様子はネット中継を見ながら盛り上がった。待ちに待った2008年2月に先行展示の金沢ユニュウシャショーで初対面。3月、ついに日本発売の日には、富山のディーラーまで足を運んだ。1.4の100HP登場にも足を運び、カラーバリエーションも見たくて福井のディーラーにも足を運んだ。7月の復活から一年経った記念イベント、500ピクニックには、葛西臨海公園まで行った。あーだこーだいいながら、今度は、どの色にするかカラー悩みに明け暮れて、ついにサソリ登場!そのアバルトの日本発表には、これまたマクハリまで足を運んだ。
そこで見た赤耳に、もう脳天を打ち抜かれた。もうこれしかない。ついに行き着くところまで行き着いた。
そして、2009年4月18日。赤耳発売お披露目の日にはもちろん、名古屋に足を運んだ。
なんという行動力。自分でも関心するわ。とまあチンクバカのおはなし。

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もうエントランスには、赤と黒のアバルトが鎮座している。
そりゃ針はレッドゾーン。

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奥の駐車場には、納車待ち(?)のグランデぷんとがズラリ。

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そしてガレージには、いかにもな感じで(笑)

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店内にはパールのアバルト。
お〜、これだ、これー!この日を待っていた。

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はやる気持ちを抑えながら、おもむろに乗り込む。
ブーストメータが、右ハンドル化の影響(かは定かでないが)で、非常にじゃまなところに鎮座する。これは、イギリス仕様の写真などから分かっていたが、いざシートに座ってみるとやはり目障り。狭いフロントガラスの前方視界の妨げになっていないとは言えない。ん〜、って思ったが、ま、仕方ないな。やはり、気になる箇所は、足下である。
クラッチを踏んでみる。
ん???
んんん???
おもい・・・。
もう一度踏んでみる。
おもい・・・。
このアバルト。本来クラッチは軽いのである。
そして、クラッチを踏んだ後、離してフットレストに足をやると、これが、狭い・・・。
ちょっとフットレストを探さないと足を置けないくらい狭く、なんならクラッチに足が引っかかる。
これはちょっと・・・。
あくまで、個人の感覚ではあるが、自分の場合、毎日の足として考えている。
試乗は出来ないが、クラッチ踏んではシフトを入れて見たりと、ドライビングをイメージして操作してみるが、そこに軽快なポジションは感じられなかった。

今まで乗ってきた車は、ルノー5から始まり、ルノー5ターボ、アルファ155、バルケッタと、一つ前の147を除き、すべて左ハンドルだった。
理由はただひとつ、右ハンドルの設定が無かったからである。
日本の道路を走る以上、車は右ハンドルであるべき。それが正しいあり方だと思う。
今回のアバルトの右ハンドルも正しい設定だと思った。当初メータの位置の問題もあり、アバルトは、本国仕様で乗りたいとオーダー出していたが、結局最初のデリバリーは右ハンドルのみとなった。ま、それはそれで受け入れていたが、いざこの車に触れてみて、明らかに右ハンドル化によって、このアバルトはスポイルしている部分が多いと感じた。

古い輸入車の場合、右ハンドル化はペダル位置や踏み加減など違和感があるものが多かった。しかし、最近ではその辺もクリアして違和感のない右ハンドルの輸入車が多い。147もまったく違和感を感じなかった。しかし、このアバルトの場合、すべてのスペースが狭いと言うこともあってか、この右ハンドル化はかなり無理があると感じた。
ノーマルチンクの場合、2ペダルマニュアルと言うこともあり、フットスペースにも余裕があり違和感はない。今後1.2のMTの導入の話があるが、これも同じ問題があるのではと想像される。

今回、思い入れの強いチンクにアバルト復活という、ダブルネームのダブルパンチでそれこそ半端じゃない思い入れなわけである。それが最後の最後に、この日本仕様にこんな落とし穴があるとは・・・。
マジメな話、これに乗るなら、いつ出るか分からないが左ハンドルの導入を待ちたい。
私のディーラー担当にとって、もう無理な話ばかりで、大弱りだと思う。
しかし、乗る前からこんなに疑問を感じているこの車に、楽しいカーライフが待っているとは思えない。

二転三転してるが、もう着地しないわけには行かない。

ついに、もう一方の強力な候補、蛇印Mの存在も視野に入れる。
早速だが、すでにそいつにも触れてきた。
それはまた、すばらしく蛇印だった。右ハンドルMTでの違和感もない。

しかしどうだろう・・・
自分にとってこのNEWチンクは他の車と天秤にかけられない存在。
やはり、原点に帰るのか・・・。

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もう目の前まで来てたけど・・・。ま、それも運命だね。
ここまでのマッチョは自分に向いていないのかも。

投稿者 Tifo : 22:13 | コメント (4) | トラックバック

2009年04月14日

My RED EAR comes in June.

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らしい・・・。
ま、なんとも不確定だけど、記念にエントリー。

今年一気にやってきた一生ものシリーズ。
これが最終。

っで超お気に入りの映像をひとつ。
HQをフルスクリーンで見たい(笑)
ま、やってくるのは、この映像のいきすぎエッセエッセではないけど・・・。

投稿者 Tifo : 14:16 | コメント (5) | トラックバック

2009年02月27日

ア!バルトッ

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今月の号のナビ。
そりゃ買うでしょ〜。
って付録のDVDにやられた〜。
たまりまヘンデルとグレーテル〜。

記事は、特にどうでもよかったけどDVDはすばらすい〜。
ナビってようイタリアのこと分かってるわ〜(笑)
ゆーみんぐの旦那がつべこべ言ってる某テレビ番組の数十倍あたいある。
久しぶりにえーもんこうたな〜。

投稿者 Tifo : 14:52 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月12日

デイ・イタ

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デイズ・ウィズ・イタリアン。略してデイ・イタ。

ま、たまたま好みを並べていくと、イタリアモノが多かったのでこんなタイトルのブログですが、割と日常は和食が多い。
来月入って、長年抱えていた病気の治療方法を、ちょっと変えることにした。っで、その予行練習として和食を控えることに。
写真は、先日、代カン山のイータリーで手に入れてきた、パスタとパスタソースでつくったスパゲティ。なかなかパスタが太めでモチモチしてうまかった。ソースは最後の方酸味がきつかったが、なんかイタリア行ったような気分になった。
ワインは、特にこだわりが無く、いつだった義兄が持ってきてくれた白ワイン。うまかった。
っでテレビでニッポン vs オーストラリアを観戦。あ〜、あ〜って頭を抱える連続だったが、日本代表らしかった。
ちょっと静岡のtakaさんの写真ぽく(笑)。

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2009年01月25日

赤耳

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ま〜、こんなもの原物見てしまったら・・・って事はあるけどね。
欲しくても買えない物って、ますます欲しくなるのが人情ですが・・・。
※これは月初めのマクハリの写真ね。

連日、CMで「24、25!とやま輸入車しょ〜、あるふぁろめおとやま〜」って連呼してた。そう、石川では今年輸入車ショーは開催されない。不景気の影響は大きいだろうが、それだけではない。石川の輸入車事情はかなりひどい様子・・・。

っていいながらも、そりゃとやまだってこの自動車不景気、さほど変わらないだろう。
しかし、このあるふぁろめおとやまのCM。「ここで我々が元気なくしてどうする〜!!」的ななんか底知れない心意気を感じる。「石川の皆さん!トヤマでは開催されますからぜひ足を運んでください!」といった熱意が伝わってくる。

電話で聞いたら、もともと自分が予定していた500は1.4sportsの黒なんだが、そのSportsの白が展示されるとのこと。
※ってここで、いったん整理。
実は当ブログご覧の皆様、私はすでに500を購入して乗っていると思ってる方がいらっしゃるようですが、すいません、未だ騒いでるだけで購入したわけでもありません・・・。ご了承下さい。

(話は戻ります)赤耳ショックでかなり頭はおかしくなってきてるが、黒よりも白の方がヤッパいいかもって予約状況おかまい無しに、勝手に好き放題考えながら、もう、最後に一度見ておこうかと、トヤマまで足を運んだ。
折角トヤマまで行くんで、トヤマのイタ車好き後輩も誘ったら、快く(?)相手してくれた(笑)。

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っでそのSportsの白。これが意外とすっきりといいんです(笑)。
当然、アバルトのようなド迫力は無いが、このプレーンな佇まいは500そのもの。こんなのを、気張らずサラッと乗りこなすのが、またらしいな〜って、いろいろ思う。
※上の写真は、実写がないので参考写真。屋根のチェッカーは愛嬌だが、当然、こんな装飾は付けいない(笑)

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内装は黒で、ボディー同色の白のパネルがアクセント。にくいデザインだね〜。

あるふぁろめおとやまの担当から、いろいろ話を聞いた。
以前から計画していたようだが、先ずは金沢にサービス工場を置くとのこと。それは、そう入江の某所内。これは、富山からイタ車買おうなんてリスキーな偏屈にとって朗報です。そして、その入江の某所なんて自分の庭のようなもの。もう願ったりかなったりです。

っでついでに聞いたのが、超朗報!

赤耳の全国に展開されるワークショップの北陸は、あるふぁろめおトヤマが請け負うらしい・・・!!
ってことは・・・・、
うっかり・・・、
赤耳買っちゃっても・・・、
地元で・・・、
メンテ受けられちゃう・・・???
ええ〜!?
それって、話が急展開かも〜〜〜!

これ、ちょっと・・・(笑)。
なんか、マジメに赤耳が最前線までのしあがってきた・・・。

なんかこの地球・・・
自分中心でまわってきてる??(爆)

つづく
・・・のか?

投稿者 Tifo : 14:19 | コメント (6) | トラックバック

2009年01月17日

シンプルに

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もし購入しても維持不能な、サソリな赤耳号はネタだけで終わりそうだが、
これ、昨年シンガポールGPで登場したFiat 500 F1TM Limited Edition。
こんな感じもありね・・・。
白ボディーにブラックのサイドラインだけで充分行けてるな。

投稿者 Tifo : 16:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月14日

あ、包んでもらえます〜?

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てな勢い。
レッドゾーンは突き破ります。

20090106L1020595.jpg

これは別物。
これならホント147手放してもって気にさせる。
っていうかそんな生やさしいレベルじゃない・・・。

しかも、フィアットディーラーで売るんじゃなくて
アバルトディーラーをこしらえて販売するらしい。
この辺も気合いの入り方が違う。
しかし取り扱いは東京・名古屋・大阪と・・・で
地方はナシ・・・。
取り扱いがないって事は、どこ行ってでも買うことが出来るが
メンテはどうすんの?って話になる。
まさに絵に描いた餅・・・。

もう東京でも引っ越すか・・・って冗談も出るくらい。マジほすい。

オマケ。

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折角なので、こんなものも撮ってみる。こちらは、グランデプント。
中身的にはこちらの方が魅力的だったりするが、
500のエロキュートさには遠く及ばない。
っていうか、やはりおねえちゃんじゃまなんですけど・・・。

投稿者 Tifo : 07:41 | コメント (6) | トラックバック

2008年12月24日

スッポリ

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ちょっと事前チェック。(って今頃?)
なんか思ったよりスッポリ収まって・・・。
(金沢市内・某ディーラーにて)

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なんの問題もなくハッチも閉まって。
想像に反して中もかなり余裕。

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ま、お試しついでに乗ってみる(笑)。
お〜似合ってる〜。黒のホットハッチが呼んでるぜ〜(爆)ジガジサン。
あとは、あらゆる工面のみ(59)

PS.IXY920はよく写るな〜

投稿者 Tifo : 14:59 | コメント (5) | トラックバック

2008年09月26日

ユルユル500

500ネタは続く。イメージはこれ。
生ハム食ったりしながら、大の大人が、小さい車に乗りながらゆる〜く旅する感じ。
え〜な〜(笑)。

次にキキーッ!とかっこよく登場するも、よろけながら下りてくる。
え〜な〜、ゆるいわ〜。
密かに、サイドのホワイトラインを目論んでいるが・・・お許しは出ない。

同排気量のMini Oneとのライバル対決のようだが、
ギンギンブリブリ走り回るジャーマンMiniに対し、肩の力の抜けたゆるいシルエットで走り去る500の姿がなんともイタリアン。
このパールホワイトはきれいだね〜。
なにげにこのオネーチャンのハンドリングは素晴らしい。

ちょっとブックマーク的お気に入りのユーチューブを。

投稿者 Tifo : 16:06 | コメント (0) | トラックバック

お色選び完結

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3月の日本発売時には白しかなかった、かなり出そろって来ましたね〜。

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はっきり言って色にはうるさいです。
多分、自分の車選びに今まで関わったことのある、車好きの友人、ディーラー担当者、家族など、もろもろの皆さん、よ〜く知ってると思うけど、ホント考えられないくらいいろんな状況を考え悩みまくる。別にいろんな色で悩むわけはなくて、大体二色ぐらいで悩む。もちろん自分が好きな色はある。しかし、どの車もその色を選ぶという訳ではなくって、その車のデザインにどの色が似合うのか?そしてその車のその色で自分に合うのか・・・??
これだけあ〜だこ〜だと悩むわけだから当然、決定した色はかなりのこだわりで成り立っている。ただの感覚的な話だけではないんです。
話し出すときりがないけど、例えば白と言ってもいろんな白がある。今乗っているalfa147は白だけど、かなりオフホワイト。ほんと独特で非常に柔らかい色をしている。これがもっと青白い色だったら選んでなかった。
やはりイタ車好きなんかに見せると、「おおっ!白!?こんな色あるんや〜・・・いいね〜」となる。アルファあたりは判で押したように赤ばかり。ってこれって日本色?思えるくらいイタ車は赤でしょ〜みたいな感じか??イタリアあたりで赤いアルファなんてほとんど居ないと思う。間違ってフェラーリ買うことがあっても赤は選ばないかな〜?
逆に我が家の「走るコンテナ」ホンダスパイクは赤でも良かったな〜って後悔中・・(汗)。
Barchettaを買うときは、発表当初雑誌に載っていたミッドナイトブルーという色が印象的で、実際の色を見るために当時日本唯一のオーナーズクラブラ船協のMLに投稿してオーナーであるふぉうさんの車をわざわざ長野まで見せてもらいに行った。
このふぉうさん、わざわざ石川から色を見に来るというのに、汚れたまま洗車もしない状態で見せてくれたもんだから、これが全然ミッドナイトでなくてがっかりして、黄色になったというエピソードも(爆)。
まあ、なんだかんだで500もかなり悩んでいた。

今回、初めてお世話になる予定の富山のディーラー。各色揃えていていろいろ見比べることが出来た。
当初NEW500のイメージカラーである白が有力だったけど、あまりにもこのかわいさが似合わない(笑)。あとパールホワイトが本国にはあって、かなり良さそうだが日本導入予定は未定。
第二候補のブラックは、金沢輸入車ショーで最初に見た色で印象が良かった。しかし、屋外で見るのはまた別。今回初めて屋外に止まっているブラックを見ることが出来た。ほぼ決めていた色を確認し、ビビッとメーターは振り切った。
実は悩んでる間がまた楽しく、決めてしまうとあそいもないな〜なんて(笑)。

購入予定のモデルは1.4Sports。イメージはこんな感じね。バンパー等もメッキパーツが施して無くヨカヨカ!

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投稿者 Tifo : 07:01 | コメント (6) | トラックバック

2008年09月18日

500に前進の日

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なんだかんだいいながらも、実は何も現実的なアクションを起こしていなかった。
っていうかイタリア血糖値不毛の石川では、なかなか難しいのが正直あった。
おまけに全く納期が読めないというアバウトさ・・・。
しかし今日かなり劇的に前進した(笑)。

富山からわざわざデモカーで来てもらったので折角なんでまたまた試乗させてもらった。
むふっ。
こやつは、全くをもってイタ車だな。
ノークラッチマニュアルの操縦感で十分楽しすぎる。
こりゃ〜もうフェラーリにも通ずるな〜!的な(爆)。

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あ〜、もう白でええわ。これ一台包んでください。

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2008年07月10日

500エコアート

ヤフオクに出品された。入札してみっかな〜。落札したら道走っていいんけ??

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2008年07月09日

五百PICNICの超笑えるエピソード

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ここは東京、葛西臨海公園。
イベント会場は、こっちですよ〜って案内される。

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お〜中々の見晴らし!後ろ姿は同行したパンダ乗りばくじぃさん。

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なんか、それらしくランチバスケットとプレゼントを配っていたり、いただいたり、ラジバンダリ・・・。

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ピクニックっていいながらかなりの暑さで、室内で頂いてしまった・・・(汗)。

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っで、特に500が勢揃いなわけでもなく、ほんとただのピクニック?
やってくれるわい、ふぃあっとじゃぱん(今そんな名前だっけ?)。先日の写真は、イベントに集まった熱い500たちが、駐車場に勢揃いのひとこま。その子達が居なかったらほんと終わってましたね(汗)。
っで笑えるのは・・・。

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とりあえず、会場イベント散策。なんかアートイベントで参加者が作ってくれた作品をディスプレイするらしい。
ま〜、なんだかんだでそれなりに楽しんできて帰ってきた。
っで・・・。

富山在住の後輩から久々のメールをもらった。「Takarshiさん、発見しました!」
「「ん?」と、何か見た事ある人影が、、、」って、
フィアット・プント乗りの彼が日頃閲覧してるというブログ
っでTakarshiさんのブログ(表の方の)見たら・・・やっぱり〜!・・・やて。
恐ろしいスーパーショット!
満点!!大笑い!!!
いや〜、おそろしいですねインターネットって。ま〜悪いことはでけまへんな〜。ってしてないけど(笑)。

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2008年07月07日

そのままPicnic

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イベントそのもののいい加減さは想像していたけど、とりあえず過激な数々も見れてまずは堪能でしました。とりあえず来年のFFには、この子達も充実してるかな。

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2008年07月04日

500が1才

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明日500の誕生日です。
昨年の7月5日。50年の時を経て復活したNEW500は、先代の雰囲気をうまく蘇らせた正に現代のイタリア国民車だと思う。っであれから早1年。なんか誕生会が開かれるようなので、そりゃ行っています・・・(笑)。って一番近場のね。

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2008年06月23日

ユーロ終了

前回大会は決勝Tに行けなかったので、今回は一つ試合数は多かったけど、なんとも面白くない戦いぶりだった。
準決勝に行けなかったら、ドナトニは更迭らしいけど、オランダ戦で結果は見えていた。
ピルロの居ないスペイン戦。あの布陣で誰が点を取るんですか?ゴール外しまくりの方と雑プレー連発の2トップって、なんの脅威も与えない。ほんとにゼロゼロPKでブッフォンだのみの戦術だったのか。
なんかやる気が出たのは、延長後半残り5分ぐらいのアレックス見たときだけだった。ま〜言い出すときりがないのでやめとく・・・。
とりあえず、ユーロ観戦は終わった。朝3時半起きも終了。今後アズーリはどうなるだろう。もうアレックスを見るにはトリノ行くしかないのかな。

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2008年06月15日

ブッフォンで首の皮一枚

やっぱ死のグループCですね。
オランダはこの調子で、もうぶっちぎってください。
アレックス頼みはフランス戦も引き続きお願いします。
フランス戦といえばWCドイツ大会決勝よりも、
前々回のEURO2000決勝の悪夢の方が蘇る・・・。
最後トレゼゲのゴールが衝撃的だった。

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2008年06月10日

待ちに待ったEURO2008だが

オランダに、0-3って・・・。
アレックス。頭から使うべし。

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2008年05月31日

500への旅「福井編」

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この車の扱いも大分慣れてきたな〜(爆)。
ま、楽しみついでに今度は福井へ。
試乗も含めカラーもいろいろ見れて、なかなか充実の500への旅。

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なんかどこのディーラーも試乗車は、お決まりの白。
どうもイメージカラーで押しているのは分かるが、この明るい内装と合わせて、個人的に好みでない・・・。っで福井には展示車でモッドブルーという濃いめの青が置いてあった。

この福井のお店は、自分のalfa147を引いてもらった先。その時の担当だった、営業の方も居ていろいろ話を聞いた。

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やはり人気色は圧倒的に白。ついで、この水色だそうだ。
ん〜、チンクと言えばこんなライトブルーもありだね〜。って思いながらも黒はどうなんですか?って聞くと、「いや〜、わざわざオーダーしない限り入ってこない色ですね・・・」。

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っていいながら、たまたま入ってきた黒の1.2があるって言うのでで見せてもらった。お〜、やっぱり渋いな〜。目鼻がはっきりしてよかです。同じ車でも、色でこれだけ印象を変えるんだ〜って、色に悩む性分としてはますます悩みどころ。

そうこうしてるうちに出払っていた1.4 100hpの試乗車も戻ってきて早速運転させてもらう。営業担当の方も、すでに馴染みなんで同行することもなく、しばらく走ってきてくださいって言ってくれた。これは気遣いなくいろいろ試せるな〜。

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っで、もう一歩踏み込んだレビュー。相変わらずSPORTボタンを押した100hpはビンビン走る。しかし、足回りはもう一つばたつき感を感じる。これはそのうちローダウン化も視野かな・・・。あと諸誌で割と評判のデュアロジックだが、相変わらずしっくりこない。これは慣れも必要。多分望んでもマニュアルは500アバルトだけのものになるだろうし・・・。ともかく、二回目ともなるといろいろ見えてくるものもある。ま、もともと試乗なんて所詮試乗である。実際自分のものにならないと乗りこなしたりは出来ない。そういった意味でこの二回の試乗は500の素性を充分知ることが出来て大満足。

乗り終えて、営業担当の方と話しながらあらためて500を見ると、やっぱり白がいいかな〜(笑)。
これで内装が黒だとキリっと引き締まって、OZの激辛ホールなんか履くと充分おとこっぽいかも。こんな車だとバルケッタ以来、なんか、いろいろ遊びがいもあってなんか楽しみですね〜。
丁度お客さんの車で白でガンガンカスタマイズ施した500が置いてあった。やはり、この福井のお店ってかなりイタリア血糖値が高い。来るお客さん、集まる車がお互いに刺激されて、ホントイタ車好きにはいい環境だな・・・。

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駐車場にはPanda 100が止まっていた。しかも3台。お客さんの車だろう。実際現車を目にしたのは初めて。いや〜これまたいいな〜(笑)。これならちゃんと自転車載るな(爆)。しかし、なんかイタ車不毛の地、石川が悲しく感じてきた。

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帰りはお決まりのそばを食って帰ってきた。充実の500への旅。楽しかった。
っで今日のお色は白で・・・。

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2008年05月17日

100ばりき

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試乗してきた。後で聞いた話だが発表会は来週らしい。ま、石川からの熱意と言うことで・・・。

1.2は以前試乗し、フィーリングも悪くなく街乗りには充分と言った印象だったが、やはり車重がほとんど変わらずの、1.4の100馬力は魅力。っで諸誌を見る限りにおいても低速トルクは細くも、高回転型のエンジンとのことで、まさにイタリアン。実際、当初からこれしか眼中になかった。とりあえず、こころは、この1.4に決まっていたが、丁度1.4POPなるグレードが日本導入で試乗できるとのことですたこら富山まで行ってきた。っで簡単なインプレ。
先ずエンジン音。なかなかいい。こころもち低音?ふむふむ・・・。
そしてさっそうと走り出す・・・。んんっ???
これが期待を裏切り1.2との違いを大きく体感できない。69psと100psの結構な差だが、そこまでを感じない・・・。
実際1.2の69psというのもイタ車独特のセッティングがあってのこと。一般に想像する69psの車のフィーリングではなくかなり軽快に走り回る。っでその100psだから〜って思っていたんだが、これが???だったのだ。
おまけにデュアロジックが調子出てないのかギクシャクし、これならホントマニュアルにして欲しい・・・。

しかしこの1.4、100ps。スポーツボタンなるものがある。セールスの方が、スイッチ入れてみたりでお試しくださいと言う。ま、こんなボタンほとんど期待していない。各ギアでそこそこ引っ張るぐらいなんでしょっ・・・。っで試しに押して、発進してみる・・・。
ブリブリブリーッ!!!は〜〜っ????
いきなり別物・・・。
後で知ったがこのボタン、インテークエアが調整され、ハンドリングもやや重くなり、走りは劇的に変わるんです。こんなもの押した日にゃ、もう戻れない(笑)エコ考えて小さい車って立前なんだが、こりゃ踏んでしまいそう(爆)。
走行距離500kmほどの試乗車に付き、さすがに高回転まで回すのは控えたが、その潜在能力は充分に感じれた。
相変わらず、オーダーしてから納車までの日程を聞いて笑って帰ってきたが満足行く富山ツアーだった。

帰り道、147に乗りながら感じた。
あらためて、この1.6TSの147は素晴らしい。シンプルにマニュアルだし、100psのチンクと比較するまでもなくTSは気持ちよく回り、TIの足回りは地をはうようにコーナーに切れ込む。
以前、バルケッタに替える前の155を思い出す・・・。2.0TSの155はよかった。しかし、バルケッタはそれを上回る遊び心と魅力を持っていた。
その時の想いと今とが、妙に重なる。

っで、今日の思い。お色は黒で・・・。

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2008年03月19日

あるふぁ水戸

Alfaジュニア復活とネーミング募集も行い、プロモーションしてきたMi.Toがベールを脱ぐ。

ん〜、スケッチを越える事はなかった・・・。ま、当然だけど。
さて、どっちにしようかな〜。っていうのはタダ(笑)。

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2008年03月16日

そりゃもう運転中

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3月15日、日本発売の日。

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写真のお通りNEW FIAT500に接触してきました。試乗したのは1.2Lモデル。当初これしか入ってこないようで。1.4L100HPモデルは来年?いずれもマニュアル導入の予定は未定だそうで・・・(泣)。
かるくレビューを書いてみると、1.2Lの出足は、やや細いが悪くない。デュアロジックなるシフトは初めて乗ったけど、ノークラッチマニュアルといった感じで、なかなか行けますね〜。ヘルニア持ちの自分には、もうこれの方がいいかも(汗)。中速トルクあたりから太くなり、高回転はさすがに踏んじゃマズイだろうと遠慮しといたけど街乗りは何ら支障もなく、軽快に走れると思う。
足回りは、ちょっと重い印象。147の1.6と比べるとって感じ・・・。頭は軽いのでコーナーもすっと入る。コンパクトボディで、ん〜、ええですな〜。
これが1.4L100HPになると、希望的観測だが高回転ガンガンまわって、まさにイタリアンテイストな車に仕上がっているかも(笑)。
とりあえず、あとは白にするか赤にするか悩むのみ(爆)。

っでなんで富山までって話だけど、石川にはイタリアの血が流れてないんです(泣)。
とりあえず、ただでは帰らないので美術館巡りとラーメン食って帰ってきましたよ(笑)。

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2007年07月10日

本国じゃ、そらもう大騒ぎ

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数日経ち徐々にニュース画像も出てきて、なんかやる気になってきましたね〜!って自分だけ・・・(汗)
ITALIASPEEDでもFIAT500の特集記事リンクも出来て、盛り上がってますね。

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何気なく、これに買い替えます的に夫が探りを入れだした、某家庭での会話の模様...。
夫「FIAT500も発表されて、盛り上がってるな〜。
  ネットとかで写真出てるけど見たん?」
嫁「見とらんけど、なんや、見て欲しいが・・・。どれや?」
夫「これとかこれやけど・・・」
嫁「へ〜〜、この赤のんいいね〜。私スパイクやめてこれにするわ〜」
夫「いや、これのアバルトとか出たら強うそうでいいかな〜とか」
嫁「こんなん、自転車乗らんよ。スパイクあげるし、私これでいいわ」
夫「え〜・・・・と〜・・・・」
と全く策略は通用しないのであった・・・。
夫「まっ、自転車乗らん場合は、Grande Punto Abarthかな〜。これなんかメーターにまでABARTHってかいてあ〜れんぞ〜。楽し〜〜!!」
って見せると。
嫁「これなら147の方がいいわ・・・」
とひとこと。
どこのご家庭でも、女性は冷静な判断でお答えするんです・・・。
しばらく、次の戦略を練る・・・つづく。

日本最大のBarchettaオーナーズクラブのラ船協のMLで流れてた記事サイトを読むと、本国ではやはり前代未聞の盛り上がりのようで。イベント演出はトリノ五輪のプロデューサーを起用したり、自動車発表会が異例のテレビ中継されていたり、ミラノの証券取引所ではフィアット株がご祝儀相場で高騰したりで、やっぱ、イタリア人。やることがなんでもお祭り騒ぎ・・・。

ps.多くの方に「もう、ポチッと押したんですか?」と言われてますが、ポチッと押すまでにはそれなりの過程が必要なんです・・・。

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2007年07月06日

NEW FIAT500お披露目

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FIAT500サイトの発売イベントライブ中継も開いたときにはすでに終了〜。プロモーションからカウントダウンまで、かなりの盛り上がりを見せてたであろう本国の熱気も、日本在住では伝わってこなかったです・・・。調べたらITALIASPEED発表会の模様?があったのでスクリーンショット。
ともかく、ワーゲンビートルから始まった愛くるしい名車の現代版シリーズ。ニュービートルの時は、ほんと、ただうすらでかいカブトムシにしか思えなかったが、ニューMINIは英国貴族の格式も、ゲルマン魂に投げ売られたもののBMWのうまいマーケティングに寄って、バカ売れしている。スタイルは個人的にMINIの面影はあまり感じられないが、レトロ系デザインとしてかっこいいと思う。
さてそんな中、三匹目のドジョウを狙うべく、イタリアの名車NEWチンクチェントの登場。初めての登場は丁度50年前の1957年の7月4日。イタリアでは、未だにオーナーも多く、国民的愛車であり、話によるとチンクチェント保護法なる法案が議論されてたとか・・・。
ニューMINIはほんとよく売れてる。日本でのMINI人気は旧型からすさまじいもので、そのままBMWのそれこそダブルブランドで値段も安くないがバカ売れ状態。正直、この高付加価値モデルはメーカーにとってかなりおいしい商売なんでしょう。そりゃ〜決して経営状態もよろしくないFIATは、このチンクチェントで一気に安定化に向かいたいところ。

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イタリア国内はもちろんだが、マーケットとして日本は欠かせないと思う。しかし、日本でのチンクチェントの知名度はいかほどのものか・・・。当然、旧チンクチェントそのものも、GWに伊那で開催されてるFIAT FESTAにでも出掛ければうようよ居るが、日常まず見ることはない。ルパン三世の愛車といえば、「あ〜、あれね」となるかもしれないが、その程度だろう。
ちょっと想像しても、街にニューMINIのように山ほど走り回ることは考えられないが、知らないけどかわいい〜的に乗られてもちょっと悲しい。
イタリアの国民的アイドル車の現代版。個人的にはイタリア血糖値の高い者でないと喜べないテイストになっていれば嬉しいのだが、中身はどうだろうか・・・。現車の画像も出てきて、見ればかなりかわいいんだが、もうちょっとかっこよさも見え隠れして欲しいところ。あばると仕様がどこまで化けるか・・・。
ま、引き続き、自転車が乗りそうにない場合は、Grande Punto Abarth行きますけど・・・。
ってこんな事を書いているが、外に止まってるテンロクのAlfa147はどう思ってるんだろうか・・・いや、これはこれで血糖値の高い最後のツインスパーク。ほんといい車ですよ。

おまけ、割とリアルな写真もあったので追加。
AFPBB NEWS
でもなんか拡大閲覧は登録が必要だった・・・仕方ないので登録したが。

投稿者 Tifo : 14:17 | コメント (2) | トラックバック

2007年07月04日

本日NEW 500 本国発売日

タイトルと関係ないが、日曜にタイや入れかえのためホイール外したので、ついでにしばらくSHIMANOのホイールで練習しようと思った。キシリSL購入後は、いろんなイベントやレース、それこそ練習もSL履いていたが、しばらくぶりに旧ホイール履くと、まさに鉄下駄気分・・・。って多分、気分だけかも・・・。
こうやって、前のに戻してみると違いが分かるもんですね〜。ま、とりあえず、え〜もん履いているんでもっと頑張らねばということですわ。

投稿者 Tifo : 11:06 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月14日

イタリア〜ン扇子

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明日6月15日(金)から17日(日)まで、石川県産業展示館2号館で、「金沢ペーパーショー」が開催されます。私のなんか関わってるデザインの団体で、じゃぐだの石川ってところが、扇子を作って展示しております。
っで私の作品は、ずばりdays with Italian(爆)。愛すべき500とツールの扇子をデザインし、おまけに予約販売しております。特にツールの方は、かっなりいけてると思いますよ。ぜひ、足をお運びいただき、ご注文下さい。この夏、海や山、はたまたサイクルイベントで活躍すること間違い無しです(笑)。

投稿者 Tifo : 20:52 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月21日

イタリア優勝...そして

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4年に一度のワールドカップ。
知人の誘いで内輪のサッカークイズに今回も挑戦。
このクイズ、主催者が半端じゃないサッカー通で、
クイズの方式もベスト16から優勝国、
得点王に日本の初戦のスタメンに至るまで、
それぞれ細かいポイント制で成り立っており、
なかなかの難問クイズである。

前回の波乱ずくめの日韓大会は、かすりもしなかったが、
今回は、ブラジル早期敗退の波乱はあったものの
かなり順調で、最後のイタリア優勝も相まって、このクイズ大会。
優勝させていただくことになった〜!

っで早速、記念のトロフィーが本日到着。
これもすべてデルピエロのおかげです。
セリエB降格になったけど、
今年はお礼にユベントス応援に行かせていただきます!

投稿者 Tifo : 15:23 | コメント (0)

2006年07月10日

ワールドカップ イタリア優勝

最後延長PKまでもつれるという、ヨーロッパ的な決勝だったが、
結果としてイタリアが勝ち優勝。
ここまで来ると勝った負けたではないが、
準優勝のフランスの選手の顔を見てるとかわいそうな気もする。
特にユーベで活躍するトレゼゲが外したPKが勝敗を分けたのでなおさら。
有終の美を飾れなかったジダンは、ある意味、らしいレッドカードだったような気もするが、
彼もまた、長くユーベで活躍した選手である。

ワールドカップドイツ大会も終了した。結果、堅実なイタリアが優勝。
個人的には準決勝のドイツ戦で見せたデルピエロのゴール。
これだけで大満足。ありがとう、イタッリア。

投稿者 Tifo : 08:09 | コメント (0)

2006年06月28日

これもひとつのdays with Italian

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ワールドカップドイツ大会も決勝トーナメントが盛り上がってる。
以前から言ってるんですが、自分はイタリア人である。
ってうそです。
ま、それはさておき、なんと言っても愛すべきは、デルピエロである。
まだまだ全盛期の動きにほど遠いが、
一分でも長くそのプレイを見たいのです。

投稿者 Tifo : 09:33 | コメント (4)