2012年07月19日

いいね

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2011年06月16日

トリブートパーティ

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アバルトオオサカから695発売っていうか出荷に合わせてパーティするって案内来た。
さすが695上陸は一大イベントですね〜。
ま、そんな事でわざわざオオサカいっとれんけどイエローがあるなら見てみたい。
しかしこんな案内が来るあたり何気にスペシャル感があってうれしい。
とりあえず明日は野暮用でまたイケアやけど。

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2011年05月15日

やってくれるぜツインエア

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世界的に超驚きの二気筒。
さほども分かってない自分は大して驚いてなかったが、じっくり話を聞いてようやく驚いた(笑)。
そして走らせてみてさらに超驚いた。
世界のジャーナリストが絶賛の500ツインエア。
ようやくアバルトCを手に入れた所やから、こいつがイイとなるとかなり悔しいので、端っから評判すごいけどどうなんかね〜って、非好意的に見ていたが、ん〜〜〜〜〜、よい。よすぎる。
正にクルマ好きにはたまらない五感を刺激するスーパーエコカーやね。

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とにかく色がいい。(ツインエアと関係ないけど)
そう、アッズーリのブルー。
これだけで欲しい。
個人的には白ハンドルは受け入れがたいのでSportでこの色があると最高ね。
っでベージュの幌。ん〜、日本には入ってこんやろね〜。

ま、それはどうでもいいけど、走らせてみてとにかく何これ?!って言うぐらい出足好調。
低回転激細の1.4 100PSと比べると圧倒的にトルクがある。
数値的にも上回っているので期待はしていたが、1900回転で最大トルクを発生するのでレスポンス十分。っでおまけに一気にレッドまで回る。1.4 100PSの場合最大トルクは4500回転で発生する。完全高回転型エンジン。個人的にはイタリア車は踏んでなんぼという思いなので高回転型好みだが、一気に回りきるツインエアはまた気持ちいい。
よく言われている二気筒独特の振動。ん〜、そんな感じないけど・・・。振動を嫌う日本人は気になるのか?多少ぶるぶるしてるかね。そこがまたいいけど。
そしてエンジン音。こいつが中々いい。野太い音でまさにクルマを走らせてる感満載!
クルマは五感で楽しむ。本当にクルマを楽しむことを知ってる者のクルマだね〜。

しかしなんと言っても驚くのは900CCに満たない排気量で1400CC 100PSより速いと言うこと。4000回転を越えてからの1.4 100PSの痛快さは他では味わえないが、低回転からグイグイ加速していくツインエア。本当に気持ちいい。
そして初体験のアイドリングストップ。
いいね〜、えこだね〜。
多分これだと街乗り燃費でも20km/l越えるだろう。
高速で28km/l走るらしいしバカ燃費。
欲しい、通勤に一台・・・。

ま、冗談はさておき、今はアバルトCで楽しみいっぱいな訳だが、フィアットが次々こういったファンなクルマを出してくれるとうれしい限り。以前は考えられなかったが世界戦略車出しまくりのフィアット。益々がんばって欲しい。

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とりあえずヨメさんはこれ欲しいそうや。
横に乗ってただけやけど、かなり気に入った様子。
荷物あんまり載らんよ・・・って言ってみたものの載せたいの実は自分やったり(自転車とか)。

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2011年04月09日

リアルな燃費

CO2排出量を重要視するヨーロッパのエコ基準だがこんなサイトを発見。
http://www.car-emissions.com/
そこにあるFuel Consumption Metric (litres/100km)は、ニッポンのなんの参考にもならない10.15モード燃費よりかなりリアルな数字が出ている。

このサイトの右にあるメニューでメーカー、車種が選べる。
Urban(市街地)、Extra-Urban(郊外)、Combined(その混合)って事だと思うけどそれぞれ100kmを走ったときに何リットル燃料が必要だったかという表示方法。ニッポンのリッター何キロって知りたいときは、単純100kmをリッターで割れば出てくる。
自分の乗ってきた、バルケッタ、アルファ147、FIAT500 1.4を見ると自分の通勤及び市内営業車利用の日常燃費と見比べるとUrban(市街地)とCombined(混合)の間くらいの結果。なので現行Abarth 500Cも今のところ大体想像通りの感じ。慣らしが終わって楽しさ百倍で走ってもUrban(市街地)以下になることはないだろうと踏んでいる。
昔乗っていたルノー5GTターボはリッター6~7kmほどだった。当時経済観念が出来てなかったんで全く気にしてなかったがひどい燃費だ。今のアバルト500がその倍走るとなるとやはり現代のクルマはすごいなと。

ちなみに見ちゃ行けないんだが輸入間近のFIAT500 0.9 TWINAIRを見てみると恐ろしい数字が出ていた。
Urban(市街地)でリッター21.7km。今号のティーポにCR-Zと燃費対決していたが、市街地こそ同等だったが高速ではTWINAIRが上回っていた。オマケにこの車エコだけじゃなくトルクも自分が乗ってた1.4以上にあり、なんと言ってもエンジン音が強烈にいいらしい。やっぱイタ車はエンジンだ。
ヨーロッパのCO2排出量に対する目標設定値はかなり高い。ニッポンのエコカー減税のような環境のためでなく政治のための基準値とはまったく違う。
ガソリンがリッター300円ほどするイタリアなんで燃費に対する目は厳しい。
あと驚いたのはデュアロジック。どれもMT車より燃費がいい。
恐るべし2ペダルMT。CVTなんかだとほんとガソリン垂れ流しだろうね。

以下、自身の参考車両。

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2011年04月05日

こじゃれてるわ〜

やっぱイタリア人に生まれて良かったわ〜。
ってコテコテのニッポン人やけど。

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2011年03月28日

LOVE 500

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Essere continuato.

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2011年03月27日

Abarth 500C tributo?

これ何か分からんけど、アホすぎるな(笑)
レコードモンツァかエグゾーストはすごい。
パァ!ファンッ!!ってあんた。
とりあえずいつまでもこんな映像に燃えるオッサンでいたい。

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2011年03月24日

夏タイヤ

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雪いつまで降るん?
って感じだが、先週末スタッドレスを夏タイヤに戻した。
久しぶりに履いたノーマル500のホイールはいいね。
イタリアでも500に似合わん社外品履いたのは一台も見なかった。
あらためて思った。イタリア車に、社外ホイールはヤボだなと。
500はさらっと素で乗るのが一番。

っで久しぶりにSportsボタンなんか押して軽快に走ってみた。
アホほど速い。
何が速いってやっぱりプラズマワイヤーやと思う(またそれ?)。
ほんと体感馬力は1.5倍ぐらい。エキゾーストノートも確実に違う。
アバルトにエッセエッセ積んだような感じやな。いやっ、それ以上やろ。
(・・・うそこけ)
なのでアバルトにプラズマワイヤーやったら695トリブート並みやと思う。
しらんけど。
(しらんのけ)

とにかく見た目は普通。中身別物。これ大人チューンの鉄則やね(笑)。

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2011年03月11日

FIATのフェルパ

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フィアットジャッパン公認(?)FIATストアが出来た。
以前はこのRITESのFIATアイテムは日本で買おうと思ったらかなりの高額だったんだが、FIATストアで見るとそれなりに常識的な価格だったんでポチって見た。
このフェルパで9800円ほど。モノは中々グッド!サイズはMにしたが、かなりスリムだった。Lだとでかいだろうけど。
今度おしゃれな飲み会でもあったら着ていこう。

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2011年03月07日

しゃれてますわ〜

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2011年02月18日

FIATからの手紙

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突然こんな手紙が届いた。
「フィアットとやまとの正規ディーラーの契約を2月3日をもって終了しました。」

は?

寝耳に水。
っていうか風の便りでそんな噂は聞いていたが、当のフィアットとやまMモータースからはそんな話は聞いていない。手紙の内容として、「ほんな訳でこれからフィアットいしかわ(ようは緑鈴)が面倒見ますのでよろしくね」みたいな感じ。
ん〜。

タイミングやら何やらで自分は富山Mモータースから500を買った。付き合いの長かったCACとの連携で金沢でも不便を掛けないというアピールポイントもあったんで。
フィアットにとってまれに見る売れ筋車両500。これきっかけに石川進出を図っていたMモータースだったが、石川に正規ディーラーが出来れば手を引かざる得ない。折角の旨みをサクッと奪われた感じだろう。
富山ではすでに売り切った感があるMモータースにとってこの現状には超痛手だったのか、ついにはこの日が来た。ま、勝手な想像なんで実際はどんな事情があったか知らんけど、フィアットの看板を下ろしたのは事実のようだ。

Mモータースからはイタリア車ディーラーとして熱い気持ちを感じていた。しかし、どれだけイタリア車を愛して、熱い思いでクルマを売っていても売れなきゃ話にならない。
自分としてはクルマに対する熱い思いと同時に、その熱い気持ちのあるディーラーと付き合いたいと思ってきたが、そんなもんじゃ商売はなりたたんのやね。

まあこうなったらこうなったで仕方がない。
ディーラーはディーラー。もっとドライに付き合うしかないね。
買える先で普通にクルマ買ってメンテはメンテでドライに見てもらう。それしかない。

昨日、もとバルケッタ乗りの富山の仲間、ガッチャンから電話があった。彼は今アルファ159に乗ってる。保証期間は一年残ってるらしく、こんな手紙が来て今度から石川で面倒見てもらわんのやけど、そこのメカニックどう?って話だった。
ん〜。
実際、緑鈴で500買った知り合いがあまり入庫したくないって言ってたな・・・。
メンテ自体はどこでも見てもらえばいいが、保証期間内は正規ディーラーに対応してもらうしかない。
富山から石川まで見てもらいに来なくちゃ行けないとなるとホント大変やなと思う。
まあ言っても人ごとではない。明日はどうなるかわからないイタリア車のディーラー事情。
それこそ緑鈴が一通り石川で売り切った後どうなるかわからない。それこそ簡単にや〜めたって言うかも知れない。
まあ、何があっても驚かんようにクールに付き合っていくしかないな。

CACもそうだが、クルマ業界はどこも厳しいらしい。
クルマに興味のない若者は増えていて弱ってるらしいけど、モノを買わないという風潮がどこもかしこもおかしくしているような気がする。どの業界もそうだが、ホントお金なんて貯め込んでも何も起こらない。使うから頑張って働くし、そしてまた入ってくる。そうやって回ってくのが世の中なのにね〜。
ま、みんな楽しく使って頑張って稼ぎましょう。
ってなんじゃそれ。

とにかくニッポンからフィアットが無くならないことを願って。

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2011年02月15日

雪のオオサカ

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IKEAの帰りにサソリCのテストドライブ。
雪じゃ屋根あかんね〜。
今年のイタリアもんは雪続きだ。

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ちょいと室内で動作確認。
多少の雪乗ってても開けるね〜。

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2010年12月10日

謎のプラズマワイヤー

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以前500仲間のジャンニさんのブログで知ったプラズマワイヤー。
このタダのヒモが謎のパワーを生み出すって事なんだが、こんな話に調子よく乗るようじゃそりゃ、流行の為替詐欺やオレオレ詐欺に軽く引っかかりそうなレベルだ。
ネットでプラズマワイヤーを検索するもほとんどヒットしない。ようは誰も装着してないって話??
日々、石橋を叩いても丈夫やね〜って渡らないくらいの自分。しかし今回はジャンニさんの話に軽く乗せられた。ま、値段も一万そここそやし、騙されたと思って一本注文した。

発売元っていうか制作元はコレクション。主にAlfaのチューニングが得意な様子。っでものはこのページの中程のPLASMA WIRE。
今はプラズマワイヤαなんて超スペック版もあるらしいが、注文したのはノーマル(?)のプラズマワイヤー13,440円。
この存在を知った3月頃に一度問い合わせたら、丁度材料がないらしく生産できてないとのことだった。では、品物が出来たら連絡ください。ってお願いしていたが、一向に連絡もなくはや年の瀬・・・。何かの拍子で思い出したので再度問い合わせしたら、「あ〜、スイマセン連絡が遅くなりまして。あれからまた進化しまして自信のプラズマワイヤーとなってます。一両日中に用意してお送りできます。」って返事・・・。
ん〜、怪しい・・・。怪しいこと言えばこれ以上怪しいことがないくらい(汗)。っが、電話口の人の対応はなんとも親切丁寧でなんか許してしまう・・・。
ってなわけで先週日曜についに、そのプラズマワイヤーが送られてきた。

取り付けは、いとも簡単。
バッテリーのマイナスとアースに繋ぐだけ。アーシングのようだが、似て非なるものらしい。なにせプラズマ。
ま、念のためメカニックである長男に付けてもらう。
「こんなもんで効果あるんならみんな付けとるわ」って笑いながら取り付ける長男。ま、もっともだ・・・。

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取り付けた勇士がこれ!
燦然と輝く赤いヒモ!!!

はやる気持ちを抑え早速乗り込む。

っで恐る恐る走り出す・・・。
ん???
なんか、変わったか???
今までの感触を思い浮かべながらアクセルを踏む。
ん?

んん?

んんんん?

んんんんんん〜〜〜ん?????!!!!!
違う!
違うぞ!!
おいっ!!!

なんか米粒が立っている!!!

意味不明か・・・。

とにかくトルク感が違う。違いすぎる・・・!

ま、一旦落ち着こう。

1.4 100HPの500の場合、エンジンは完全に高回転型である。それこそ4000回転ぐらいから気持ちのいいエンジン音と共に回り出す。逆に言うと低回転域のトルクの細さは情けないくらいだったりする。
ま、その辺はSPORTボタン(通称ドーピングボタン)ONで低回転域からトルクバリバリで走り出すが、やっぱ、イタリアンは回してナンボ。そんなボタン必要ない!って乗っていた。
っで今回このプラズマワイヤー装着。
まさにドーピングボタンなしで、低回低域からトルクがある。
アクセル踏んだらベチャと潰れていたお米がスッと立ってるといった感じ。
ん〜、わからんかね〜。
とにかくアクセルタッチに気持ちよく反応してくれる。
例えて言うとノーマルモードで50だったものがSPORTボタンで100になるとすると、プラズマワイヤの効果はノーマルで70〜80になったほど印象。なのでこれでSPORTボタンを押した日にゃもうちびりそうなくらい・・・!
ま、あくまで感覚的なもんだが、とにかく低回転域のトルクは格段に上がっている感じがする。
たまにしか乗らないヨメさんも運転してみると、出足が全然違うねっていう。なんか軽くなった気がすると・・・。
ん〜やはりこの感覚は自分だけの思い込みじゃないな〜。
やはり謎だプラズマワイヤー。

この話、長男にするウソや〜って相変わらずニヤついている・・・。
ま、普通に考えると信用できない。

ジャンニさんの話では燃費の向上もあるようだが、自分の場合はもともとそんな踏み込む走りもしないので中々数値的には現れてこないが、以前よりアクセルは軽く踏むようになったかな。

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とにかく1万ちょいでこの謎の体感は、話題性も含めて中々のもんですわ。

ってまあ控えめに言ってるが・・・
実は、このヒモ一本で500が別ものになっている・・・。
あんまり言うと人間疑われそうなのでこのくらいで(笑)

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2010年12月07日

久々のラ船協

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行ったのはもう先月のことやけど、久しぶりにラ船のオフに行ってきた。
仲間を思っての集まりに心も温まるね。
飯田の空は暖かかった〜。

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夜はおでん。飯田名物ネギだれは旨い。

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久しぶりに見る渋長のおしり。
いい音してるわ。

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いちみん・フレンチ車両にも乗り込んでみる。

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なんやかんやで、にんきもんの500。

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意外とQちゃんが似合う。
また、来年肉焼きオフなんかの時は行きたいね。

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2010年10月30日

ブルーにたん

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500Cならこの色がいいかな。
日本に設定あるか知らんけど・・・。

当初目くじら立ててアバルト騒ぎしてたけど、
やっぱゆるく屋根開くのがいいね〜。

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2010年10月21日

Milano Loves Fashion

こじゃれてるわ

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2010年05月19日

Giroはピンク

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イタリアンカラーもいいけど、ジロデイタリアと言えばピンク。
ま、こんな色も乗れん

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2010年04月17日

500ほぼ一年点検ともろもろ試乗

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500がうちにやってきたのは、昨年の5月。
そろそろ1年点検ですとうことでお知らせをいただいたんで、ま、ドライブあんどカシミールがてら富山まで行ってきた。

(写真はショールームにあったイエローのMito。いけてます)

点検は点検で特に問題なかったようだ。
ま、乗ってもさほど問題を感じていなかった。
気になっていたのはシートベルトの戻りが弱いこと・・・。一応訴えてみたが、まあ、許容範囲で・・・って感じだったんで納得したが、やはり帰りもダラ〜ンと戻らないときが・・・。ん〜、近いといえども富山は遠い。気軽に寄って見てもらうって事が出来ないのは正直辛い・・・。といっても仕方ないので、また機会があれば見てもらうか。

さて点検のあいだいろいろ車に試乗させてもらった。

先ずMito。
この500を購入の際は候補に上げたものの試乗はしたことがなかった。ぜひ乗りたいって事で、運転させてもらった。
まず、Nモードでドライブ。ふ〜ん、なるほどね〜。って何が??
ま、普通です。
500 1.4よりも低速よりトルクがあるので、下から太くターボラグを感じることもなく、グーンとまわっていく感じ。
まぁフツーですね。

ではDモードに入れてみましょう〜。

ギュィ〜〜〜〜〜〜〜ンッ!(1速のイメージ)
ギュ、ギュィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンッ!(2速のイメージ)
ギュ、ギュ、ギュィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンッ!(3速のイメージ)

おおおおおっ〜〜〜〜(笑)
え〜やんけ〜これ〜〜〜(笑)

何せ久しぶりに運転するマニュアルのシフトフィーリングもあってかな、なんか熱い血が蘇ってくる。
おおおぉ〜〜〜。こりゃ楽しい〜〜〜(笑)
なんか忘れていたもを思い起こさせてくれた感じ(笑)
やっぱ、車はマニュアルでっせ〜〜〜、がっはっはっは〜〜〜(笑)
そんなデュアロジックたらセレスピードたら乗っとるようじゃイタ車じゃありまへんがな〜〜〜(暴言)
どぁっははっはははは〜〜〜っと。
(完全に言うことが180度)

ま、適当な乗りはさておき、久しぶりに運転をたのしいと思わせてくれた。
今思えば特にアルファらしい車だったかというと疑問だ。
エンジン音に関してはツインスパークとのように痛快なサウンドではない。
どちらかというと野太い。
ん〜、ま、Mitoはこんなのなんだろう。

でもう一台。500の1.2に試乗。
500 1.2に関しては、日本登場の際に試乗して以来二度目。
なんで1.2に乗ってみるかというと、実は1.4では500にとって過パワーではないかと思っていたから。ようは500にとってエンジンは1.2で十分という、自身の勝手なイメージが出来上がってしまってるので、ちゅっと確認の意味でも運転させてもらった。

走り出し、Aモードでスタートする。
なるほど〜(って何が?)
なんの違和感もなくスムーズに走り出す。っていうか1.4より1.2の方が低速ではスムーズである。
やっぱりね〜。
なんか、思っていたとおり街乗りは1.2の方が扱いやすいように思う。
では、ちょっと踏み込んでみる。

グオ〜〜〜〜ンッ!

ん〜〜〜〜〜。なるほどね〜〜〜。(だから何?)

正直、やや物足りない(汗)
ま、Mitoの後って言うのが不味かったのかも知れないが、ちょっと楽しいドライビングを感じるかというと弱い。やはり1.4の高回転のノビはイタ車らしい気持ちよさがある。あと、やはり1.4にはSportボタンというドーピングモードもある。自身滅多に押すことはないが、押したときの痛快さは中々よいものであるよ。

ま、そんなこんなで我が家の500 1.4は良いくるまって事で一件落着。

余談だがディーラー担当者に聞いたところによると、先日納車した500アバルトの左ハンドルのクラッチは軽かったとのこと。
だからゆーたでしょ。
って言ったところどうしようもないが、もし最初から左ハンドルが選べたら、今頃アバルト500に乗っていたかも知れない。乗っていたらいたで今とまた違うことを思っていたかも知れない。

ま、車もご縁ですからね〜。

とりあえず、言えることは、イタリアで見た500はどれもかっこよかった。
そしてそれはどれもノーマルの500である。
それがイタリアの風景となっていた。
自分が今乗っている500は、まさにイタリアの風景に乗っているという事。
こんなすばらしいことでいいんだろうか〜〜〜、がっははは〜(笑)

ま、自身の車に満足することはとにかく平和ですわい。

しかし、久しぶりにふれたイタリア車は今日も元気でした。
よかった、よかった。

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おまけ、カシミールのカレーね。今日もうまかった。

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2010年04月12日

DIESEL 500C

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20100411500C_diesel.jpg

・・・ほすい。
・・・でも無理。
10年後くらいにもう一度出してください。

http://fiat500blog.blogspot.com/2010/04/fiat-500c-by-diesel.html

もうブルーにタンの幌なんて・・・もうたまらんわっ

20100411090527_F_500CDiesel-thumb.jpg

これは発表会の時の写真かわからんけど、
コラボったフィアットとディーゼルのお偉いさん達か?
かなりうさんくさいオッサンたちだ〜。
サイコーだぜ(笑)。

投稿者 Tifo : 16:25 | コメント (5) | トラックバック

2010年04月01日

いい燃費じまん

辛口500乗りのジャンニさんの所より引用

【輸入車部門】
(1)フィアット『500』(16.8km/リットル)
(2)フィアット『パンダ』(14.3km/リットル)
(3)VW『ゴルフTSIコンフォートライン』(14.3km/リットル)
(4)VW『ジェッタTSIコンフォートライン』(13.9km/リットル)
(5)VW『ゴルフヴァリアントTSIトレンドライン』(13.2km/リットル)

輸入車部門でフィアット500(1200cc・AT)が16.8km/リットル、CO2排出量140g/kmでトップ!!

どうだおりゃ〜。
おまけに速いし、カッコイイし、かわいいし、え〜くるま乗ってるぜ〜。
がっはっは〜。

http://response.jp/article/2010/03/31/138475.html

やはりニッポンの嘘つきテンモード燃費じゃなくて実用燃費での数値は評価できる。

しかも、うちの500。
もっと燃費が良くなって、超速くなると言う、
安価な秘密兵器を近々導入予定(謎)

投稿者 Tifo : 21:21 | コメント (0) | トラックバック

2010年01月13日

大声じゃ言えんけどデュアロジック

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こりゃ、サイコーですわ(笑)

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ほんなもな、オトコはマニュアル乗らんとどーすんねんっ!

っていってたのはいつの事やら・・・。
慣れてしまうとこんなえーもんわ無いですわ(笑)
特に1.4スポーツに付いてるパドルシフト。
最初のうちはMTの時もシフトチェンジは剛性感にかけるフロアシフトで行っていたが、今はほとんどこのパドルシフト。ハンドルから手を離すこと無くクイッ、クイッって操作する。大きくハンドル切りながらのシフトチェンジはやや無理があるんでフロアシフトを使うこともあるが、ビュンビュン、ワインディングを攻めるなんてこのパドルシフトがフィールF1。
っていうか、このデュアロジックの真骨頂はATモードだったりする。この冬場になって、寒い寒いってクルマに乗り込んだらAUTOにほりこんでブーン!ですわ。
もう人間って楽覚えたらしまいですな〜、がっはっは〜。

ま、適当なことを言ってるが、この1.4スポーツはこのパドルシフトもあってかなりスポーツフィーリングのドライビングも出来る。ノークラッチで峠なんかもギュンギュンシフトチェンジしながらファ・ファン・ファ〜〜〜〜〜〜〜〜ンッ!って走る。こりゃ、マジで中々えーですよ〜。さほどもスピード出とらんだろうがなにせ痛快ドライビング!イタリアンだからこそ楽しいんだと思う(キッパリ!)。

ま〜、乗れば乗るほど愛すべき500。かわゆ〜てしゃーない。
なんか張り切ってホイール物色してたが、やっぱりノーマルで乗るのが一番500らしい気もする。そんな不思議なクルマだ・・・。

投稿者 Tifo : 14:43 | コメント (4) | トラックバック

2009年12月30日

ありがとう2009

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FIAT 500 7,481km
Colnago Extreme-C 6,153km
Colnago Active 1,880km
-bicycle total 8,033km

今年もよーけ走りましたわ。
一緒に走ってくれたイタリアン、そして皆さんありがとう!

今年初めのエクストリームC投入から始まり、FIAT500と、いや〜二転三転四転と大どんでん返しイヤーだった(笑)。紆余曲折があったからこそ、その手に入れた愛機達への思い入れも人一倍。
今年は持病の治療イヤーもあって、体調も不安定で中々レースも本調子って訳にいかなかったが、ここまでモチベーション高く走り込めたのはやはり、チョッキーズのおかげ。特のK7副隊長の今年の快進撃に引っ張られ自分もかなり成長した年だと思う。来年は体調万全でみんなに負けず爆発してやるぜ〜っ!
また、チンクを通して新しい方とも知り合いになれた。そしてチンクやアバルトを通して、え?っていうくらい意外に意気投合する事も多かった(笑)。やはり、イタリアン国民車は永遠である。

今年も残すところあと1日。毎年この時期は無駄に広い屋敷の大掃除で数日を過ごす事になっている。よって年内自転車に乗ることはもうない。
EX-CとActivoの走行距離を合わすと8,033km。
昨年の走行距離は7,334km、一昨年は6,623kmと地味に距離も伸びている。中々距離を走るって簡単な話ではないので来年も8千キロを目標に、内容をいままで以上に充実していきたい。
しかし年々感じるが自転車はホントいいもんだと思う。健康にいい(?)のは当然だが、やはり、競ったり、騒いだり、飲んだりとその楽しみのために日々頑張れるというすばらしいものだ。この楽しみはやはり長く続けたいと思う。

今年一年、チョッキーズ+SV、トンデモはじめ一緒に走ってくれた皆さん本当にありがとうございました。また来年も一緒に走って対決して、そしてまた飲みましょう!

投稿者 Tifo : 19:38 | コメント (9) | トラックバック

2009年12月24日

FIAT 500ホイール考 その2

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ドレッシー or レーシー。
ん〜、決められん、弱った・・・。

純正15inchで、この車には16inchくらいまでだろう。
っで16inch想定で選んでいるわけだが、どーもドレスアップになってもヘビー級って言うのがやはり気になる。ま〜、バネ下重量がどうしたこうしたなんて、どうでもいいんじゃ、カッコイイほうがいいに決まってる!な〜んて割り切れたり割り切れなかったり・・・。
なんか支離滅裂だが、スタイルで選ぶのも一つだし、パフォーマンス(?)で選ぶのも一つだろう。

っでウルトラレッジーラだが、昨日合成したのはクリスタルチタンってかなりキラキラシルバーなモデルだが、ガンメタやブラックみたいなのを選ぶって言うのもこれはこれでオトコマエだろう。
そんなことで、ガンメタを装着イメージ作ってみる(ってちゃんと仕事しとんのけ?)
っで並べてみる。

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ん〜、ありっちゃ〜あり。
どっちがいいって言うより、どっちも有り。
ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
弱ってしまってニャンニャンニャニャン〜〜ニャンニャンにゃニャン。

誰か決めてくれ〜

ちなみに超レーシーなイメージといえばこれ。
アバルト500フェラーリ↓

f500-ab-ferr.jpg

かっこよすぎる!
っで、これのホイールが、ウルトラレッジーラぽいのよね〜。
っでそんなイメージをわがチンクに合わすとこの感じ。

20090623_MG_9369ur.jpg

おお〜〜〜〜、やっぱかっこよいの〜〜〜。
やんちゃざかりの46歳ってカンジ(爆)
ますます弱った〜〜〜〜。

投稿者 Tifo : 21:04 | コメント (10) | トラックバック

2009年12月23日

FIAT 500ホイール考

20091223fW1.jpg

春になったら、こ〜んなホイールにでもかえよっかな〜
(合成イメージ)

クルマは基本いかにもいじり倒してますって感じはいやなんで、なんかほとんどノーマルに見えるけど、ちょっと普通よりイケテナイ?って位がいい。とくにこのチンクの場合、過激なドレスアップはこの小粋な佇まいがぶちこわしになっちゃうんでね〜。
とりあえず、純正ホイールをスタッドレスに回したんで夏用のホイールを物色してるわけです。ん〜、なかなかこれってのがないのよね〜。
っで現在の候補がこれ。OZの35アニバーサリー。うちの滅多に話題に上らないクルマ関係の息子の調べでは11kgほどあるらしい(汗)。重っ!それは見た目いいけど、性能落ちてるやん!ってまず〜いパターン。っで、もう一つの候補がウルトラレッジーラなんだが、なんともそれはレーシーすぎて自分の目指すイメージとやや違う・・・。

実際どんな感じかな〜って画像をいろいろ探してみる。
っでこれが35アニバーサリー。

1__MG_9383cd.jpg

1__MG_9392cd.jpg

これがウルトラレッジーラ。

200912fw-u.jpg

ん〜、どーも実車と違うんでイメージがつかめない。35アニバーサリーはまだしも、ウルトラレッジーラなんて、車は赤だし、ホイールもロッソって、おいっ・・・。

っで力業で合成作業を試みる↓

200912fw1-600px.jpg

ジャジャ〜〜〜ン!
(って上で一回出てるけど・・・。)
お〜〜〜、え〜やん、え〜やん。
クロームにブラックの塗装。細身のフィンタイプで、クラシカルでカッコイイ。
かわいいチンクがいきなりドレッシーに!まさに大人なオレにぴったり!!

っでこれがウルトラレッジーラ↓

200912fw2-600px.jpg

軽量ホイールをうたってるんで(って7kgほどらしいが)、かなりスポーティな印象。
これなら35アニバーサリーと違って掃除もしやすそうだが、どうもデザイン的にホイールが小さく見える。あと、いかにもホイールOZに変えました〜!って感じに。

これがノーマル状態↓

200912fw-n-600px.jpg

1.4 Sportのホイールだが、もちろんといっていいほど500には似合ってる。
Sportってモデルだけに、レーシーなデザインだが、ややかわいすぎるな・・・。

ま、そんなわけで春になったら35アニバーサリー16インチあたりで行こうかな〜。
って軽い妄想・・・。

投稿者 Tifo : 16:12 | コメント (6) | トラックバック

2009年11月30日

ひょいと500

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安宅海岸。
なかなかのニッポンの原風景。

しかし、どこいても絵になるわ〜(笑)

ほとんど登場しないが、ほぼ毎日乗ってるんで、たまに登場させてみる。

投稿者 Tifo : 15:20 | コメント (0) | トラックバック

2009年10月14日

チンクエチェントin渚園

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500で初の遠出。
10月11日。チンクエチェントのミーティングが浜名湖であるって言うので、ちょっくら行ってきました。

500では高速移動も通勤距離くらいしか乗ってない。このロングドライブは未知の世界。
ひとりは退屈なんでヨメさんを巻き込む。名古屋で観光しよう〜なんてだまくらかして連れて行く。
しかし、このちっちゃい500だが中々の快適ぶり。日頃ドライブに行ってワインディングなんかを走った日にゃ、すぐ気持ち悪くなってしまうヨメさんだが、この道中、ガイドブック見入ってても全く気持ち悪くならない。もしやこの500、相当快適なんだろうか。
ってガイドブック見てたものの名古屋行ってもさほど観光もせず、自転車屋巡って、ちょっと旨い物食っただけだったり(大汗)。
すまんの〜。ってここで謝ってても知らんけど。ま、毎度のダンナ好き勝手道中はあきらめてる様子だが・・・。

さて、名古屋観光(してないけど)の翌日、ミーティング開催場所、浜名湖を目指す。
道中、赤塚PAに関西組、東海組が集まって浜名湖目指すというので、自分も便乗する。
その赤塚PAに向かうべく東名を走っていると、ルームミラーに500。前方にも500、そのルームミラーのまた後ろに500・・・という感じで、日頃、500なんてすれ違ったことも無かったが、この一台、また一台と連なりだす感じ、いや〜こりゃワクワクするぜ〜。
これはもうバルケッタでのラ船協での集まり以来の感覚だな〜。

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赤塚PAでいったん集合。特にだれもわからんので、挨拶って言っても、どうも(笑)ってくらい(汗)。ま、最初はそんなモンでしょ。

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ほいでもって、昼の弁当なんかを購入しつつ、渚園に向かう。

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渚園!とうちゃ〜く!!
こりゃ、おそろしい台数だな〜。
バルケッタじゃこの台数、無理だな(爆)

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うちの超カッコイイやつも、こんな感じで納まってる(笑)
隣の並行のチャコールは渋いいね〜〜〜!

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アバルト様ご一行は、こちらで列ぶ(笑)
おお〜、ドスがきいてるね〜。

20091011L1030610.jpg

でた〜〜〜〜500C〜〜〜〜〜〜!
やっぱ、オープンサイコーだぜ〜(笑)
納車は前日だったらしい。
オーナーは、なかなかのアットホームご家族だった。

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電動のオープンを実演して大盛り上がり(笑)
しかし、イタリア車も進化したね〜って驚くべきスムーズな開閉ぶりだった。
これのアバルトが時期登場するらしい・・・??
そりゃ、マジメに欲しいかも(爆)

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蠍座の車ってウィンドシェード(笑)すごいサソリ命!

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白アバルトに赤のOZ!
どはでだ〜!
さすがにこれで客先にはいけんな〜。

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アバルトじゃなくても、アバルト以上に極悪(笑)。
この目、怒ってますよ〜(爆)
こりゃ後ろから迫ってきたら避けますね〜〜〜。

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総勢何台いたんだろうか???
台風一過の秋晴れの空に、色とりどりの500。すばらしい〜ね〜。

今回、ほんと初めての方ばかり。
500のオーナーは、ほんといろんな人がいるな〜。
自分のようにイタリアバカで500の復活にレッドゾーンピークでつっこんだ人もいれば、あ〜かわいい〜って、車特に興味ないけど〜って人もいれば、500っていうよりルパン好きで買ってしまった人などなど・・・。ま〜、全般にゆる〜い感じだね〜(笑)

人が多すぎて、とくに誰と話したわけでもないが、いつも楽しい毒舌ブログ(笑)のジャンニさんと初めてお会いした。
想像通りというかなんというか、初めてお会いした方とは思えない意気投合ぶり(笑)。かなりツボが一緒でええ年のオッサンは、話題が途切れない(笑)。

今回は、集まってウダウダって感じだったが(って適当に切り上げたので後はわからないが)、ツーリングとかなんとかって話になるとまた楽しいだろうね〜。しかし、この台数じゃツーリングは難しいな。
やはり、バルケッタの時の楽しみは泊まりで宴会、そいでツーリングだったな〜。そんな集まりでもあればまた行ってみたいね(笑)。

走行距離700km!燃費は18km/lオーバー!やるね〜。

投稿者 Tifo : 12:58 | コメント (5) | トラックバック

2009年08月20日

ク〜パーSのお方

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同じオフィスビルにいるク〜パーSオーナーのお方。この方、同じフロアだったりしてようはお隣さん。仕事の関係で、日頃そんな顔を合わすことがないが、今朝偶然、駐車場で出会った。そりゃ、血筋は違えど同じ復刻モデルの欧州コンパクト。ちょっとお話しした。

Sの方 :「いいですね〜500。これ試乗したことありますが、速いですよね〜」
500の方(って自分) :「いや〜、そんなことないですよ〜。ク〜パーSの足下にも及びませんよ(笑)」

実際、ク〜パーSは175psという現行ミニの超ホットモデル!そりゃ100psやそこらの500の比じゃない。

Sの方 :「いや〜、500はふけ上がりが良く一気に回りますよね〜。ウチの方は、重くてダメですわ〜。速いのは速いんですがね〜」
500の方 :「そうですね、ちょっと踏み込むと瞬間レッド入りますね。実際は、そんなスピード出てませんけど(笑)」

いや〜、よ〜わかってますね〜!(爆)そのフィーリングだとスポーツボタンONで試乗だったか・・・。
ま〜実速より、Fun to Driveな速い感!それがイタリアン!!そりゃミニも、そこらの車よりFun to Driveは十分持ち合わせているはずだが、Sの方が言うんなら、そうなんでしょ(笑)。
個人的に、ク〜パーS自体よくわかってないので、ほめどころも分からず、とりあえず日頃の印象を・・・、

500の方 :「しかし、このブルーはキレイですね〜(汗)」(って、色ほめるんかい)
Sの方 :「いや〜、これもカタログカラーだったんで選んだんですが、目立って目立って(笑)」
はは〜。

などと、ほのぼのとした今朝のひととき・・・。Sの方、年は自分よりちょい上か?
やはり、モノのわかったオトナはいいですね。会話も弾む(笑)。実際、もともとイタリア車を物色してたらしいけど、仕事の関係でこのミニにしたらしい・・・。
かなり遠慮気味に話したけど、マジメに500の自慢ならいっくらでも出来まっせ〜(爆)

投稿者 Tifo : 22:20 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月05日

ふぃあっと仲間

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お互い、元バルケッタ乗り。
っでお互い、今はこんな感じ。
なんだかんだでイタ車っていうより、フィアットってところがええんですよね〜。

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カメラもカメラだし、iPhone仲間だし、Macだし・・・。
もっと言うとmediaskinだし、元Psion使いだし・・・(笑)
やたら通ずるBakuちゃん。
ミッドナイトブルーのパンダが良い味出てるわ〜。
久しぶりにしげしげとパンダ見たけど、やっぱ良いね〜。
500に続いて、パンダも復活したらマジメに買いたくなるな〜。もちろんキャンバストップで(笑)。しかし、パンダはジウジアーロ自らが最高傑作というほどの自慢の個体なんで、やすやす復活できんのだろうけどね〜。
ほんとこのパンダも状態も良さそうなんで大事に乗ってやってくださいませ。
私は、生涯この白チンクですから(笑)

投稿者 Tifo : 19:41 | コメント (6) | トラックバック

2009年08月01日

デュアロジックとやら

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当500は自身メイン車両として、初のAT免許で乗れる車である。
自分の車もついにMTで無くなってしまったと残念な気持ちではあるが、このデュアロジック、その作法を理解して扱ってやれば十分MTであり、それに勝るとも劣らず軽快で、かつ楽しく直感的なシステムであると、なかなか感心する。

このデュアロジック、フィアット、アルファ至上最良によくできたシーケンシャルらしい(笑)。イタリアなんてもともとMTしか頭に国柄なので、出来が良かろうが悪かろうがどうでもいいんだろうが、このデュアロジックは、ある意味クラッチ付きMTより軽快に車を操ることが出来るんだろうなと思う。

昔、トゥインゴイージーなんてノークラッチMTがあった。初めて乗ったとき、な〜んかクラッチ無いのが逆に違和感があったが、慣れるとそのクラッチを切るというそれなりに面倒な労働をとっぱらい次々と思い通りのシフトチェンジ出来るこのシステムは、素晴らしいなと感心した。ルノー5時代、よく代車で運転していたがその非力なエンジンをノークラッチで軽快に繋いで走る感覚がある意味小気味よかった。

この500はプラスとマイナスという上下だけではあるが、そのままノークラッチMTである。っでオマケにAT付き。その出来不出来の評価のポイントはATが優秀か否かだと思うが、これはこれで優秀だと思う。

実際、そのデュアロジックの作法も十人十色、いろんな使い方があると思う。
自分の場合、8割MTで2割ATである。
ほとんどSportボタンを使用しないのだが、Sportボタン切りの状態ではフライバイワイヤのセッティングが、かなりゆったりしている。これはかなりエコに振ってあるのだが、正直ATモードだとそのシフトチェンジのタイミングがウウゥッ!となんとも気持ち悪い・・・。なので自分のタイミングでシフトチェンジ出来るMTに限る。
残りに2割のATは、街中での渋滞の時など、自分のタイミングでシフトアップ出来ないとき。あと、ちょっとシフトチェンジより他の事したいとき(例えばオーディオ操作とか??)にサクッとATにほりこんでアクセルワークだけで走る。
自分のモデル、スポールはパドルシフトが着いているが、これはF1感覚でいいなと最初あえて少し使ってみたが、実際ほとんど使っていない。センターのシフトノブばかり。

っでいろいろ楽スケなことを思っているが、実はワインディングを走らせると、このデュアロジック操作が、何とも物足りない。軽快なエンジンに次いで、キレのあるハンドリングを得た500は、かなりスポーツフィーリングである。
いままでMTだとヒールアンドトゥを使わないまでも、微妙なクラッチワークでシフトチェンジしていたのか、このプラスマイナスの操作がかったるい。そりゃ、簡単にギアチェンジは出来るのだが・・・う〜〜〜む・・・・。
なんでパドルシフトなんて使ってみると、それはそれで、このシーケンシャルに合っている。どーせプラスマイナスなんだし、今までみたいなセンターのシフト操作じゃなく、パドルで操作してしまえば、また、F1ライクな感覚であきらめもつく(爆)。
ま、そんなこんなでデュアロジックにも慣れてきた。物足りないけど優秀なもんです。
個人的には、やはり6MTがいいかな。アバルトの右ハンドル化に触れて、500の右ハンドルMTに難を感じているので、MTなら百歩譲って左がいい。多分、入ってこないだろう。

しかし、一段小ぶりになった500の佇まいはいい。
まさに、駐車場なんかに止めて、クルマに戻ってくる度にニンマリしてしまう(笑)。うちの相方は、いつ自分のになるんだと日々狙っているらしい・・・。ま、相方が乗るんならディアロジックの方が良いんだろう。

投稿者 Tifo : 18:51 | コメント (2) | トラックバック

2009年07月25日

MT-DRACO with EIBACH[個人的レビュー]

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FIAT500初の大がかりなカスタマイズ(笑)、MT-DRACOスポーツスプリングwith EIBACH装着。装着後、約一ヶ月が経ち大分馴染んできたようだ。そろそろクルマそのもの馴らしもいい感じになってきて、ワインディングも攻めたりしつつ個人的ながらレビューを少し。
まあ、気に入ったものはベタほめ傾向にありますので(笑)。

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装着は、点検に合わせて富山アルファにお願いした。ダウン量は、前後とも20〜25mmとの公表値。これは、他社のものや、それこそアイバッハの500用のものよりダウン量は5〜10mmほど控えめである。その控えめなところも私の選択のポイントになって居るんだが、20〜25mmといえどもかなり印象は変わる。しかも、それは決してローダウンしている印象ではなく、どちらかというとこれが普通でしょうって思えるくらいバランスはいいと思う。
お尻がクッとヒップアップしたその佇まいを残しながら、シュッと重心を下げ、それこそ、軽快スポーツシューズの感じ。こりゃ〜超いけてるんですわ〜。

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肝心の走りはって言うと、これもノーマルと大きく変わった。もちろん、MT-DRACO号を試乗させてもらって決めたのもあるのだが、最初からかなり好印象である。
大満足のこの500ではあるが、よく言われている乗り心地に関して私も気になっていたポイントである。ホイールベースが短いこともあるので仕方ない部分もある。別に柔らかい足回りであるわけではないように思う。段差をグリグリ乗り越える感じがいやらしかった。これは言葉じゃ表しにくいが、段差を越えてからの揺り戻しや、ヨコへの揺れの対応など、下手すると自分で運転しながらも車酔いしそうな勢いだった。

まず、交換しての第一印象は、固くなったと言うより、それこそ柔らかくなった?って思えるくらいしなやかである。そして、そのグリグリ感は無くなった。段差の乗り越えもタタッ、タタッとクリアしていく感じで何とも気持ちいい。しかも、気になっていた揺り戻し感も少なくなり、いやはや、うそ〜??って思えるくらい上質である。
基本的に社外品は、社外品。多くを期待していなかったのは正直なところだが、ここまで良くなるもんだと思わなかった。決してガチガチではないこのしなやかな乗り味は、これもなんなら標準でこのくらいきて欲しいと思えるくらいである。
もちろん、全てが良くなった訳じゃない。大きな段差へのガツンとくる感じや、大きな揺れを呼ぶ段差なんかでのダイブ感は未だ残る。そのガツンと来る感じは我慢して、もっと固いサスペンションだったらこのダイブの揺れも抑えれるのか?ここはダンパーも合わせていろいろやっていかないと?なんて少ない経験値からいろいろ考えるが、ま〜いろいろ取っ替え引っ替え装着できるものでもないので、追々って感じである。
それより、タイヤ、ホイール、それこそインチアップなどでまた変わるだろうと思う。個人的に、この500に対して15インチはMAXであろうと思っているので、インチアップはしたくないんだが、試乗させてもらったMT-DRACO号は16インチで、もっと、ビシッと地を這うような印象だった。なので今後、16インチくらいまでならインチアップも視野にいれてみたい。

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さて、やはりお楽しみはワインディングである。
これはもう、断然楽しくなった。そりゃ〜滅多に押すこともないSPORTSボタンを押し、低回転から過激な反応をするアクセルタッチで、重くなったハンドリングと合わせ切れ込み抜群でコーナーを抜けていく。いや〜、こりゃもう超スポーツカーですわ〜(爆)。MT-DRACOのT氏のイメージ通り、低速ではコンフォートで、中高速域ではアイバッハ同等の堅さに持ってきている感じがよく分かる。当然重心が低くなっているので安定はするんだろうが、ハンドリングのキレが凄くいい感じがする。まさに走っていて楽しい。それは、今までのバルケッタや鼻先の軽い147 1.6にまさるとも劣らない楽しさをこのクルマは持ち合わせている。正直ここまで期待していなかったが、走りも両立した大満足なバネである(笑)

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ま〜ここまでよくほめるわ〜って感じだが、気に入ったものは褒めちぎりたくなるもんだから仕方ない。しかし、なんと言っても一番の気に入りポイントはこの佇まいである。
昔の面影なんて出す気なんてさらさら無い現行ビックミニと違って、この500は、細部ディテールこそ違え、往年の500の雰囲気をうまく蘇らせたと思う。それが、わずか20mmほどのローダウンに寄ってその佇まいは、ますます2代目500を思い起こさてくれる。
私の知るイタリア車、それこそ愛すべきコンパクトは、アウトビアンキA112しかりデトマソイノチェンティしかり、本当に小さくてカッコよかった。そのカッコよくて小さなイタリアンにまた一歩近づいた感じがする。本当にいつ見ても、どこから見てカッコイイ!もうたまらんですわ〜(笑)。
今回のカスタマイズ、このサスペンションとイタリアンフラッグによってかっこよさはもうぶっちぎりである(笑)
いや〜ほんと、ひさしぶりにクルマに楽しんで乗れている。やはり、イタリアンは楽しい!サイコーだぜ〜!!

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投稿者 Tifo : 13:58 | コメント (4) | トラックバック

2009年07月22日

ぐるっと100km

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ちょっと仕事に追い越されそーだったんで、オタリ、ハクバは行けず、ばたばたしてたが、連休最後の海の日は、どうにか休みを確保。
天気も回復したんでぐるっと100kmほどのコースを模索。
イクモ行って県民の森まわってくるといい感じかも・・・。って走ってみた。

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ひとりで100km目指すんで追い込まず、ゆるからず、かつあまり休まず淡々とを心がける。
先ずイクモは苔の園ラインから上る。このコースが一番走り応えがあると思う。じわーと登ってイクモにタッチし、観音水で給水。そして、那谷寺方面に下る。
そのまま、ツー加賀のコースに合流し、県民の森を登る。

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この峠もじわ〜っと登っていくのでいい感じ。登り切ってから、そのまま、県民の森もスルーして山中温泉まで走る。ここは微下りの軽いアップダウンで、少人数ローテーションにいいかも。
腹が減ったので大杉茶屋で腹ごしらえ。

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食べていきます?って言葉に、ハイって答えるとお茶を用意してくれた。あら、すいません。
ってそのまま、山代温泉を抜け、柴山潟までは行かず自衛隊ヨコを通りつつ、帰宅。お〜いい感じ〜ほぼ100km。

峠二本に平坦区間も長くいい周回コースが出来たかも。いつもの中海休憩ポイントと帰りは安宅休憩ポイントも絡めれるので、金沢からのアクセスとしてもプラスアルファな感じでいい周回コースになったかも。よしよしと。


っで午後は、相方といろいろ買い物にまわることにしてあったの、もう一台の愛すべきスーパーカーで出かける(爆)

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ののいちのクロックスいったり、100ボルいったりしつつ、フォーラス・バーゲン!なんかでプラプラ。
なんかよさげなiPhoneポーチを探すが、決断力に欠け結局何も買わず。ま、いつものパターン。

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シメにコナ行って、連休の疲れを癒す。酒は自分しか飲んでないけどいろいろ食べて二人で4,800円ほど。やすっ!
そういえば、先日チョキ副隊長、SVと3人で19,000円ほどだった。ふつーに換算すると8人分ほど食べてる計算になるが・・・。
まーなんだかんだで充実した海の日の一日だったかなと。

投稿者 Tifo : 19:48 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月16日

ナビもフォーン

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ナビソフト導入。ぜんりんの「いつもナビ地図+ルート」1800円なり。
いや、チンクのナビはこれで十分!すばらすぃ〜〜!!
※スクリーンショットはアイフォーンに入っていたアドレスから試しに検索した図。

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あいふぉ〜ん使いのオールド・パンダ乗りバクちゃんに聞いてみる。「ナビソフトは何がいいん?」「いつもナビ地図+ルート使ってるよ〜。しょっちゅうナビ使う訳じゃないんで、これで十分!」
そうね〜、1800円なら試しに買ってみる。
いや、これが十分!音声案内こそしないが、道それればリルートもするし、何より行き先を、通常の検索の他アイフォーンに入ってるアドレスブックの住所からもサクッと選べるのは、こりゃアイフォーンならでは!

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かなざわ市内某所からこまつ市内某所までたどってみる。コースもいい最短コースを案内し出す。
3枚目の絵は、餃子の王将で餃子中(笑)
わずかに車の方が早いが、ほぼきれいにトレースする。あとはうまくFIAT500に固定できれば、たまの遠出もこれで十分!てなことで500に予定していた、安いポータブルナビ代として3万円ほど見込んでいたが、1800円で済んだ。これで地図の読めない相方とのドライブもケンカすることなく家庭も円満(笑)。アイフォーンの魅力、カメラ2万円。ナビ3万円。もう、キャンペーン値引きをナシにしても、すでに元を取ってしまった事になる(爆)。凄すぎるアイフォーン3GS!!!
iPod Touchでこのデバイスの魅力を知り、こりゃドラえもんのポケットだな〜って思っていたが、3GSは、カメラ、ナビ、そして何よりサックサクが追加されて、そらもうドラえもんのお化けだな〜〜〜〜〜!(意味不明)

投稿者 Tifo : 05:42 | コメント (6) | トラックバック

2009年07月08日

500 de 2000

500で2000km。
偶然信号待ちで目にしたんでアイフォ〜ン3Gsでパシャリ。まだ二ヶ月経ってないけど、距離走ってますね〜。ってそれより、この写真よく写ってますね〜。って遊び加工してるので原型は伝わらないが、ほんと3Gsの感心するポイントの上位にこのカメラがある。スペックとして驚くところでないが、ま〜、なぜかよく写る。当然手ブレ補正なんかも付いてないが、この感じ。高感度にも強い。AFの妙はタッチパネルならではのアイフォ〜ンらしい操作感だし、3GからカメラだけでもSに買い換える人の気持ちも分かるな〜。

ま〜、それはさておき、2,000kmなんで、慣らし運転もシーズン3に入ろうかなと。
とりあえず、1,000kmまでは、なるべく安定回転で、2500回転くらいでゆるく回し、上は3500回転くらいまで。1,000km点検・オイル交換を終えてから、4000回転あたりまでを使うようにしてみた。今回2,000km突破なんで、たまには5000回転も放り込んで見ようかな。また、走りもちょっとワインディングも織り交ぜて。
割とじっくり馴らしする方だが、人に言わせると、そんな馴らしなんてって言う人もいるが、なんちゅうても鉄のかたまりです。靴だって買った日から全力で走れば足は痛くなる。そりゃ、しっかり馴らしはしたいところ。ま〜、ほとんど、どのあたりまでどう馴らしすればベストか、毎度手探り状態ではあるが、147の時はこのお陰か、やはり7000km位からかなり調子も上がってきた。1万キロを超えたらもう絶好調だった(笑)。
しかし何事も馴らしは大事ですね〜。さほど走れない体なのに100km越えのレースに出てガックシすることもあるしね(笑)

投稿者 Tifo : 10:07 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月23日

イタリア魂

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そりゃ必須アイテム。
ついに魂が入ったぜ〜!

少しずつうちの子化していく。
この感じがいいね〜。
バルケッタは、地味にいろいろいじったな〜。
しかし、147はTIといこともあり、ほぼ完結系だったんで、全く触らなかった。
あとやはり、愛する度合いの問題か・・・。
コイツは目に入れても痛くない、かわいいやつなもんで(笑)

投稿者 Tifo : 16:51 | コメント (0) | トラックバック

MT-DRACOスポーツスプリング

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ザクッと投入。
ダウン量抑え気味だが、印象がガラッと変わった。
ぐっと小ぶりになって、ますますピピリと辛く(笑)。
このくらいの佇まいがいいね。
走りのレビューは、すこし馴染んだ頃にじっくりと・・・。

[7/25追記]
っで馴染んだので、ちょいとレビュー

投稿者 Tifo : 16:46 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月29日

ちょっと置いては

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撮りたくなるんよね〜
(よく行く安宅海岸)

投稿者 Tifo : 14:55 | コメント (2) | トラックバック

2009年05月26日

500 de 500

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500で500km。
これはもう遭遇すること無いんで目撃できてよかった。
ってメーター一周まわればもう一回?・・・って今時のデジタルメータだと何万キロ走らないと行けないのか??
しかし、ここまでほぼ通勤メインで慣らしの8号線だが、15.6km/lとは中々やりますな〜。

投稿者 Tifo : 20:11 | コメント (6) | トラックバック

2009年05月24日

あついMTDRACOのお方

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足回りを落ち着かせたいってことでいろいろ物色していた。
車高調やダンパーまでって話でも無いんで、いろいろ調べてみるアイバッハのバネにサクッと交換した方のブログがあり、読めばかなりの好印象な内容だった。
お〜、こりゃいいなと思っていろいろ調べると、MT-DRACOと言うところからそのアイバッハと共同開発し、セッティングをもう少しコンフォートに振った(勝手なニュアンス)500用スポーツサスペンションを出してるという。車高の落ち具合も控えめで、なんかよさげだなと、ちょっとメールで問い合わせしてみた。
するとなんでも、丁度北陸に出掛ける用事があり、なんでしたら試乗してください。って事になり、いきなり金沢で試乗できることとなった。いや〜なんか驚きの展開!
このMT-DRACO500号、雑誌ティーポなんかにもよく登場していて、そりゃよく存じ上げている車だったりする(笑)。

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ざっと30分ほど試乗させてもらった。
少しスピードが乗った中速域での段差の反応がいい。ちょっとふわっとして腰高な走りが、びたっと落ち着いた印象になる。高速もどうぞと言われたがさすが遠慮した。聞けば高速域ではアイバッハの標準に近いセッティングになってるとのこと。
ま〜細かい印象は、伝えきれないが、とにかくこのTさん。かなり熱い。この方と話していると乗らなくともこれを選ぶだろうと思う(笑)。
歳は私よりかなり上で、以前は某有名メーカーでチューニングパーツを開発されていたとのこと。それこそサーキット走行に向いたパーツなど、開発されていたようで酸いも甘いも知った百戦錬磨の風格である。
今回の500のアフターパーツは特にそんな過激なものではなく、あくまで街乗りと週末にワインディングロードでスポーティな乗り味をといったものを、アイバッハにオーダーし試作してそれなりの距離でテストを重ねたものとのこと。まあ書けばきりがないが、いろいろこだわりの箇所が多く、まさに、すぐこれ下さいって言いたくなるような一品だった。

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あいにくの雨と言うこともあり、うちの事務所に上がってもらいいろいろ話を聞いた。ま、500のパーツ以外にもいろいろ開発予定の話などを延々と・・・(笑)。
MT-DRACOのキャッチフレーズになっている「少年の心を持つ趣味人へ」というまさにそんな方でしたね。

やはり我々のようなオッサンには、ドンピシャはまるいい感じのもん作ってくれてますね。若い設計者だったりするとこんな微妙な仕様は作り上げないかも知れない。なんかいろいろと楽しみな人とお知り合いになった。

とりあえずサスペンションはそう言うことだが、このMT-DRACO号、並行輸入で左ハンドル6速マニュアルなのである。
そりゃ、ガンガン走らせてもらった(笑)。いや〜楽しいわ〜!パワーは同じ100HPだが、6速MTがまた楽しい。想像通りというか、左ハンドルのクラッチは軽く、シフトフィーリングもいい。さすがイタリアンコンパクトハッチは旨い味付けになってるなとあらためて感心した。
うちの車も早々にレッドゾーンまでぶち込める位に馴らしを終えたいぜ〜(笑)

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2009年05月22日

赤コブラ

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500のカスタマイズ第一弾、赤コブラです(笑)。

って写真が暗すぎてよくわからんですが。
デュアロジックのシフトノブが、あまりにもゲーム機のコントローラーのようでしょぼかった。購入後はすぐ交換したかった箇所なんでね。

装着したのは155時代につけていたスパルコの赤黒のレザー。購入は10年ほど前なんで、いまは廃盤になってるか?しかし、なんでも取っておくもんですね〜(笑)
本当は球型をつけたいのだが、このデュアロジックのシフトゲートにはなんか、UFOキャッチャーのようになりそうなんで、このグリップ型をつけた。
いや〜、いけてますね〜!
ハンドルのフィアットマークの赤、ハザードスイッチの赤、そしてこのスパルコの赤。いいアクセントになって、スポーティさが増してきましたね〜(笑)。いや〜毎日のシフトチェンジも楽しみです!
って意外とパドルシフトの使用頻度も多いんだけど・・・。

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2009年05月19日

夕日に向かって

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さいこ〜にカワカッコイイぜ〜!!

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もう300kmほど走ったか・・・。
こいつぁ〜、むちゃくちゃいい!!
このデュアロジックなるシーケンシャルMT、最初はかなりとまどったが、作法を身につければすこぶるいい!スポーツボタンなるドーピングスイッチを入れれば、そりゃ過敏なレスポンスで豹変するが、そんなボタン使わなくとも軽快に街を闊歩できる。非力なモードで、軽快に走り回る!これがドライビングの醍醐味だぜ〜!
そいでもって、いまだ馴らし状態であるもののエンジン音がいい!
アルファは、そりゃ間違いなくいい音だったが、このチンクも黙っちゃいない。猫のゴロニャ〜ンな感じで、3000あたりからいい音し出す!こりゃ馴らし終えることが楽しみだ〜!
そいでそいで、これまた燃費がいい!小松・金沢間の二日の移動で、メーター表示で15.3km/l!
いや〜もう運転しながら笑顔が止まりませんわ〜(笑)。
小さいボディで、街中を軽快にストップアンドゴーする。こりゃ正にサンダル号だな〜!
いや〜素晴らしすぎる〜〜〜!!
ってベタほめで喜んでるのは自分だけか(笑)

今のところ唯一気に入らないポイントは足回り。ちょっとゆるいかな。これは早々に何とかしたいな。
とりあえず、うちの白いお嬢は、かなりのお気に入りです(笑)
道のりも険しかったから、わずかな魅力も数百倍に見えます。いや〜、皆さんのおかげです!

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2009年05月17日

サンダルがうちにやってきた

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ひゃっほ〜〜っ!

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本日。NEW FIAT 500。ついに納車された。
いや〜、いろいろありすぎて長かったけど、決めたら決めたで速攻でやってきた500。
発表当初、いいなと思っていた白の500。っで黒がいいとか、アバルトがいいとか、いろいろ二転三転四展ありながらも結局これに落ち着いた。
いや〜、やっぱこのかる〜い感じがいいね〜。

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そのうちコルナゴ摘んでさっそうと登場しますよ〜(笑)

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2009年05月01日

本当に一歩

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いろいろあったから、その決意も固いね。

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チンクチェント復活の日、2007年7月4日。雑誌エンジンが現地を取材した特集の最後に、通りがかりのイタリア女性の言葉を載せている。
「チンクチェントは大切で素晴らしいクルマなの。わたしたちの生活の歴史そのものだから。新しい500は、そのすべてを思い起こさせる存在なの」
ん〜いい言葉だね〜。

自分も愛すべき500復活の日に、こんな絵の扇子を作ったもんだ・・・。

赤耳を断念した際、最後の候補ミトにも触れてきた。それは想像通りグラマラスな造形で、まさにアルファジュニアにふさわしいクルマだった。キーをひねりアクセルを踏んでみる。それは心地よいサウンドと噴け上がりで痛快な走りを想像させる。インパネ周りもそりゃブッチギリのかっこよさ。しかし、なんだろう・・・。これだ〜っていう気にならなかった。
それは単純に、ミトはミトであって500ではないと言うことなんだろう。

じゃ〜なんで500なの?っていうと。それは、やはり他には変えられないその存在。

またまた雑誌ティーポに載ってた記事。どうして500を選んだの?ってイタリアでのオーナーにインタビューしていた中のひとつ。
「なんで500なのかって?それは僕がイタリア人だからさ。新型の元になった2代目500は、イタリア人の生活を変えたクルマだと思う。イタリア人にとって忘れることの出来ない、非常に大切なクルマなんだ。イタリアを支えたクルマなんだ。そして僕はイタリア人であることに誇りを持っている。だから本当は2代目が欲しかったけれど、ミラノには入れない。だから僕は新型500を選んだ。新型には、内側のドアノブの形状とか、スタイリングに古い500を思い起こさせる箇所が随所にあったからね。」
なんか、すごい愛されぶりだな〜。そして、掲載されてる写真は、500のボンネットに寄りかかるそのオーナーなんだが、これまたカッコイイ!かわいいクルマにカッコよく乗る、それがイタリアンだね〜。

愛すべき国民車500。Nuovo500は見事にその佇まいを現代に蘇らせたと思う。それこそ細かいディテールはそうでもないかも知れないが、そのシルエットはまさに500。特にこの後ろからの姿がいいのよね〜。この良さは静岡のイタリアンなTakaさんのお墨付きも得ているし(笑)。

最終的に選んだのは1.4 Sportの白。
実は、これ2007年ラインナップが発表された当時に、これがいいと思っていたモデルである。
その後、黒のSportと悩み、ついには赤耳まで行ったものの泣く泣く断念し、なんだかんだで長期間に及んだお陰というか、最後は、そのSportの黒と白の現車を見て決められるという環境に至った。
昨日その決断を下すべく、Sportの白を見に時間をつくって富山まで行った。そして本当に、決めてきた(笑)。白はよかったね〜。爽やかイメージの自分にぴったりですわ(爆)。

そういえば、長年何台もクルマを選んできたが、現車を見て決めたのは今回が初めてかも。まさにこれ包んで下さいって感じです。
現物があるんならあとは納車のみ。いつ納車できるん?って話に。なんだかんだと二転三転してたくせに、決めたとたん早くせ〜、ってなんともわがままな客だぜ〜(汗)。

X-dayは今月中頃かな。二年越しの大騒動も一気に着地へ。
もう楽しみでなりませんな〜。来年のFFは久しぶりに行けるかな〜。

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2009年04月26日

やっぱALEでしょ

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すべては原点に戻ります。

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も〜ずっぽりお揃いですよ。
一緒にツーリングでも行きましょう!

なんか、大切な事を忘れていた気がする。
チンクにはスニーカー感覚でサラッと乗る。
それがイタリアンかな。

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2009年04月25日

いろいろアルデンテ

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2007年7月、50年の時を経てのチンク復活から大騒ぎしていた。さすがに現地には行けないし、発表の様子はネット中継を見ながら盛り上がった。待ちに待った2008年2月に先行展示の金沢ユニュウシャショーで初対面。3月、ついに日本発売の日には、富山のディーラーまで足を運んだ。1.4の100HP登場にも足を運び、カラーバリエーションも見たくて福井のディーラーにも足を運んだ。7月の復活から一年経った記念イベント、500ピクニックには、葛西臨海公園まで行った。あーだこーだいいながら、今度は、どの色にするかカラー悩みに明け暮れて、ついにサソリ登場!そのアバルトの日本発表には、これまたマクハリまで足を運んだ。
そこで見た赤耳に、もう脳天を打ち抜かれた。もうこれしかない。ついに行き着くところまで行き着いた。
そして、2009年4月18日。赤耳発売お披露目の日にはもちろん、名古屋に足を運んだ。
なんという行動力。自分でも関心するわ。とまあチンクバカのおはなし。

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もうエントランスには、赤と黒のアバルトが鎮座している。
そりゃ針はレッドゾーン。

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奥の駐車場には、納車待ち(?)のグランデぷんとがズラリ。

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そしてガレージには、いかにもな感じで(笑)

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店内にはパールのアバルト。
お〜、これだ、これー!この日を待っていた。

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はやる気持ちを抑えながら、おもむろに乗り込む。
ブーストメータが、右ハンドル化の影響(かは定かでないが)で、非常にじゃまなところに鎮座する。これは、イギリス仕様の写真などから分かっていたが、いざシートに座ってみるとやはり目障り。狭いフロントガラスの前方視界の妨げになっていないとは言えない。ん〜、って思ったが、ま、仕方ないな。やはり、気になる箇所は、足下である。
クラッチを踏んでみる。
ん???
んんん???
おもい・・・。
もう一度踏んでみる。
おもい・・・。
このアバルト。本来クラッチは軽いのである。
そして、クラッチを踏んだ後、離してフットレストに足をやると、これが、狭い・・・。
ちょっとフットレストを探さないと足を置けないくらい狭く、なんならクラッチに足が引っかかる。
これはちょっと・・・。
あくまで、個人の感覚ではあるが、自分の場合、毎日の足として考えている。
試乗は出来ないが、クラッチ踏んではシフトを入れて見たりと、ドライビングをイメージして操作してみるが、そこに軽快なポジションは感じられなかった。

今まで乗ってきた車は、ルノー5から始まり、ルノー5ターボ、アルファ155、バルケッタと、一つ前の147を除き、すべて左ハンドルだった。
理由はただひとつ、右ハンドルの設定が無かったからである。
日本の道路を走る以上、車は右ハンドルであるべき。それが正しいあり方だと思う。
今回のアバルトの右ハンドルも正しい設定だと思った。当初メータの位置の問題もあり、アバルトは、本国仕様で乗りたいとオーダー出していたが、結局最初のデリバリーは右ハンドルのみとなった。ま、それはそれで受け入れていたが、いざこの車に触れてみて、明らかに右ハンドル化によって、このアバルトはスポイルしている部分が多いと感じた。

古い輸入車の場合、右ハンドル化はペダル位置や踏み加減など違和感があるものが多かった。しかし、最近ではその辺もクリアして違和感のない右ハンドルの輸入車が多い。147もまったく違和感を感じなかった。しかし、このアバルトの場合、すべてのスペースが狭いと言うこともあってか、この右ハンドル化はかなり無理があると感じた。
ノーマルチンクの場合、2ペダルマニュアルと言うこともあり、フットスペースにも余裕があり違和感はない。今後1.2のMTの導入の話があるが、これも同じ問題があるのではと想像される。

今回、思い入れの強いチンクにアバルト復活という、ダブルネームのダブルパンチでそれこそ半端じゃない思い入れなわけである。それが最後の最後に、この日本仕様にこんな落とし穴があるとは・・・。
マジメな話、これに乗るなら、いつ出るか分からないが左ハンドルの導入を待ちたい。
私のディーラー担当にとって、もう無理な話ばかりで、大弱りだと思う。
しかし、乗る前からこんなに疑問を感じているこの車に、楽しいカーライフが待っているとは思えない。

二転三転してるが、もう着地しないわけには行かない。

ついに、もう一方の強力な候補、蛇印Mの存在も視野に入れる。
早速だが、すでにそいつにも触れてきた。
それはまた、すばらしく蛇印だった。右ハンドルMTでの違和感もない。

しかしどうだろう・・・
自分にとってこのNEWチンクは他の車と天秤にかけられない存在。
やはり、原点に帰るのか・・・。

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もう目の前まで来てたけど・・・。ま、それも運命だね。
ここまでのマッチョは自分に向いていないのかも。

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2009年04月14日

My RED EAR comes in June.

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らしい・・・。
ま、なんとも不確定だけど、記念にエントリー。

今年一気にやってきた一生ものシリーズ。
これが最終。

っで超お気に入りの映像をひとつ。
HQをフルスクリーンで見たい(笑)
ま、やってくるのは、この映像のいきすぎエッセエッセではないけど・・・。

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2009年02月27日

ア!バルトッ

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今月の号のナビ。
そりゃ買うでしょ〜。
って付録のDVDにやられた〜。
たまりまヘンデルとグレーテル〜。

記事は、特にどうでもよかったけどDVDはすばらすい〜。
ナビってようイタリアのこと分かってるわ〜(笑)
ゆーみんぐの旦那がつべこべ言ってる某テレビ番組の数十倍あたいある。
久しぶりにえーもんこうたな〜。

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2009年01月25日

赤耳

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ま〜、こんなもの原物見てしまったら・・・って事はあるけどね。
欲しくても買えない物って、ますます欲しくなるのが人情ですが・・・。
※これは月初めのマクハリの写真ね。

連日、CMで「24、25!とやま輸入車しょ〜、あるふぁろめおとやま〜」って連呼してた。そう、石川では今年輸入車ショーは開催されない。不景気の影響は大きいだろうが、それだけではない。石川の輸入車事情はかなりひどい様子・・・。

っていいながらも、そりゃとやまだってこの自動車不景気、さほど変わらないだろう。
しかし、このあるふぁろめおとやまのCM。「ここで我々が元気なくしてどうする〜!!」的ななんか底知れない心意気を感じる。「石川の皆さん!トヤマでは開催されますからぜひ足を運んでください!」といった熱意が伝わってくる。

電話で聞いたら、もともと自分が予定していた500は1.4sportsの黒なんだが、そのSportsの白が展示されるとのこと。
※ってここで、いったん整理。
実は当ブログご覧の皆様、私はすでに500を購入して乗っていると思ってる方がいらっしゃるようですが、すいません、未だ騒いでるだけで購入したわけでもありません・・・。ご了承下さい。

(話は戻ります)赤耳ショックでかなり頭はおかしくなってきてるが、黒よりも白の方がヤッパいいかもって予約状況おかまい無しに、勝手に好き放題考えながら、もう、最後に一度見ておこうかと、トヤマまで足を運んだ。
折角トヤマまで行くんで、トヤマのイタ車好き後輩も誘ったら、快く(?)相手してくれた(笑)。

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っでそのSportsの白。これが意外とすっきりといいんです(笑)。
当然、アバルトのようなド迫力は無いが、このプレーンな佇まいは500そのもの。こんなのを、気張らずサラッと乗りこなすのが、またらしいな〜って、いろいろ思う。
※上の写真は、実写がないので参考写真。屋根のチェッカーは愛嬌だが、当然、こんな装飾は付けいない(笑)

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内装は黒で、ボディー同色の白のパネルがアクセント。にくいデザインだね〜。

あるふぁろめおとやまの担当から、いろいろ話を聞いた。
以前から計画していたようだが、先ずは金沢にサービス工場を置くとのこと。それは、そう入江の某所内。これは、富山からイタ車買おうなんてリスキーな偏屈にとって朗報です。そして、その入江の某所なんて自分の庭のようなもの。もう願ったりかなったりです。

っでついでに聞いたのが、超朗報!

赤耳の全国に展開されるワークショップの北陸は、あるふぁろめおトヤマが請け負うらしい・・・!!
ってことは・・・・、
うっかり・・・、
赤耳買っちゃっても・・・、
地元で・・・、
メンテ受けられちゃう・・・???
ええ〜!?
それって、話が急展開かも〜〜〜!

これ、ちょっと・・・(笑)。
なんか、マジメに赤耳が最前線までのしあがってきた・・・。

なんかこの地球・・・
自分中心でまわってきてる??(爆)

つづく
・・・のか?

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2009年01月17日

シンプルに

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もし購入しても維持不能な、サソリな赤耳号はネタだけで終わりそうだが、
これ、昨年シンガポールGPで登場したFiat 500 F1TM Limited Edition。
こんな感じもありね・・・。
白ボディーにブラックのサイドラインだけで充分行けてるな。

投稿者 Tifo : 16:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月14日

あ、包んでもらえます〜?

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てな勢い。
レッドゾーンは突き破ります。

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これは別物。
これならホント147手放してもって気にさせる。
っていうかそんな生やさしいレベルじゃない・・・。

しかも、フィアットディーラーで売るんじゃなくて
アバルトディーラーをこしらえて販売するらしい。
この辺も気合いの入り方が違う。
しかし取り扱いは東京・名古屋・大阪と・・・で
地方はナシ・・・。
取り扱いがないって事は、どこ行ってでも買うことが出来るが
メンテはどうすんの?って話になる。
まさに絵に描いた餅・・・。

もう東京でも引っ越すか・・・って冗談も出るくらい。マジほすい。

オマケ。

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折角なので、こんなものも撮ってみる。こちらは、グランデプント。
中身的にはこちらの方が魅力的だったりするが、
500のエロキュートさには遠く及ばない。
っていうか、やはりおねえちゃんじゃまなんですけど・・・。

投稿者 Tifo : 07:41 | コメント (6) | トラックバック

2008年12月24日

スッポリ

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ちょっと事前チェック。(って今頃?)
なんか思ったよりスッポリ収まって・・・。
(金沢市内・某ディーラーにて)

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なんの問題もなくハッチも閉まって。
想像に反して中もかなり余裕。

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ま、お試しついでに乗ってみる(笑)。
お〜似合ってる〜。黒のホットハッチが呼んでるぜ〜(爆)ジガジサン。
あとは、あらゆる工面のみ(59)

PS.IXY920はよく写るな〜

投稿者 Tifo : 14:59 | コメント (5) | トラックバック

2008年09月26日

ユルユル500

500ネタは続く。イメージはこれ。
生ハム食ったりしながら、大の大人が、小さい車に乗りながらゆる〜く旅する感じ。
え〜な〜(笑)。

次にキキーッ!とかっこよく登場するも、よろけながら下りてくる。
え〜な〜、ゆるいわ〜。
密かに、サイドのホワイトラインを目論んでいるが・・・お許しは出ない。

同排気量のMini Oneとのライバル対決のようだが、
ギンギンブリブリ走り回るジャーマンMiniに対し、肩の力の抜けたゆるいシルエットで走り去る500の姿がなんともイタリアン。
このパールホワイトはきれいだね〜。
なにげにこのオネーチャンのハンドリングは素晴らしい。

ちょっとブックマーク的お気に入りのユーチューブを。

投稿者 Tifo : 16:06 | コメント (0) | トラックバック

お色選び完結

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3月の日本発売時には白しかなかった、かなり出そろって来ましたね〜。

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はっきり言って色にはうるさいです。
多分、自分の車選びに今まで関わったことのある、車好きの友人、ディーラー担当者、家族など、もろもろの皆さん、よ〜く知ってると思うけど、ホント考えられないくらいいろんな状況を考え悩みまくる。別にいろんな色で悩むわけはなくて、大体二色ぐらいで悩む。もちろん自分が好きな色はある。しかし、どの車もその色を選ぶという訳ではなくって、その車のデザインにどの色が似合うのか?そしてその車のその色で自分に合うのか・・・??
これだけあ〜だこ〜だと悩むわけだから当然、決定した色はかなりのこだわりで成り立っている。ただの感覚的な話だけではないんです。
話し出すときりがないけど、例えば白と言ってもいろんな白がある。今乗っているalfa147は白だけど、かなりオフホワイト。ほんと独特で非常に柔らかい色をしている。これがもっと青白い色だったら選んでなかった。
やはりイタ車好きなんかに見せると、「おおっ!白!?こんな色あるんや〜・・・いいね〜」となる。アルファあたりは判で押したように赤ばかり。ってこれって日本色?思えるくらいイタ車は赤でしょ〜みたいな感じか??イタリアあたりで赤いアルファなんてほとんど居ないと思う。間違ってフェラーリ買うことがあっても赤は選ばないかな〜?
逆に我が家の「走るコンテナ」ホンダスパイクは赤でも良かったな〜って後悔中・・(汗)。
Barchettaを買うときは、発表当初雑誌に載っていたミッドナイトブルーという色が印象的で、実際の色を見るために当時日本唯一のオーナーズクラブラ船協のMLに投稿してオーナーであるふぉうさんの車をわざわざ長野まで見せてもらいに行った。
このふぉうさん、わざわざ石川から色を見に来るというのに、汚れたまま洗車もしない状態で見せてくれたもんだから、これが全然ミッドナイトでなくてがっかりして、黄色になったというエピソードも(爆)。
まあ、なんだかんだで500もかなり悩んでいた。

今回、初めてお世話になる予定の富山のディーラー。各色揃えていていろいろ見比べることが出来た。
当初NEW500のイメージカラーである白が有力だったけど、あまりにもこのかわいさが似合わない(笑)。あとパールホワイトが本国にはあって、かなり良さそうだが日本導入予定は未定。
第二候補のブラックは、金沢輸入車ショーで最初に見た色で印象が良かった。しかし、屋外で見るのはまた別。今回初めて屋外に止まっているブラックを見ることが出来た。ほぼ決めていた色を確認し、ビビッとメーターは振り切った。
実は悩んでる間がまた楽しく、決めてしまうとあそいもないな〜なんて(笑)。

購入予定のモデルは1.4Sports。イメージはこんな感じね。バンパー等もメッキパーツが施して無くヨカヨカ!

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2008年09月18日

500に前進の日

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なんだかんだいいながらも、実は何も現実的なアクションを起こしていなかった。
っていうかイタリア血糖値不毛の石川では、なかなか難しいのが正直あった。
おまけに全く納期が読めないというアバウトさ・・・。
しかし今日かなり劇的に前進した(笑)。

富山からわざわざデモカーで来てもらったので折角なんでまたまた試乗させてもらった。
むふっ。
こやつは、全くをもってイタ車だな。
ノークラッチマニュアルの操縦感で十分楽しすぎる。
こりゃ〜もうフェラーリにも通ずるな〜!的な(爆)。

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あ〜、もう白でええわ。これ一台包んでください。

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2008年07月09日

五百PICNICの超笑えるエピソード

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ここは東京、葛西臨海公園。
イベント会場は、こっちですよ〜って案内される。

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お〜中々の見晴らし!後ろ姿は同行したパンダ乗りばくじぃさん。

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なんか、それらしくランチバスケットとプレゼントを配っていたり、いただいたり、ラジバンダリ・・・。

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ピクニックっていいながらかなりの暑さで、室内で頂いてしまった・・・(汗)。

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っで、特に500が勢揃いなわけでもなく、ほんとただのピクニック?
やってくれるわい、ふぃあっとじゃぱん(今そんな名前だっけ?)。先日の写真は、イベントに集まった熱い500たちが、駐車場に勢揃いのひとこま。その子達が居なかったらほんと終わってましたね(汗)。
っで笑えるのは・・・。

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とりあえず、会場イベント散策。なんかアートイベントで参加者が作ってくれた作品をディスプレイするらしい。
ま〜、なんだかんだでそれなりに楽しんできて帰ってきた。
っで・・・。

富山在住の後輩から久々のメールをもらった。「Takarshiさん、発見しました!」
「「ん?」と、何か見た事ある人影が、、、」って、
フィアット・プント乗りの彼が日頃閲覧してるというブログ
っでTakarshiさんのブログ(表の方の)見たら・・・やっぱり〜!・・・やて。
恐ろしいスーパーショット!
満点!!大笑い!!!
いや〜、おそろしいですねインターネットって。ま〜悪いことはでけまへんな〜。ってしてないけど(笑)。

投稿者 Tifo : 15:40 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月07日

そのままPicnic

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イベントそのもののいい加減さは想像していたけど、とりあえず過激な数々も見れてまずは堪能でしました。とりあえず来年のFFには、この子達も充実してるかな。

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2008年07月04日

500が1才

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明日500の誕生日です。
昨年の7月5日。50年の時を経て復活したNEW500は、先代の雰囲気をうまく蘇らせた正に現代のイタリア国民車だと思う。っであれから早1年。なんか誕生会が開かれるようなので、そりゃ行っています・・・(笑)。って一番近場のね。

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2008年05月31日

500への旅「福井編」

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この車の扱いも大分慣れてきたな〜(爆)。
ま、楽しみついでに今度は福井へ。
試乗も含めカラーもいろいろ見れて、なかなか充実の500への旅。

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なんかどこのディーラーも試乗車は、お決まりの白。
どうもイメージカラーで押しているのは分かるが、この明るい内装と合わせて、個人的に好みでない・・・。っで福井には展示車でモッドブルーという濃いめの青が置いてあった。

この福井のお店は、自分のalfa147を引いてもらった先。その時の担当だった、営業の方も居ていろいろ話を聞いた。

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やはり人気色は圧倒的に白。ついで、この水色だそうだ。
ん〜、チンクと言えばこんなライトブルーもありだね〜。って思いながらも黒はどうなんですか?って聞くと、「いや〜、わざわざオーダーしない限り入ってこない色ですね・・・」。

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っていいながら、たまたま入ってきた黒の1.2があるって言うのでで見せてもらった。お〜、やっぱり渋いな〜。目鼻がはっきりしてよかです。同じ車でも、色でこれだけ印象を変えるんだ〜って、色に悩む性分としてはますます悩みどころ。

そうこうしてるうちに出払っていた1.4 100hpの試乗車も戻ってきて早速運転させてもらう。営業担当の方も、すでに馴染みなんで同行することもなく、しばらく走ってきてくださいって言ってくれた。これは気遣いなくいろいろ試せるな〜。

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っで、もう一歩踏み込んだレビュー。相変わらずSPORTボタンを押した100hpはビンビン走る。しかし、足回りはもう一つばたつき感を感じる。これはそのうちローダウン化も視野かな・・・。あと諸誌で割と評判のデュアロジックだが、相変わらずしっくりこない。これは慣れも必要。多分望んでもマニュアルは500アバルトだけのものになるだろうし・・・。ともかく、二回目ともなるといろいろ見えてくるものもある。ま、もともと試乗なんて所詮試乗である。実際自分のものにならないと乗りこなしたりは出来ない。そういった意味でこの二回の試乗は500の素性を充分知ることが出来て大満足。

乗り終えて、営業担当の方と話しながらあらためて500を見ると、やっぱり白がいいかな〜(笑)。
これで内装が黒だとキリっと引き締まって、OZの激辛ホールなんか履くと充分おとこっぽいかも。こんな車だとバルケッタ以来、なんか、いろいろ遊びがいもあってなんか楽しみですね〜。
丁度お客さんの車で白でガンガンカスタマイズ施した500が置いてあった。やはり、この福井のお店ってかなりイタリア血糖値が高い。来るお客さん、集まる車がお互いに刺激されて、ホントイタ車好きにはいい環境だな・・・。

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駐車場にはPanda 100が止まっていた。しかも3台。お客さんの車だろう。実際現車を目にしたのは初めて。いや〜これまたいいな〜(笑)。これならちゃんと自転車載るな(爆)。しかし、なんかイタ車不毛の地、石川が悲しく感じてきた。

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帰りはお決まりのそばを食って帰ってきた。充実の500への旅。楽しかった。
っで今日のお色は白で・・・。

投稿者 Tifo : 22:53 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月17日

100ばりき

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試乗してきた。後で聞いた話だが発表会は来週らしい。ま、石川からの熱意と言うことで・・・。

1.2は以前試乗し、フィーリングも悪くなく街乗りには充分と言った印象だったが、やはり車重がほとんど変わらずの、1.4の100馬力は魅力。っで諸誌を見る限りにおいても低速トルクは細くも、高回転型のエンジンとのことで、まさにイタリアン。実際、当初からこれしか眼中になかった。とりあえず、こころは、この1.4に決まっていたが、丁度1.4POPなるグレードが日本導入で試乗できるとのことですたこら富山まで行ってきた。っで簡単なインプレ。
先ずエンジン音。なかなかいい。こころもち低音?ふむふむ・・・。
そしてさっそうと走り出す・・・。んんっ???
これが期待を裏切り1.2との違いを大きく体感できない。69psと100psの結構な差だが、そこまでを感じない・・・。
実際1.2の69psというのもイタ車独特のセッティングがあってのこと。一般に想像する69psの車のフィーリングではなくかなり軽快に走り回る。っでその100psだから〜って思っていたんだが、これが???だったのだ。
おまけにデュアロジックが調子出てないのかギクシャクし、これならホントマニュアルにして欲しい・・・。

しかしこの1.4、100ps。スポーツボタンなるものがある。セールスの方が、スイッチ入れてみたりでお試しくださいと言う。ま、こんなボタンほとんど期待していない。各ギアでそこそこ引っ張るぐらいなんでしょっ・・・。っで試しに押して、発進してみる・・・。
ブリブリブリーッ!!!は〜〜っ????
いきなり別物・・・。
後で知ったがこのボタン、インテークエアが調整され、ハンドリングもやや重くなり、走りは劇的に変わるんです。こんなもの押した日にゃ、もう戻れない(笑)エコ考えて小さい車って立前なんだが、こりゃ踏んでしまいそう(爆)。
走行距離500kmほどの試乗車に付き、さすがに高回転まで回すのは控えたが、その潜在能力は充分に感じれた。
相変わらず、オーダーしてから納車までの日程を聞いて笑って帰ってきたが満足行く富山ツアーだった。

帰り道、147に乗りながら感じた。
あらためて、この1.6TSの147は素晴らしい。シンプルにマニュアルだし、100psのチンクと比較するまでもなくTSは気持ちよく回り、TIの足回りは地をはうようにコーナーに切れ込む。
以前、バルケッタに替える前の155を思い出す・・・。2.0TSの155はよかった。しかし、バルケッタはそれを上回る遊び心と魅力を持っていた。
その時の想いと今とが、妙に重なる。

っで、今日の思い。お色は黒で・・・。

投稿者 Tifo : 22:33 | コメント (2) | トラックバック

2008年03月16日

そりゃもう運転中

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3月15日、日本発売の日。

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写真のお通りNEW FIAT500に接触してきました。試乗したのは1.2Lモデル。当初これしか入ってこないようで。1.4L100HPモデルは来年?いずれもマニュアル導入の予定は未定だそうで・・・(泣)。
かるくレビューを書いてみると、1.2Lの出足は、やや細いが悪くない。デュアロジックなるシフトは初めて乗ったけど、ノークラッチマニュアルといった感じで、なかなか行けますね〜。ヘルニア持ちの自分には、もうこれの方がいいかも(汗)。中速トルクあたりから太くなり、高回転はさすがに踏んじゃマズイだろうと遠慮しといたけど街乗りは何ら支障もなく、軽快に走れると思う。
足回りは、ちょっと重い印象。147の1.6と比べるとって感じ・・・。頭は軽いのでコーナーもすっと入る。コンパクトボディで、ん〜、ええですな〜。
これが1.4L100HPになると、希望的観測だが高回転ガンガンまわって、まさにイタリアンテイストな車に仕上がっているかも(笑)。
とりあえず、あとは白にするか赤にするか悩むのみ(爆)。

っでなんで富山までって話だけど、石川にはイタリアの血が流れてないんです(泣)。
とりあえず、ただでは帰らないので美術館巡りとラーメン食って帰ってきましたよ(笑)。

投稿者 Tifo : 18:02 | コメント (2) | トラックバック

2007年07月10日

本国じゃ、そらもう大騒ぎ

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数日経ち徐々にニュース画像も出てきて、なんかやる気になってきましたね〜!って自分だけ・・・(汗)
ITALIASPEEDでもFIAT500の特集記事リンクも出来て、盛り上がってますね。

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何気なく、これに買い替えます的に夫が探りを入れだした、某家庭での会話の模様...。
夫「FIAT500も発表されて、盛り上がってるな〜。
  ネットとかで写真出てるけど見たん?」
嫁「見とらんけど、なんや、見て欲しいが・・・。どれや?」
夫「これとかこれやけど・・・」
嫁「へ〜〜、この赤のんいいね〜。私スパイクやめてこれにするわ〜」
夫「いや、これのアバルトとか出たら強うそうでいいかな〜とか」
嫁「こんなん、自転車乗らんよ。スパイクあげるし、私これでいいわ」
夫「え〜・・・・と〜・・・・」
と全く策略は通用しないのであった・・・。
夫「まっ、自転車乗らん場合は、Grande Punto Abarthかな〜。これなんかメーターにまでABARTHってかいてあ〜れんぞ〜。楽し〜〜!!」
って見せると。
嫁「これなら147の方がいいわ・・・」
とひとこと。
どこのご家庭でも、女性は冷静な判断でお答えするんです・・・。
しばらく、次の戦略を練る・・・つづく。

日本最大のBarchettaオーナーズクラブのラ船協のMLで流れてた記事サイトを読むと、本国ではやはり前代未聞の盛り上がりのようで。イベント演出はトリノ五輪のプロデューサーを起用したり、自動車発表会が異例のテレビ中継されていたり、ミラノの証券取引所ではフィアット株がご祝儀相場で高騰したりで、やっぱ、イタリア人。やることがなんでもお祭り騒ぎ・・・。

ps.多くの方に「もう、ポチッと押したんですか?」と言われてますが、ポチッと押すまでにはそれなりの過程が必要なんです・・・。

投稿者 Tifo : 16:39 | コメント (2) | トラックバック

2007年07月06日

NEW FIAT500お披露目

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FIAT500サイトの発売イベントライブ中継も開いたときにはすでに終了〜。プロモーションからカウントダウンまで、かなりの盛り上がりを見せてたであろう本国の熱気も、日本在住では伝わってこなかったです・・・。調べたらITALIASPEED発表会の模様?があったのでスクリーンショット。
ともかく、ワーゲンビートルから始まった愛くるしい名車の現代版シリーズ。ニュービートルの時は、ほんと、ただうすらでかいカブトムシにしか思えなかったが、ニューMINIは英国貴族の格式も、ゲルマン魂に投げ売られたもののBMWのうまいマーケティングに寄って、バカ売れしている。スタイルは個人的にMINIの面影はあまり感じられないが、レトロ系デザインとしてかっこいいと思う。
さてそんな中、三匹目のドジョウを狙うべく、イタリアの名車NEWチンクチェントの登場。初めての登場は丁度50年前の1957年の7月4日。イタリアでは、未だにオーナーも多く、国民的愛車であり、話によるとチンクチェント保護法なる法案が議論されてたとか・・・。
ニューMINIはほんとよく売れてる。日本でのMINI人気は旧型からすさまじいもので、そのままBMWのそれこそダブルブランドで値段も安くないがバカ売れ状態。正直、この高付加価値モデルはメーカーにとってかなりおいしい商売なんでしょう。そりゃ〜決して経営状態もよろしくないFIATは、このチンクチェントで一気に安定化に向かいたいところ。

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イタリア国内はもちろんだが、マーケットとして日本は欠かせないと思う。しかし、日本でのチンクチェントの知名度はいかほどのものか・・・。当然、旧チンクチェントそのものも、GWに伊那で開催されてるFIAT FESTAにでも出掛ければうようよ居るが、日常まず見ることはない。ルパン三世の愛車といえば、「あ〜、あれね」となるかもしれないが、その程度だろう。
ちょっと想像しても、街にニューMINIのように山ほど走り回ることは考えられないが、知らないけどかわいい〜的に乗られてもちょっと悲しい。
イタリアの国民的アイドル車の現代版。個人的にはイタリア血糖値の高い者でないと喜べないテイストになっていれば嬉しいのだが、中身はどうだろうか・・・。現車の画像も出てきて、見ればかなりかわいいんだが、もうちょっとかっこよさも見え隠れして欲しいところ。あばると仕様がどこまで化けるか・・・。
ま、引き続き、自転車が乗りそうにない場合は、Grande Punto Abarth行きますけど・・・。
ってこんな事を書いているが、外に止まってるテンロクのAlfa147はどう思ってるんだろうか・・・いや、これはこれで血糖値の高い最後のツインスパーク。ほんといい車ですよ。

おまけ、割とリアルな写真もあったので追加。
AFPBB NEWS
でもなんか拡大閲覧は登録が必要だった・・・仕方ないので登録したが。

投稿者 Tifo : 14:17 | コメント (2) | トラックバック