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2011年07月11日

クラブランから生雲

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真夏の生雲もいいね〜。
って実際はこんなイメージ。

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こんな生雲、見たくないね。

この日、朝6時過ぎに出発し、獅子吼へ行くクラブランに合流すべく坂尻までたどり着く。
地味に登ってればそのうち追いつくか、追いつけんでも降りてくる本体と合流するだろうと登り出すが、丁度スギモトクンがやってきて、「降りるの月橋側ですよ」って教えられる。え?こりゃ下手すると行き違いになるわ〜って二人で焦って登る。
分岐まで来るも誰もこんし、今のクラブランの顔ぶれ想像するにすでに月橋降りていったに違いないと、またまた慌てて降りる。
慌てて降りるも本体はどこにも見えず、そりゃ今のクラブランの顔ぶれ想像するに今頃157を50km/h超で巡航しつつ和佐谷向かってるに違いないって事で、これまた慌てて和佐谷入口まで向かう。
和佐谷に慌てて到着するも誰も居ない。こりゃ今のクラブランの顔ぶれ想像するに、今頃登り切って鍋谷降りているかもしれん・・・。なんならナカノ峠時計回りで迎え撃つしかないかも〜っていいながら、恐る恐る登っているとK7さんから連絡あり。
「今小柳ローソンやから、そっち向かいうわ」って。
ちょっとルート変更があったようで、完全に追い越してしまってた・・・。
とりあえず戻るのもなんやし待ってようかって話にするが、やはり今のクラブランの顔ぶれ想像するに、到着するなりゴゴゴーッっと音を立てて登って行くに違いない。これは地味に登りはじめた方がええんじゃないかと、二人登りはじめる。
ってなんやかんやで頂上で待機してると恐ろしいクラブランの顔ぶれが次々登ってきた。
っでそんなこんなで本体と合流。

本体とも出会えて、さ〜て下って中海経由しつつ、一向一揆まで。
久しぶりのナカノ峠もきつかったね。

この日は灼熱地獄。
どうやこうやで本体は、ここから大日回らず帰路につくとのことになった。
自分はここで本体と別れ光谷越えつつ生雲を目指す。

そしてありえんくらいしんどい生雲ライド。
途中、観音水で水を浴びるだけ浴びて再スタートするも最後の激坂区間は決死の坂やった。
(生きとるけど)
登り切った生雲は、まさに上の写真のイメージ。

なんやかんやでほんと疲れた。
この日110kmほど。こんな調子じゃ乗鞍20分きれんなーって思う梅雨明けのクラブランやった。

投稿者 Tifo : 2011年07月11日 16:45

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