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2011年06月24日

ハイテク幌の不具合

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500Cの幌だが、ボタンひとつでハーフオープン。そしてフルオープンと全て電動。
しかも、フルオープン時トランクフックに手を掛けると、トランクが開けやすいように幌が一段戻るという気の利きよう。イタリア車がこんなハイテク搭載して大丈夫け?って思って居たら大丈夫じゃなかった。
トランクフックに手を掛けても幌が閉じなくなった。
とりあえず購入先、アバルトオオサカに連絡。こんな症状出たん石川で見てもらいます。一本連絡しといてね〜。
アバルト500C初トラブルで初緑鈴体験。

アバルトに関して販売店は全国4店舗しかない。ま、そういった車である。しかし買ったはいいけどメンテはどうするの?って事でアバルトサービスネットワークというものがその4店舗の他に全国11箇所ある。そのひとつに北陸では緑鈴と言う事になる。(以前は富山やったんやけどそれが残念な事になったしね)
当然、その都度大坂行けないので石川のアバルトサービスに足を運ぶ事も出てくるんだが、今回こういった僅かなトラブルが出たんで石川のサービスに訪れるいいきっかけとなった。

アバルトオオサカ担当者の話では、たまにあるらしく幌がどの位置にいるか判断できてないのが原因との事。センサーリセットでほぼ復旧するとの事だった。その対処法も伝授(?)してもらっていたんで緑鈴でも非常にスムーズだった。
先ずサービスフロントTさんに連絡し伺った。
あいにく行ったときは不在だったんで別のサービスの方が「聞いております」と受け付けてくれた。途中でTさんも戻ってきたが二人とも非常に丁寧だった。

待ってる間アバルトの商談もした事のある営業マンもいたので、「あ、こんにちは。」と声掛けたが自分に気づかないのか誰?って感じ。ん??。普通買った買わないは別にして「車調子どうですか〜」とかお愛想のひとつくらいあってもいいと思うのだが・・・。以前アバルトを買ったのが分かった後の電話もそそくさと切られる始末だったんで、ま、こういう人なんやろ。

そうこうしてるうちに、幌もリセットで直ったようでサービスの人が来て丁寧に説明してくれた。
また別の若い営業マンの方が自分の車を雨がぱらつくにも関わらず、丁寧に洗車してくれた。洗車も終わりふきあがり、お待たせしましたと案内された。帰りはサービスフロントのTさん。洗ってくれた営業の方二人に見送られ緑鈴を後にした。
いや〜なんとも気持ちがいい。
緑鈴の良くないイメージが吹っ飛んだ。っていうか今までが酷すぎたんで普通でもものすごく良く感じるのか。

あらためて思った。何はともあれ、どんなものでも付き合うのは会社やお店じゃなくて人やと思った。
応対してくれた営業マン。サービスの人。こんな人たちと最初に接点あればこんな緑鈴に対していやなイメージじゃなかっただろう。もちろん今回アバルトオオサカからの連絡などいろいろ配慮頂いた事も大きかったと思う。
とにかくいやなイメージもなくなったんで日常のオイル交換や点検などもぜひ利用したい。

今回幌の不具合で初めてアバルトを診てもらうと言う事になったが、オオサカの窓口、石川のサービスと、いい連携で非常にスムーズに対応して貰って有り難かった。
最近はほとんどトラブルがないと言うものの偏屈イタリア車の所有は何かとメンテに気を遣う。いや〜これは心強い。よかった。

しかし途中で見かけたけど完全趣味のひと?。会社にリード無しで犬連れていたり、やはりちょっと、ん?・・・やった。

投稿者 Tifo : 2011年06月24日 16:25

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