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2011年05月09日

URA裏五百調査

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はじめて裏五百に行ったのは2007年のGWやった。
しかしの今年の雪はホントすごかったね〜って今更ながら思い知る。
裏五百まだまだ走れる感じじゃないね〜。

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今まで裏五百と言えば右の道を行く。
っていうか左の道、橋渡った先はこんなきれいに舗装はされてなかった。
前日は右のいつもに道は大雪渓だったんで左の道で走行調査突き進む。

(↑クリックで拡大)

これが行きはヨイヨイ、二つ目の分岐を過ぎてから上りがきつくなるんだが、もう数え切れないほどの土砂崩れに大小の落石。ひとつ、二つ土砂崩れをクリアしていくと、もう戻れない状態。そこそこ登り切ったところで今度は激下り区間がやってくる。路面はアスファルト出来ないのでコンクリート舗装。その下りも落石だらけで、糸を縫うように除けて除けてひた走る。
ここを下ったらもう上り返す気にはならんわと思いつつ下りきって、何とか右からの道の合流地点までたどり着く。後は丸山に抜ける道を行くだけ。この先で行き止まりがあると多分遭難やね〜って思いながら先を進む。

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Photo:ドッシャ〜くずれ〜の画。道中こんな感じ・・・。

この先も中々の落石三昧の悪路が続く。道をふさぐ大木、かなりの大きさの動物の白骨死体などなど・・・。その動物の白骨死体なんてかなり生々しい形で道に横たわっていた。あ〜、オレもこんなんになってしまうのか〜。遭難したら早めにラチチュード頼りに探しに来てね〜って祈るのみ。
そんな事を考えつつなんやかんやで裏五百エリアを脱出した。
ふ〜。
今回命からがら脱出してきたが、謎となっていた展望台すぎで向こうの方に見えた道っていうのは今回通った道だと言うことがわかった。何れも落石が取り除かれると今回通った左リートの方が道はいいように思う。しかし走って楽しいのは右ルートかな。

脱出後、牛ヶ首通って帰ろうと丸山まで向かう。
丸山でおにぎり食ってる軽四のおじちゃんがいた。「赤瀬の方へ抜けれますかね〜」って聞くと、どうも土砂崩れがあったとかで長期間閉鎖状態らしい。そのおじちゃんは尾小屋から五百峠を登ってきたとのこと。ん〜、今年の南加賀山岳は厳しいね〜。
仕方なく五百峠を下って帰ることに。五百峠の下りは本当にジメジメしていて気を遣う。っで尾小屋に着いたらゲートが閉まってた。自転車は横から通れるのでそこから脱出したが、ゲートには「落石のため閉鎖」と書いてあった。
ん???あのおじちゃん、五百峠走ってきたんじゃないけ?ってそれより道の途中に軽四のおばちゃんもいたぞ??
ん〜、上田二郎もビックリのTRICKの村なんかもしれん・・・。
ま〜え〜わ。

とにかくしばらく走れんね、このあたり。

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決死の調査、58kmほど。五百の春はまだ先。

投稿者 Tifo : 2011年05月09日 12:34

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