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2011年04月09日

リアルな燃費

CO2排出量を重要視するヨーロッパのエコ基準だがこんなサイトを発見。
http://www.car-emissions.com/
そこにあるFuel Consumption Metric (litres/100km)は、ニッポンのなんの参考にもならない10.15モード燃費よりかなりリアルな数字が出ている。

このサイトの右にあるメニューでメーカー、車種が選べる。
Urban(市街地)、Extra-Urban(郊外)、Combined(その混合)って事だと思うけどそれぞれ100kmを走ったときに何リットル燃料が必要だったかという表示方法。ニッポンのリッター何キロって知りたいときは、単純100kmをリッターで割れば出てくる。
自分の乗ってきた、バルケッタ、アルファ147、FIAT500 1.4を見ると自分の通勤及び市内営業車利用の日常燃費と見比べるとUrban(市街地)とCombined(混合)の間くらいの結果。なので現行Abarth 500Cも今のところ大体想像通りの感じ。慣らしが終わって楽しさ百倍で走ってもUrban(市街地)以下になることはないだろうと踏んでいる。
昔乗っていたルノー5GTターボはリッター6~7kmほどだった。当時経済観念が出来てなかったんで全く気にしてなかったがひどい燃費だ。今のアバルト500がその倍走るとなるとやはり現代のクルマはすごいなと。

ちなみに見ちゃ行けないんだが輸入間近のFIAT500 0.9 TWINAIRを見てみると恐ろしい数字が出ていた。
Urban(市街地)でリッター21.7km。今号のティーポにCR-Zと燃費対決していたが、市街地こそ同等だったが高速ではTWINAIRが上回っていた。オマケにこの車エコだけじゃなくトルクも自分が乗ってた1.4以上にあり、なんと言ってもエンジン音が強烈にいいらしい。やっぱイタ車はエンジンだ。
ヨーロッパのCO2排出量に対する目標設定値はかなり高い。ニッポンのエコカー減税のような環境のためでなく政治のための基準値とはまったく違う。
ガソリンがリッター300円ほどするイタリアなんで燃費に対する目は厳しい。
あと驚いたのはデュアロジック。どれもMT車より燃費がいい。
恐るべし2ペダルMT。CVTなんかだとほんとガソリン垂れ流しだろうね。

以下、自身の参考車両。

20110408nenpi.png

投稿者 Tifo : 2011年04月09日 08:48

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