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2010年07月31日

凡人アスリート

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今年春頃からとにかく乗ることにした。天気が悪かったら30分でもいいしローラする。よほど気が乗らないとか事情がない限り、ほぼ毎日自転車にまたがっている。そんなロングを走ることもないので極端な距離は出ないが以前より大分走っている。
身近なところではコロチャンがえらい頑張っている。当然、メキメキ速くなってきてる。ちょっとヤバイくらいなので先日トンデモクラブラン行ったとき、あんまり頑張ると体に良くないよ〜って牽制したら、ウチのブログを見て距離足したらうちの方が走ってるって言われた(笑)。とんとんってところやろけど。
ま、とにかく今月ついに実走1,000km越え。

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Runkeeperの図。ローラはなしの実走分である。左が走った日と距離。っで右にそのコースが出る。今月前半は梅雨の天候もあり、中々走れなかったが17日に梅雨明け。例年より早めの梅雨明けもあって後半は、コンスタントに走ってついに1,000km越え。やっちゃったぜ〜!

レースに勝った負けたより、本当に日々頑張っている人をリスペクトする。距離からするとKonaさんは半端じゃない。月2,000km越えらしい。普通に考えて月2,000kmは尋常な距離ではない。
っでそのKonaさんの話だと、うちらと違って20歳前に陸上トレーニングの素養がある人はまず有酸素エンジンが違うらしい。ようは若いウチに運動して作り上げた体は基本ポテンシャルが違うようで、オッサンがええ歳になってどんだけ頑張ってもその器を越えることは中々出来ないらしい(汗)。もともと1600CCのエンジンは、3000CCのエンジンにはかないまへんって事。しかし、そんな事なんてなんのその、Konaさんの努力に対しての結果は次々とついてきている。それは自分にとっても大変なモチベーションにつながっている。
基本性能はどうであれ、努力は必ず結果になって現れる。
乗鞍トップ10のトレッキーさんでさえ、以前ブログで「自分には才能がないから努力するのみ」って書いてたのを見た。ニッポン代表の本田けいすけが、ベスト16で終わった自分たちは、まだまだ世界との差があり、それだけ努力が足らなかったと言ってた。
才能はあった方がいいに決まってるが、才能があるから速いんだって人より、日々黙々と努力して結果を出している人こそ本当に尊敬に値する。当然、我々はホビーレーサー。楽しめるレベルで努力する。嫌いになるまでする必要はない。Konaさんは楽しいから走ってるという。それが2,000kmとなり、結果に結びついている。これは凡人アスリートにとって大変な目標になる。

今月初めての1,000km越え。そりゃ本当に頑張ってる人の半分にも及ばないが、それを目指して1kmずつ距離を伸ばしていきたい。この距離は2、3年後には実を結ぶでしょう〜。
ってほんとに結ぶかね?

投稿者 Tifo : 2010年07月31日 14:23

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