2009年03月18日

最後のTS

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実用上厳しくなって、やむなく手放したバルケッタ。そして購入したのが147 1.6TS。
当初、これが欲しいー!って手に入れたものではなかった。
正直、乗っていられることならバルケッタの方がよかった・・・。

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どちらかというと消去法で選んだ147 1.6TS。
しかし、これが欲しいって手に入れたものでないから、逆に、これを選択するまで今までにないくらい悩み、検討に検討を重ねて決めたクルマだったりする。
そしてこの1.6。乗って走ってとその魅力は、自分のイメージを裏切ることはなかった。いやそれ以上だった。このクルマの魅力を語れと言われたらどれだけでも話せる。決して高馬力ではない1.6TSは、小排気量をガンガン回すという正にイタリアンスポーツ!これが楽しいと感じられないとするとイタ車はやめた方がいいな。鼻先は軽く鋭く、ザックリ切れ込むハンドリング。きや〜たまりません(笑)。
そしてもう一つ悩んだポイントは色。このポーラホワイト。素晴らしくやさしい色味で言葉ではいい表せない。クロームとブラックアウトでそのコントラストがまた美しい。そしてその佇まい。なんともお嬢である(笑)。

この147、3年という短い所有期間で今回手放す事となった。ま、いろいろありますので。
ある意味最後のアルファと言っていいかもしれない1.6TS。今後、またアルファに乗ることがあるかは分からないが、最初に乗ったアルファが、155 TS16V。そして最後に乗ったアルファが147 1.6TS。なんからしい気がする。

クルマは結構大事にする方である。なめ回すように磨いたりもする。車両入れ替えの際は、新しいクルマが来る喜びと同時に、長く共に生活したクルマが居なくなると言う寂しさを強く感じる。
いつもはそれがプラスマイナスされるが、今回は違う。
次期車両が納期未定のため、手元から、ただかわいい我が子だけが居なくなるという感じ。寂しい気持ちオンリーで、ん〜なんとも辛い。
ま、これも事情が事情なので仕方ない。

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自分の車が走り去っていくのを、今日はじめて見たかもしれない。
やっぱアルファ、カッコイイわ〜。

色白でお嬢な最後のアルファ。今日までありがとう。

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投稿者 Tifo : 21:00 | コメント (3) | トラックバック

2009年03月16日

あほ親子といくも

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一回つれてったらなんと。

鶴来のおはぎやでおはぎ食って、イクモ登ってと、alfaでドライブ。
ええ天気でよかった。めでたしめでたし。

投稿者 Tifo : 09:01 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月09日

189か...

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ロケ地:牛ヶ首峠の上り口。


なにげにチェッカーのサイト見てたら147の中古が載っていた。
同年の兄弟。TIで色までも・・・

189万。
ん〜、ちょっと高い気もするが
まぁ、店頭に並んだら、このくらいの値は十分あると思う。
こんなの見ると、ますます今聞いてる評価にテンションが下がる。
1.6MTという、もう手に入らないかなりこだわりのある個体なんでね〜。
とりあえず見る人ほとんど、500への移行になんで〜?っていう。
ん〜ま〜、普通そうですね〜。こやつはホント官能的なクルマです・・・。
完全高回転型のイタリア〜ンなエンジン。
1.6の鼻の軽さでザクッと切れのいいハンドリング。
いや〜しびれますわ〜って、またおかしくなってきた・・・。
そんなこんなで、日々揺れ動く○○心と冬の空。

ちょっとマクハリで別モノの検証に行ってこよ。

投稿者 Tifo : 14:52 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月28日

乗鞍ヒルクライム2007レポ

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いつもの写真日記はこちら
当然ながら必死で登った道中の写真日記は無しなんで、つらつらとレポートを。

スタートしばらくは、haseさんのアドバイスを参考に、やや抑え気味に走り出すが、割とペースが早い。haseさんのペースも遅くない。mwcjackyさんの背中を見ながら付いていくが、ジリジリと離れ出す。かなり、足が重い。ウォームアップ無しがたたったか・・・。
なにせまだ序盤。必死でmwcjackyさんに付いていって後半たれても厳しいので、ここは心拍と相談しながら走る。しばらくして、haseさんにかわされる。やはりベテランヒルクライマー!年期が違う。「着いて!」の声に必死で食らいつく。いつも練習ではhaseさんの走りを見習ってるといいリズムで走れてる。しばらく着いていく。しかし、ここも徐々に離れ出す。
いつものクラブ練習の5kmほどの峠なら必死で食らいついてって感じだが、なにせ20kmもの長丁場。しかも、未経験のコース。後半の事も考える・・・。
そうこうしてるうちにCP1。

1時間20分で走りきるには、CP1が22分。CP2が55分で、1時間20分でゴール〜というのがひとつの目安らしい。
CP1でまさに22分だった。しかし、もう結構いっぱいいっぱい。このポイントはとくに給水もせず通過する。

CP1からCP2までに15%のつづら折り区間も登場する。コンクリートのガタガタ道はアスファルトで舗装されていた。しかし、勾配はかなりきつい。ダンシングでギシギシとよじ登る。ん〜、ここにコンパクトドライブがあると回して上れるのか・・・。やはりこの区間かんなりしんどい。
どうにかCP2到着。時間は60分。5分遅れ。辛かった分、タイムに現れた。
ヒルクライムで給水を初めてする。アクエリアスはあきらめて、水を受け取る。一口飲んで投げ捨てた。

ここからが高地エリア。まさに未体験ゾーン。心臓が締め付けられるような感じがする。最後の区間なので心拍もめいっぱい追い込もうと思うが、上がらない。しばらくしmasaさんが抜いていく。まさに風のようだった。なにやら声をかけた気がする。人に声をかけてる場合ではないんだが・・・。そのクルクル回していく姿に、自分にも力が出てきた。
しんどいときは、回すんだ。回せ回せ〜っ!なんか復活してきた。心臓は苦しいが、足は回る。もちろん、回ってるイメージだけだと思うが・・・。
ゴールまで3km。2kmと看板が出てくる。もう無心で回す。きつい勾配はダンシングでよじ登る。あと1km。ふ〜っ!最後スパート行くぞと意気込み進む。しかしあと500mの看板がない・・・。そのうちコースが分岐され一列になり、ピピッ、ピピッ、ピピッとゴールラインを通過・・・。
あらっ?こんなものなのか最後は・・・やや拍子抜けでゴールー。

公式タイム1:26:07 エイジ別188位/完走860人中
無事完走できた!

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思えば、CP1からCP2が一番辛かった。この区間もう少し粘れれば・・・って思ったりする。それこそウォームアップもしておけばと思う。反省すればきりがない。それは来年に生かしたい。
トンデモでは、masaさんがエイジ別で優勝!!すごい!!
masaさんは根上の人なんでよく練習ですれ違う。ほんとに地元にこんな頑張ってる人がいると思うとすごいもんだ。ほかタイムアップできた人、力を出し切れなかった人、みんな思いはそれぞれ。
自分のいつも目標にしているmwcjackyさんだが、今年は20分切りは出来なかった。あの走りで20分切れないとなると、よほど走り込まないと自分には無理だな〜。また、チャンピオンに出走したム月さんも今年は20分を切れなかったという。つくづくこの1時間20分という壁は大きなもんなんだろうと思う。

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っで、あ〜やった、こ〜やったといいながら、のんびり下山。
しっかし、下りを20kmって、気が遠くなるくらい長い。よくこんだけ登ってきたもんだな〜っと。
ほんとに、周りの景色は一切記憶にない。登ってる時ってほんとに目の前の坂しか目に入っていない。
それはそれですごい集中力だなと感心したり・・・。

ともかく、さすがヒルクライマー憧れの人気の大会。本当にすばらしかった。
なにせ出場するにも抽選という狭き門なので、来年は来年でどうなるか分からないが、自分衰えるのが早いか、頑張って1時間20分切ることが出来るか、また、楽しみな練習の日々ですね〜。
一緒に同行したみなさん、お疲れ様でした〜。また、来年頑張りましょ〜!

投稿者 Tifo : 15:07 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月27日

初のりくら

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ヒルクライマー憧れの乗鞍。
あのお山の頂上まで登るんですよ〜。
森林限界という高地でのヒルクライム、また20kmもの道のりを登り続けるという自分にとって未知の世界。
チャンピオンクラスへの出場資格が得られる1時間20分が、よく言われる目標タイム。自分はまだまだそんな域ではないので頭の片隅程度で、1時間30分、いや25分を目標に置いて力の限り登った。
自分の時計のゴールタイムは1時間26分。30分は切ることが出来たが、1時間20分への、この6分の差、そりゃ〜大きいものである。しかし、来年に向け、また大きな目標が出来た。
毎度の、写真日記および、なんちゃってレポートは後日。

投稿者 Tifo : 10:38 | コメント (2) | トラックバック

2006年11月06日

まさにdays with Italian

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久しぶりのBarchettaのオフ会。
悲しいことに、すでにBarchettaオーナーではないが、
集まる仲間は、ほとんどそっちのけでただの宴会好き。
Barchettaオーナークラブ・ラ船協の聖地・飯田は、
実は国際的なサイクルロードレースツアーオブジャパン
南信州コースがあるという。
そりゃ〜、自転車積んで走ってこないわけに行かない!
当ブログタイトル通り、まさにdays with Italian。
そのばかげた模様は、こちら
秋の味覚と紅葉(ちょっと早かったが)とサイクリングと。
たのしい11月あたまの連休を満喫。

投稿者 Tifo : 20:08 | コメント (0) | トラックバック