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2009年03月13日

石川のBとM

いつも通る通勤路に、以前からどでかいショールームをこしらえていた、石川のBとM。
昨日オープンしたそうで、夜、通ったときには、そりゃちょっとした上流階級の社交場並みのオープニングパーティが催されていた。いや、すごいな〜。

石川の車業界はどんなもんかしらないが、とりあえず輸入車ショーが中止されるくらいなんで、輸入車ディーラーはどこも厳しいんでしょう。しかし、このビーMとミニのシュールーム、そりゃ半端じゃなく立派である。
あいにく個人的にはどちらも興味のある車種ではないが、こういった確固たるブランド力としっかり個性を持ったクルマは、この厳しい業界関係なしに、売れているんでしょう。特にびーえむミニは、当時の本家以上に走っていると思う(笑)。また、もう一つ言えるのはこのクルマを売り続けているEピーMモータースは、ビーエム一筋である。そのぶれないところが、こだわりのある客を離さないんでしょう〜。
もちろん車屋の事情を無視しての話だが、一顧客として言わせてもらうと、気軽に扱い車種を変えるようなディーラーからはクルマを買う気にならない。一時、石川の最王手であるエフ沢自動車がフィアット、アルファを扱っていたが、売れなかったんだろう、とっとと止めた。何度か足を運んだことがあるが、まったくイタ車好きの心が読めてない。ありゃ売れんでしょ。
最近では、緑鈴モーターに、なぜか水色の500が展示してあった。ふぉるくすWGから手を引き、今度はイタ車を売る気なのか??思いつきで商売できる車種じゃない。うっかり買ってしまった人はどうするんだろう・・・。逆に言うとふぉるくすWGも売れない店が、イタ車を売れると思えない。言い過ぎかと思うが、もう客を振り回すのはやめてほしい。
石川ではイタ車ディーラー絶滅の状態が長く続いているが、やはり、とやま、ふくいのイタ車ディーラーにいくと、ほんと我が家に帰ったように落ち着く。いずれも、決して飛ぶように売れるような車種ではないが、イタ車を愛して売り続けている。こんな車屋って本当に貴重だと思う。
このびーえむショールームの華々しいオープンは何ともうらやましかった。台所事情は決してやさしいものではないと思うが、ぜひイシカワ輸入車業界に活気を与えて欲しい。

投稿者 Tifo : 2009年03月13日 09:29

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