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2008年07月03日

きつえん車両

特急、新幹線を乗り継いで遠方に行くことになり、切符を買いにJR窓口へ。
ちょっと驚いた。今時、喫煙出来る車両があるらしい・・・。
日にちのない切符手配でもあるのだが、なにせ禁煙車両に空きが無く、あるのは喫煙車両ばかり・・・。十数年前、自分がまだタバコを吸っていたような頃でも、飛行機で空きが無く喫煙席に回され、えらい煙い思いをした。
非喫煙者の今、そんな喫煙車両に乗るくらいなら、自転車で行くわっていうくらいの思い。時間を変えて別の電車、別の電車と調べてもらい、早朝出発、深夜帰宅というえらいハードな電車になったが命からがら、禁煙車両の席を取ることが出来た。

これだけ禁煙席に空きが無く、喫煙席ばかり空いているって、一本の電車でいったいどれだけの車両が喫煙車なんだろう?それって喫煙ブースで済むんじゃないだろうか?
多分、自分が愛煙家でも、家族連れだったり同行者がタバコを吸わないようだったら、間違いなく禁煙席を選ぶ。喫煙ブースがあれば、吸いたいときにそこに行って吸う。

もちろん喫煙車両であっても、マナーのいい愛煙家ばかりで周りに配慮しながら吸ってもらえるなら、喫煙車両でも構わないが、こういった喫煙車両はだいたい、吸わない者は入ってくるなと言わんばかりのモックモクな空間になっていることが多い。以前乗ったその飛行機の喫煙席では、あまりの煙たさに同行した人が体調を壊した。切符きりの車掌さんや、お弁当売りの売り子さんも大変だろう・・・。

喫煙者には吸う権利はあると思うし、それを大事に思う(?)JRを非難するつもりはないが、十数時間乗り続ける国際線でさえ全席記念があたりまえのご時世に、JRに喫煙車両があるのにはちょっと驚いた。まあ、これがハイテク満載の無煙ロースター的な車両だったらすごいけど・・・。
現実問題、JR車両に喫煙車両があり、タバコを吸わない人まで泣く泣くそこに送り込まれているという事実・・・。

投稿者 Tifo : 2008年07月03日 22:53

コメント

私も何度かこの状況に陥ったことがあります。私も以前はすっていたのと、ふだんの仕事仲間がまだよく吸っているので、あまり抵抗感は無いのですが「喫煙車」は異常ですね。なんかもう燻蒸されてるソーセージ状態。もっと換気を良くするとかできそうですが、ただよう煙が普段抑圧された喫煙者の怨念のように見えました。

投稿者 matta : 2008年07月04日 10:16

サイクルイベントなんかでは、ほんとタバコを吸う人見かけませんね。ついで私のまわりも、親しい方は、ほとんど誰も吸わないので、この空間はちょっと耐えられません。
正に愛煙家が肩身狭くなった分、こういった喫煙車両で爆発している気がします。ん〜なんか悪循環ですね。

投稿者 TAKARSHI : 2008年07月04日 10:27

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