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2007年08月28日

乗鞍ヒルクライム2007レポ

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いつもの写真日記はこちら
当然ながら必死で登った道中の写真日記は無しなんで、つらつらとレポートを。

スタートしばらくは、haseさんのアドバイスを参考に、やや抑え気味に走り出すが、割とペースが早い。haseさんのペースも遅くない。mwcjackyさんの背中を見ながら付いていくが、ジリジリと離れ出す。かなり、足が重い。ウォームアップ無しがたたったか・・・。
なにせまだ序盤。必死でmwcjackyさんに付いていって後半たれても厳しいので、ここは心拍と相談しながら走る。しばらくして、haseさんにかわされる。やはりベテランヒルクライマー!年期が違う。「着いて!」の声に必死で食らいつく。いつも練習ではhaseさんの走りを見習ってるといいリズムで走れてる。しばらく着いていく。しかし、ここも徐々に離れ出す。
いつものクラブ練習の5kmほどの峠なら必死で食らいついてって感じだが、なにせ20kmもの長丁場。しかも、未経験のコース。後半の事も考える・・・。
そうこうしてるうちにCP1。

1時間20分で走りきるには、CP1が22分。CP2が55分で、1時間20分でゴール〜というのがひとつの目安らしい。
CP1でまさに22分だった。しかし、もう結構いっぱいいっぱい。このポイントはとくに給水もせず通過する。

CP1からCP2までに15%のつづら折り区間も登場する。コンクリートのガタガタ道はアスファルトで舗装されていた。しかし、勾配はかなりきつい。ダンシングでギシギシとよじ登る。ん〜、ここにコンパクトドライブがあると回して上れるのか・・・。やはりこの区間かんなりしんどい。
どうにかCP2到着。時間は60分。5分遅れ。辛かった分、タイムに現れた。
ヒルクライムで給水を初めてする。アクエリアスはあきらめて、水を受け取る。一口飲んで投げ捨てた。

ここからが高地エリア。まさに未体験ゾーン。心臓が締め付けられるような感じがする。最後の区間なので心拍もめいっぱい追い込もうと思うが、上がらない。しばらくしmasaさんが抜いていく。まさに風のようだった。なにやら声をかけた気がする。人に声をかけてる場合ではないんだが・・・。そのクルクル回していく姿に、自分にも力が出てきた。
しんどいときは、回すんだ。回せ回せ〜っ!なんか復活してきた。心臓は苦しいが、足は回る。もちろん、回ってるイメージだけだと思うが・・・。
ゴールまで3km。2kmと看板が出てくる。もう無心で回す。きつい勾配はダンシングでよじ登る。あと1km。ふ〜っ!最後スパート行くぞと意気込み進む。しかしあと500mの看板がない・・・。そのうちコースが分岐され一列になり、ピピッ、ピピッ、ピピッとゴールラインを通過・・・。
あらっ?こんなものなのか最後は・・・やや拍子抜けでゴールー。

公式タイム1:26:07 エイジ別188位/完走860人中
無事完走できた!

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思えば、CP1からCP2が一番辛かった。この区間もう少し粘れれば・・・って思ったりする。それこそウォームアップもしておけばと思う。反省すればきりがない。それは来年に生かしたい。
トンデモでは、masaさんがエイジ別で優勝!!すごい!!
masaさんは根上の人なんでよく練習ですれ違う。ほんとに地元にこんな頑張ってる人がいると思うとすごいもんだ。ほかタイムアップできた人、力を出し切れなかった人、みんな思いはそれぞれ。
自分のいつも目標にしているmwcjackyさんだが、今年は20分切りは出来なかった。あの走りで20分切れないとなると、よほど走り込まないと自分には無理だな〜。また、チャンピオンに出走したム月さんも今年は20分を切れなかったという。つくづくこの1時間20分という壁は大きなもんなんだろうと思う。

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っで、あ〜やった、こ〜やったといいながら、のんびり下山。
しっかし、下りを20kmって、気が遠くなるくらい長い。よくこんだけ登ってきたもんだな〜っと。
ほんとに、周りの景色は一切記憶にない。登ってる時ってほんとに目の前の坂しか目に入っていない。
それはそれですごい集中力だなと感心したり・・・。

ともかく、さすがヒルクライマー憧れの人気の大会。本当にすばらしかった。
なにせ出場するにも抽選という狭き門なので、来年は来年でどうなるか分からないが、自分衰えるのが早いか、頑張って1時間20分切ることが出来るか、また、楽しみな練習の日々ですね〜。
一緒に同行したみなさん、お疲れ様でした〜。また、来年頑張りましょ〜!

投稿者 Tifo : 15:07 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月27日

初のりくら

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ヒルクライマー憧れの乗鞍。
あのお山の頂上まで登るんですよ〜。
森林限界という高地でのヒルクライム、また20kmもの道のりを登り続けるという自分にとって未知の世界。
チャンピオンクラスへの出場資格が得られる1時間20分が、よく言われる目標タイム。自分はまだまだそんな域ではないので頭の片隅程度で、1時間30分、いや25分を目標に置いて力の限り登った。
自分の時計のゴールタイムは1時間26分。30分は切ることが出来たが、1時間20分への、この6分の差、そりゃ〜大きいものである。しかし、来年に向け、また大きな目標が出来た。
毎度の、写真日記および、なんちゃってレポートは後日。

投稿者 Tifo : 10:38 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月23日

あっったり〜〜〜〜っ!!

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な〜んか、家ついたら届いてた、adidasから。
えっ!?もしや〜〜〜っ!!

そう、あれは今年のGWのこと。ラ船のオフ会帰りに立ち寄った名古屋・栄。街を散策し、ヨメさんとの時間待ちでふらっと覗いたアディダスショップ。ショップ前で、「This is my goal.」と題して自分のスポーツでの目標を絵に描いて応募すると抽選で、その絵がTシャツに!ってキャンペーンが行われていた。

な〜んの気なしに、書いてきた。
ん〜、今年の目標は乗鞍かな〜。

本当は、用紙を持って帰り描いて応募すりゃいいんだろうが、そんなほどでもないし、とりあえず備え付けてあったボールペンで、さらさら〜っと。実は、応募したことも忘れてたし、乗鞍を目標に描いてたことも忘れてた。
届いて驚き!しかも、今週末の乗鞍に向け、Tシャツが送られてきたぐらいのタイミング〜〜〜〜っ!
いや〜、こんなくらいならもっとちゃんと描いておけば良かった〜。ってムスメにも言われた(汗)。
とりあえず、週末はこのTシャツを着て乗り込みます。がはは〜。
って本人、頑張らねば。

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(当時、そのディスプレイが中々よかったので、ちょいと写真を撮っていた...)

投稿者 Tifo : 09:00 | コメント (4) | トラックバック

2007年08月19日

8日で4回大杉

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先週12日のトンデモも大杉来ましたね。
そして、14日の自主練、16日の親族練、そして今日のトンデモ練。
すべて大杉の青年の家経由してる。
二日に1回、行ってる計算になる・・・。

今週は割と長距離を走ったからか、なんか足が重い。いつものように先頭Haseさんに付いていくが、「いつもより早くね〜??」って感じが・・・。っで覆い被さってFujitaさんが前へ出てペースアップ。「やっぱ、早くね〜!?!?」って思いながら、今度はサンブロック王子が前へ出てさらにペースアップ。
おいおいと思いながら、もう、赤瀬ダムの坂は、み〜んなにパスされる。なんかやたら足が重い。っていいながらただの実力だったり(汗)。
その後、大杉青年の家まで、のんびりペース。ちょっとのんびりしすぎじゃね〜??って思いながら、そのまま、のんびり。
下りは、サンブロック王子と、トライアスリートShimizuさんと三人で長めのローテーション。向かい風で40kmでの王子の引きは、強烈ですね。ハニベで休んで、自分は小松へ。この日88kmほど。意外と走った。

さて、来週は乗鞍。少し疲れがたまっているのかな〜。この一週間、調整ウィークですね〜。

投稿者 Tifo : 20:04 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月16日

親族練

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お盆の宴会の翌日は、鉄人なアスリート・姉夫妻と、親族練。
当ブログにもよく登場する義理兄・S吾さんは、どっぷりトライアスリートで、この盆休みもみっちり練習されてる様子。今日は、その義兄の弟さん、T弘さんも参加。なにせこのT弘さん。兄に旧バイクを渡されて、小松鉄人のチームリレーで会社のメンバーと出走するとのこと。そら、バイクだけといえども60kmほども走るって言うとかなり練習しておかないと厳しい。
何気にウチの練習コースを参考に、先端大など走り込んでるらしいが・・・。

先ずは尾小屋のバス停まで目指す。途中で自分たちから遅れるも、淡々と尾小屋までたどり着いたT弘さん。昨年のお盆も四人で走ったけど、かなりの成長ぶり〜。
ちょいと一息後、江指まで下り、今度は大杉を目指す。トンデモではいつも赤瀬ダムの坂は、アタック合戦になるので、アッタッーク!って頑張ってみたり・・・、しかしトライアスリートな皆さん、やはりバイクパートは基本こんな負荷はかけないんですね(汗)。
とかなんとかやりながら、大杉青年の家を目指す。T弘さんは、やはり途中で遅れ出すが、とりあえず迷うこともないのでS吾さんとそれなりのペースで走る。が、しかし、青年の家に到着後、どれだけ経ってもT弘さんが来ない。れれれ?もしや、あのイエローのマイヨ・ジャージは伊達ではなく、そのまま牛ヶ首峠を登っていったのか??探しに行くとやはり、青年の家を通り過ぎ、間違えて牛ヶ首峠のゲートのところまで行ってしまった模様(笑)。すいません、ちゃんと分岐でお待ちして無くて・・・(汗)。
その後、牛ヶ首峠越えはやめてぐるっと下って77kmほど走って終了。チーム練習と違い負荷をかけたりするポイントは無かったけど、距離もそこそこ走って楽しかった。
あと、やはりS吾アニイは、走り込んでいるだけあって、かなりハイペースで走りますね〜。さすが。


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写真は、とんだことから小松鉄人・チームリレー出走になったT弘さん。いやいや、足もなかなかいい感じに絞れてて、もう少し体重が落ちるとバッチリなんじゃないでしょうか〜。あと一ヶ月頑張って練習してください。そして、これを機会にやり続けて下さいね〜。

投稿者 Tifo : 15:58 | コメント (4) | トラックバック

2007年08月14日

炎天下練

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激暑ですね〜。
今日は朝から家族でお盆の墓参り。戻って8時半頃からスタート。暑いので山へ行こう〜!って思いつく一番涼しそうな山岳コースは、五百峠かな?先ずは尾小屋まで進み、五百峠手前のお店で水分補給。
丁度Lampreジャージの方が、どこから来たのか颯爽と下っていった。軽くご挨拶。

さて五百峠を登る。いつもなら、峠に入るなり湿った空気で、ヒンヤリするはずが、ぜ〜んぜん。む〜っと暑いものは暑い。増して一人なんで、辛いのなんのって。どうにか登り切り、牛ヶ首峠を下る。ここで、ちょっと下り練習。ライン取りを考えながら走ってみる。っですでに水分切れなので大杉青年の家で休憩。今日は誰もいない。静かな青年の家。
っで行こうとするとまたもやLampreジャージの方。どうも尾小屋を下って、大杉まで登ってきたんでしょうか???自分とは逆コース(笑)。またも軽く挨拶する。ヘルメットは白のストラディバディウスで、お揃い。何気なく仲間意識(笑)。
特にお話しはしなかったが、かなり走り込んでる感じだった。

話しは変わるが、小松のこの尾小屋周辺って意外とノーヘルにTシャツ短パンのローディをよく見かける。バイクはっていうと、これが、かなり良さうなものに乗っている。それで、すれ違いに挨拶したりするも、割といやそう??サイクルジャージでビシッとメットを被ってって自分なんかに抵抗があるのか???先ほどのLampreジャージの方は正にビシッと決めていて何とも爽やかに挨拶してくれた。同じローディでもそれぞれに思いを持ってそれぞれのスタイルで乗っているんだと思うけど、ヘルメットだけはした方がいいと思う。なにせ、下りなんて相当なスピードも出るし、なんと言っても、ケガして辛いのは本人だけじゃないしね。

投稿者 Tifo : 13:41 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月13日

丸岡再考(サイコウ)

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大所帯のトンデモ練習会。昨日は丸岡3位のワンダブうめさんも参加で、いろいろ話しを聞いた。
それぞれにレースの戦いがあって、来年の丸岡に向けまたやる気が出てきた。ってまだまだ先。っで下りがヘタッピなのも指摘をうけた(汗)「ピナレロとコロナゴの違い・・・(笑)」って軽く冗談混じり。まだまだ、克服箇所がたくさんあって、それはそれで楽しみなもんです(爆)。
写真はMediaskin撮影。Bombusさん情報によると昨日は気温39℃を指してたそうなので炎天下をイメージして画像処理・・・(大汗)

投稿者 Tifo : 08:21 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月11日

おっさん、おばさんの夏

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もう、こんな年で海なんて行かんでしょ〜って、ええ年の一家の海水浴。実のムスコ&ムスメなんてついてきません。

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12才老犬も、泳ぎたいんです〜!
帰って来てから、ほっとんど疲れて動きませんけど。(笑)

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ちょいとムービー

投稿者 Tifo : 20:09 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月10日

GF糸魚川申し込み

食後の運動がてら、徒歩で郵便局までGF糸魚川の申し込みに。
折角なんで犀川を渡って桜田郵便局へ・・・。
思ったより遠かった・・・。
汗だくで申し込んできた・・・。

投稿者 Tifo : 13:43 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月06日

夏!丸岡ロード〜!!!

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正式名称「古城グリーンロードレース」。自分にとって初ロードレース参加が昨年のこの丸岡ロード。すべてが初体験だった思い出深いこのレース。全くの参加しただけのレースから一年経ってどれだけ自分に力が付いたか、不安と期待で当日を迎えた。
走り終えて、やっぱり丸岡は熱かった。レースのおもしろさをまた少し知った。そして、やっぱいいな〜丸岡ロードレース。
(超長文です)

Photo:レース前、サンブロック液をカタカタ言わせる、サンブロック王子。

レースレポートなんて書き出すときりがない。って、レポートできるほどの内容でもない。
とりあえず、自分レベルでつらつらと・・・。

今回の最大の目標は、1mmでも1秒でも長く集団に付いていくこと。試走でYottakeさん、たにくんに必死で付いていったがトンネルまでもう少しのところで千切れた。レース本番ではどこまでいけるか・・・。
序盤、割と順調に集団の中に居る。思ったより集団のペースは上がってない気がした。スノーシェード抜けたあたりからYottakeさん、飛び出る。おお〜っ?!一人逃げ??素人目にこのまま行っちゃうのか?!行くわけ無いよな〜?って思いながら密かに行ったらカッコいいので、心の中で応援してたり。ま、人の応援してるほど余裕はない。
たけくらべを過ぎトンネルまでの広い道に出る。まだ、集団の中にいる。徐々に先発グループの遅れてきた選手が出てくる。昨年の自分はまさにこれだった。後発の先導車が来て一気に抜かれていった。一年経って今年は集団に残っている。ウソのようだった。
トンネルまであと1kmほどのところまで来る。このまま、集団でトンネルまで行ける???しかし、坂は徐々にきつくなる。ここまで、あまり足を使ってないような気がしてたが、しっかり使ってる。
く〜っ!
ここで頑張らないとどこで頑張るんだオレ〜っ!って気持ちで頑張る。しか〜〜し、つらい。どこだ〜トンネル〜!って見えた。最後の力を振り絞り集団に食らいつく・・・。

どうにかこうにかトンネルになだれ込む・・・!
ってトンネルに入った瞬間、ふっと力が抜けた気がした・・。ここで、一気に力の差が出てくる。
トンネルはゴールではないのだ。それは当然な話。トンネルに入ってからの集団は、また、どんどん加速していく。しかし、トンネルまで必死で食らいつくしか考えてなかった自分に、その後の展開はなかった。加速していく集団について行けない。っで、こんなところで千切れてしまう?!ジリジリと遠ざかる集団に追いつく力が出ない。

何とかだましだまし、3人ほどで回しながら坂を下りきるが、集団は見えない。
そうこうしてるところに、救世主Bombusさんがやってくる。「乗って!」の声に、必死で乗車。後で聞いたら、「takahashiさんが、サイクリングしてたんで拾った」そうです。そう、本人は必死でも、サイクリング状態だったかも・・・(汗)。っで、数名で回ってるのか回ってないのか、集団に追いつこうというスピードではない。ぎくしゃくしながら曽々木までくる。この坂は、最後のがんばりどころなんで、力振り絞りダンシングで駆け上がる。あとは左に折れて、ゴールを目指す。
前には、数名居るがシニアAの白ゼッケンは見えない。ゴール前、後方から追い上げてくる選手が居る。これは、一つでも順位は大事とばかり、ゴールスプリント。ぎりぎりかわされずにゴーーールーーー!
って実はその方ゼッケンはヤングかヤングミドルか色違い・・・。な〜んだと思いながらも、ま、おかげで最後まで力を出し切れてよかった。

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(Photo:レース後のYottakeさん(えらい汗)とmwcJackyさん)

結果:42分56秒928 完走101人中47位 トップとの差01分35秒 Ave.37.73km/h

トップとの差って言うのは、ほぼ千切れたタイミングで決まりかな。アベレージはレース展開によって全然変わってくるけど、当然、自分一人では逆立ちしても出ない数字。いかに先頭をひっぱてる人がすごいかということと、レーススピードであり得ない力が出てると言うこと・・・。

結果として、昨年の8分遅れから見ると、えらい進歩。もちろん、レースとして見ると完敗だが、春の「加賀ロード」での全然駄目でしたショックから、ロードレースは向いてないな〜ってかなり弱気だったが、この丸岡で、また一つやる気が出てきた。
反省点や、学ぶ点、練習しなければ行けない箇所など、また多く見えてきた。
特に集団でのレース走行は、もっと経験を積まないと行けないな。あと下り走行の克服も。
この丸岡のコースは、登り、下り、平坦とほんとにバランスよく自分にとって好きなコース。ぜひ、来年は最後まで集団に食らいつけるようまた頑張っていきたい。

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レース結果で、トンデモで入賞者は居なかったが、ONE/WDのうめさん、シニアA見事3位。さりげなく、やっぱりすごい。おめでとう〜。
GF糸魚川やGF福井で一緒に走った、ラ船協のまっきぃさん、ヤングミドルをあの巨漢で33位。やっぱり豪脚。遠い名古屋から参加お疲れ様でした。
最後に、トンデモのこういちさんや、プリンスRのkouseiさんほか皆さんの沿道での応援に、Sliwenさんのスタートでの声かけには力をいただきました。ありがとうございました。
そして大会運営の皆さん、暑い中お世話していた子供たち、応援いただいた市民の皆さん本当にありがとうございました。

レースに向かう思いとして、優勝を狙う人、完走を目標にする人、昨年よりひとつでも順位をと思う人。みんなそれぞれだと思う。自分のこんなレベルでもレースはやっぱり楽しい。
また、みんな楽しくサイクルスポーツを楽しみましょう〜!

投稿者 Tifo : 21:35 | コメント (4) | トラックバック

2007年08月04日

ツーのと申し込み

CS KAGAにて、ツーのと2日目を申し込み。前泊の輪島も合わせてお願いしてきた。
能登島から自走なんで丸山峠も登ろうか・・・。
CS KAGAでmwcJackyさんにお会いした。いや〜、いつも思うけど、普段着のチーム仲間の人と話するって、結構違和感がある〜(笑)。サイクルジャージにヘルメット、サングラスのイメージしかないんでね〜。

投稿者 Tifo : 10:42 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月02日

夏練

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梅雨明け〜!
丸岡も夏本番の炎天下ですかね。
今年も、途中から灼熱の一人旅レースの予感につき、ちょっと遅い時間にスタートして暑さに慣れてみる。
通勤途中のT口さんにお会いする。
「いや〜、あずみのカップも行けなくて残念でしたね〜」なんて少しお話を。
もうあとは、丸岡までリラックスモードへ。

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写真はMediaskin。低性能な携帯デジカメもLightroomでほどほどまで行くな〜。
っま、携帯デジカメも画像処理するやつはおらんですが・・・。
そのままよく写るというと、やっぱりCasioかな・・・。

投稿者 Tifo : 13:56 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月01日

つ〜のと

一度は、三日間走ってみたいのはやまやまだけど、自営業な仕事柄、三連休をそのまま三連休はできない。(走りきれる自身もないけど・・・)
っで今年は能登震災もあって復興願って走りたいところでもあり、二日目の奥能登コースをトンデモがらみで参加を目論んでいたり。
今日の新聞によると、サイクリスト芸能人で有名なツルミシンゴが参加するらしい。ツルミシンゴといえば、以前よくお世話になった方の甥っ子。うちにあるイマナカ式の本にも登場していたりで、他人とは思えない。(って全くの他人だが・・・)。
とりあえずI love 能登なんで、今年は出たいなと。

投稿者 Tifo : 15:30 | コメント (0) | トラックバック