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2007年06月26日

ユニクロック置いてみる

おもしろいもの見つけたのでTOPの右テーブルに置いてみる。サウンドONするとなお楽しめる。シンプルなグラフィックに、サウンド、振りがいい感じでマッチしている。秀作。
ほっとくとずっと見てしまう・・・。

投稿者 Tifo : 12:25 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月25日

シニアAクラス最後の丸岡ろ〜ど

初レースを経験した、丸岡ロ〜ドの申し込みが始まった。まず、昨年以上を目標に、早い段階でのぶっちぎられを阻止すべく、あと一ヶ月ほど、頑張らねば・・・。

投稿者 Tifo : 21:17 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月24日

内灘ロード観戦

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先週の加賀ろーどでは、応援ありがとうございました〜ってことで、今日はお返しに応援。ちょっと風邪気味にて起床も遅れ、着いた頃にはTTTも終わってた・・・(汗)。途中から雨で厳しかったですが、皆さん、思い思いに戦ってよく頑張った一日だと思います。お疲れ様でした。

Photo:上から決してコー○ーには見えないBombusさん、鉄人Shimizuさん、紅一点Silwenさん。

投稿者 Tifo : 17:29 | コメント (7) | トラックバック

2007年06月22日

加賀ロ〜ドエピソード

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数日経って、少し落ち着いた・・・。っていうかちょっと仕事共々集中切れで風邪気味。
レース参加者のブログでの参戦記は、読んでいて本当に楽しい。なんと言っても同じ時間に同じところを走って、それぞれにドラマがある。全く、接する事も無かった人ともなんか一緒に戦った感があって、なんとも共感する。また、応援いただいた皆さんからの視点もおもしろい。
そして僅かながらレースに参戦するようになって、みんなのレースレポートも今まで以上に感じられるようになった。
終わった後は、しんどかったしかとしか思ってなかったが、いまは、あーすればどうだっただろうなどと思うようになってきた。
とりあえず、思いつくままメモ書き程度。
Photo:応援してくれたBombusさんとN田さん。そして帰宅モードのYottakeさん。このBombusさん、こんなカッコして立ってると決して内灘でチャンピオン狙う人にはみえんのですが・・・。

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Photo:サンブロック師匠あらため、合○○師匠。この人の早さは、何か裏がある。こんどNHKあたりのドキュメンタリーで徹底的にやって欲しい・・・。なにせ、前日・・・(もう、え〜ちゅうねん)。

たにくんのブログにJohnさんは、ボトルを持ってなかったと書いてあった。そうか、こんなレースでボトルは必要ないんだ・・・。実際、自分は2周目のスタート後の登りを追えたところで、ボトルに手をやった。実はここでバランスを崩した。正に落車寸前。「あ〜、落車ってこうやってなるんだ〜」って一瞬あっちの世界に渡った。なんとかバランスを取って、立て直し、そこで「はっ」と我に返った。レース中集中が途切れるってなんと危険なことか・・・。そして、追っていた前方の選手は、一瞬にして居なくなった。先頭集団でレースを展開していると、こんな余裕は全くといってないだろう。当然、ボトルに手をやるなんてあり得ない。なんとも甘い話しだ。当然、そこで落としたタイムは戻らない。大きな反省点だった。

レースでは集団から遅れれば遅れるほど、当然スピードも落ちていく。心拍が100%を越えようが、必死で付いていくべきなんだろう。ボート乗り場後の登りも、もっと食らいついていくべきだったんだろうか。

話しは大きく変わって、今更ながら、公式サイトのレース結果を見ると、DNFっていうのとDNSってあるんですね。DNFはフィニッシュしなかった。DNSはスタートしなかったと言うことのよう。そう思うとあの競合ひしめく中、完走した自分って見捨てたもんじゃないじゃないな〜なんて。って5周回だとダメだったかも・・・。とりあえず、もっとタイム差を縮めないと。

「おーるすぽーつ」に写真が載ってる。今回ばかりは必死で走ってる風に見えますね〜(っていつも、超必死ですが)。しかし、毎回思うけど、一枚一枚写真を送っていくと、応援してくれてる人の気持ちが分かりますね〜。おいおいTakahashiは、だんだん来るのが遅いぞってな感じ。っで白ジャージさんいました。一緒に周回回った戦友的な気がして他人に思えなかった(笑)。

ともかくレース最後尾で、本当にまだまだ修行が足りませんが、どのレベルでもそれぞれに戦いはあり楽しめるって言うものだ思う。そして、出ることによって反省もするし、つぎまた頑張ろうという気にもなる。いくつになってもスポーツはいいもんです。

あと、折角の地元サイクリスト集結な大会。もっと皆さんと挨拶しておけば良かったと思う。トンデモメンバーのブログにも良くコメントを寄せている方など、お名前は知っていてもどの方か分からなかったり・・・。逆に、当ブログも見ていただいた事のある方など声かけていただきうれしかった。

そして、今回、重ね重ねありがたかったのはトンデモ応援団のみなさん。各所で声を掛けていただき、その場だけでも恥ずかしいところ見せられないと、数倍がんばれたと思う。この日頃一緒に辛い練習で汗を流しているみんなの応援というのは、本当にトンデモ一家の家族の声援に感じられた。ありがとうございます。次回は内灘、天気は微妙ですが参加の皆さん、ぜひがんばってください。

また思いついたら書き足すかも・・・。以下写真は、自分の出番が終わってのお気楽ショット。

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ロードレース走って、エンデューロも出るというあり得ない方々・・・(笑)。

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Tondemo美白コンビは軽快に突き進む。

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この人はもう早すぎ〜。トンデモ中、超成長株Okamotoさん。

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家族思いのTyokuさん、次回はぜひレースで〜。

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ロングライドの師匠、こういちさんは余裕のピース。

みんなお疲れ様でした。

投稿者 Tifo : 08:59 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月21日

プロフィール〜

一般的にブログにはプロフィールなんてものがあったりするんで、当ブログも右のサイドバーの「about.」なんかに記載してます。気が向いたらご覧下さい。それなりに、刻々と環境も変わるので、ちょくちょく更新していますが・・・。

投稿者 Tifo : 20:17 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月18日

加賀ろーど参戦記

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事前書き込みでもお悩み度合いは、よ〜くおわかりだと思うのだが、未知との遭遇の第一回ものの「加賀ろーど」は、不安は不安のままスタートし、予想通りの展開に、まさに実力以上の結果は決して出ないという当たり前の事実をあらためて知った。ロードレース参戦2回目で、またひとつ勉強になりロードレースの楽しさも知った。
※今回はかなりの○○ムードで写真なんてありません。ついでに字だらけで長いです・・・。

まず、WEBサイトにスタートリストが出て、それこそ見ても分からないのだが、とりあえず丸岡ロードレースのリザルトと見比べる。

・・・・。

だんだん、言葉が出なくなる・・・。
所謂、地元の各クラスの上位選手が集結という図式。場違いもいいところ、ブッチギリ最下位の様相。テンションは下がる一方。しかし、そんなことばっかり言ってられない。うめさんのコメント「楽しんだものがち」という言葉を胸に必死で元気に笑顔を。それになんと言ってもトンデモでいつも一緒に練習してくれているみんなが応援に来てくれている。試走で一番辛い上り区間でとんでもジャージで応援に来てくれたみんなの顔を見て、よ〜し、頑張らねば〜ってなってきた。
さて駐車場で、ご近所のみなさんにご挨拶まわり。春の「いいね金沢サイクリング」でご一緒したプリンスロードのこぉせぇさんとも初めてお話しした。このご挨拶が後に今回のレースのいい思い出を作ってくれた。

スタート地点でも、地元サイクリスト集結といった図式で、みなさん顔見知り。あちこちで会話が飛び交う。とんでもジャージに自分のコルナゴを見て、「あ、デザイナーの方・・・」と声をかけられた。意外と自分のなんちゃってレーサー日記を見てくれてる。いや〜お恥ずかし〜なんて言いながら、こうやっていろんな人と知り合えるっていいな〜と思う。
ま、そうこうしながら、スタートまでのカウントダウンを進む。スタート5分前、2分前、1分前、30秒前。テンションは高まり心拍は上がる。そして号砲は鳴った。

まず、スタートから一気に坂を駆け上がる。左に折れ、集団は高速のまま一気に突き進む。ともかく集団に食らいつく。しかし、かなりの接近状態に、少しのスキマでもあればスッと入り込まれる。ここは図々しくも誰も入れないくらいに接近しながら恐怖心との戦い。少し前にYottakeさんの背中が見える。ここは離れるわけにはいかないと通常の120%状態のままボート乗り場の下りまで来る。
このスピードのまま突っ込むのは恐かった、気持ち引いた形でコーナーを抜け、登りに入る。この登りは一気に駆け上がれれるような坂ではない。回転系でクルクル回す戦法だったが、回りは一気に駆け上がって行く。ううっ!クラブのOkamotoさん、Atakaさんにかわされる。回りは徐々にばらけ出す。っでここに強力トンデモ応援団!!「takahashiさん!がんばれ〜」って声を掛けてくれてる。「ありがと〜!」って心で叫びながら必死の形相で登る。心拍は190を越えている。もう、寸止めなんて無理。気持ちだけで必死で登る。しかし林道の入口では、もう集団からは取り残されてる。体はすでに死にそうなくらい辛い(ま、こんなことでは死なないと思うが)。まだ、1周も追えてないがまだ3周あると思うと死にそう・・・(って死なないし)。おまけに、この林道がアップダウンで結構辛い。どうにかこうにか1周目を通過、坂を駆け上がる。

左に折れて、初めてボトルに手を伸ばす。ここでグラッとバランスを崩す。コーナー続きで転倒しそうになる。なんとか立て直すも、スピードは落ち、前方は離れていく・・・。まずい、一人旅だけは避けたい。そこに救世主。白いジャージの選手がスッと抜いていく。その後ろにひょいと乗る。しばらく引いてもらう。1周目の疲れを取るべく、下りきるまで便乗する。登りはその休んでた分もあり、かなりこっちが早く、このほか一人、二人と抜く。しかし、この登りが長い・・・。mwcJackeyさんの言葉通り、ツーリングならほんと楽しいコースかもしれないが、レーススピードで全力4周は、本気で辛い。しかもかなりの気温。林道に入った頃には、また乳酸溜まりまくり。前に追いつこうにも追いつけない。そのまま、3周目に突入。あと2周・・・っていうかまだ2周。く〜っ。

また、左に折れての下り基調が、スピードに乗れない。またしても白ジャージさんにかわされる。これまた必死で便乗。そのまま下りきり登り箇所へ。ここでも登りはこっちの方がスピードあり、ひとつ目のカーブあたりで抜く。しかし周回を重ねるごとにしんどくなってくるこの坂。林道を過ぎ、ゴール前にたどり着く、もう泣いても笑っても最後の周回に突入。

最後の出足の登りは、バルバのユニホームが前方に。登りで追いつくべく最後の力を振り絞りダンシングで登り切る。しばらくバルバさんに着いていく。また、白ジャージさんにかわされ三台体制で下り基調を進む。今度は前方にプリンスロードのジャージ。こぉせぇさんだ。あまりスピードに乗ってない。途中で右から抜きボート乗り場の下りへ。このコーナーでアウトからタイヤの音。こぉせぇさんだ、一気に追い抜いていく。そのまま登りもガシガシ登っていく。ん〜〜〜っ!最後の登りだ、もてる力をすべて出す。心拍は197。あり得ない44才。
先ほどの白ジャージさんは、最後の力を出して今度の登りは早い。追いつけない。バルバさんは後方に落ちていく。どうにか林道までさしかかり、もう一度、こぉせぇさんに追いつく。しばらく着いていき、林道出口あたりで右から抜く。最後の直線。後方のバルバさんの姿は見えない。
こぉせぇさんは着いてくる。最後のゴール前スプリントになる。下ハンドルで最後の力で踏む。右下からタイヤが見える。もう真後ろまで来てる。そのまま必死にもがきゴールラインを越える・・・。
秒差で自分の方が早かった。ゴール後こぉせぇさんに「ありがとうございました」と挨拶した。本当に辛い4周だった。しかし最後にこんな形でロードレースを味わうことが出来た。

第1回 加賀ろーどレース「スポーツ」結果、出走54名。完走49名中、42位。
レース前の予想通りというか、まさに実力どおりそれ以上も以下もミラクルはない。

現在の自分の力としてちゃんとバイクを漕ぐようになり約2年。徐々に力も着き、今が自分なりの力もあるときだと思う。
しかし、こういった人たちのレベルではほんとまだまだ。1ミリも足元には及ばない。もちろん、そんな上位を目指している人たちの努力は半端じゃない。
出来るうちにやっておく。自分には、もっともっと練習が必要だろう。
レースそのものは、暑さもあって正直死ぬほどしんどかった。昨年の丸岡より辛かった。終わった瞬間、もうレースはしんどいしいいわって思った。
しかし、このエントリーを書きながら、次のレースでは、こうしよう、ああしようってまたいろいろ考えるようになってきた。今度は昨年初レースだった、丸岡。ひとつひとつ挑戦。昨年より今年、今年より来年と目標を持って。

最後にこの辛いコースを、折れることなく最後まで力を与えてくれたのいつも練習で一緒に走ってくれているトンデモのみんなの応援だ。こんなありがたいものはなかった。あらためてスポーツの仲間っていいもんだと感じた。本当にありがとう。

最後に、ここまでうっかり読んで下さった方、乱筆乱文お許し下さい。
また、読み返して直すかも・・・

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応援に来てくれたBombusさんと、午後のエンデューロエントリーのトンデモメンバー。

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エンデューロスタート地点。Phantomさん、ガンバレ〜!

投稿者 Tifo : 23:32 | コメント (4)

2007年06月14日

イタリア〜ン扇子

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明日6月15日(金)から17日(日)まで、石川県産業展示館2号館で、「金沢ペーパーショー」が開催されます。私のなんか関わってるデザインの団体で、じゃぐだの石川ってところが、扇子を作って展示しております。
っで私の作品は、ずばりdays with Italian(爆)。愛すべき500とツールの扇子をデザインし、おまけに予約販売しております。特にツールの方は、かっなりいけてると思いますよ。ぜひ、足をお運びいただき、ご注文下さい。この夏、海や山、はたまたサイクルイベントで活躍すること間違い無しです(笑)。

投稿者 Tifo : 20:52 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月11日

したみ・・・

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代休のサンブロック王子と、フリーランスは下見を決行。
中々攻略どころの多いカガロードのコース。レースがどんなペースで展開されるのか予想もつかない第一回もの・・・。
必勝法を探るサンブロック王子に、ぶっちぎられながら、これは集団に食らいつくスッポン走行では最後までもたんなと、軽く判断。ある程度4周でゴールということを頭に入れながら進む方が良さそうな。
しかし、レース経験者と下見するっていろいろ勉強なりますね〜。参加リストが出てるが、かんなり強そう面々。間違いなく最後尾集団・・(ってそんな集団はあるか)。ん〜、どうなることやら。生きて次回エントリーが書けることを望んで。

投稿者 Tifo : 15:06 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月08日

思い出してMoblog

今後の旅先からの投稿用に。とりあえず金沢オフィスからの景色。

投稿者 Tifo : 17:00

2007年06月05日

GF福井2007

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観光サイクリング気分で参加したGF福井。
たのし〜っていいながら、最初っからすたこら走ったのが大間違い・・・。最後のスキー場の坂は分かっていたものの、トンネルまでのあんな坂が待ってるなんて・・・。
敦賀湾の強風往復走行に、最後の一向に進まないあと7km。楽しい思い出も吹っ飛ぶクライマックスはやっぱりグランフォンド。最後の最後も自分に力を与えてくれたのはとんでもジャージを着て一緒に走ったメンバーだった。また、名古屋から参加で相変わらずの豪脚まっきぃさん。みんなお疲れ様でした。
行きはよいよい帰りは恐い150km。おしるしの写真日記はこちら。

あと忘れてならない、今回新たに師匠を見つけた。Y口さん。チームみんなのサポートに後方から支援。またチームカーの往復運転に返却と、まさに人格の師匠。トンデモクラブはまったく師匠だらけです。

投稿者 Tifo : 23:48 | コメント (5) | トラックバック

2007年06月04日

沖縄ツーリング行ってきた

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ってウソ。グランフォンド福井に参加してきた。写真ののどかなえづらからは想像着かない、過酷なクライマックスが待っている...。詳細は追って。

投稿者 Tifo : 08:09 | コメント (4) | トラックバック