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2006年11月28日

装着率NO.1...かも

ホイール注文!
今年の夏頃からホイール物色の日々。
やはり、完成車に付いているものってそこそこの程度だったりして、
最初に欲しくなるのがホイールですね。
フレーム変わるより、ホイール変えると違うって言うし。
いいものを買っておけば、次のBIKEにも履かせられるし、
って結構奮発モードになっていた・・・。

候補として、カンパマビック。イタリアかフランスってところ。
峠は好きな方だけど、平地もスピード出したいしってことで、
オールラウンドぽいやつを・・・。

カラーは、今のがブラックで、フレームと合わせて赤黒で気に入っているので、
ブラックカラーのホイールを物色。
カンパは、ユーラスがいいかな。マビックは、キシリESがブラック。
個人的にはキシリSLがカッコイイのだが、ブラックがない。
以前、森店長のSLを履かせてもらったとき、無茶苦茶良かった。
(履かせてもらったというか、履かせられた・・・(苦笑)。)
ユーラスはモデルが変わって、かなり良くなったらしい・・・ってらしいしか分からない。
値段からしてどちらも今履いているシマノと雲泥の差なので、良くなるのは間違いないので
見た目ばっかりで判断。

実は、GF糸魚川で、現行のユーラスのブラックを見た。ちょっと地味かな〜。
すると、トンデモのYamaguchiさんとかが、フルクラムがいいんじゃない。
赤いフレームに似合うよ〜って。
調べると、いや〜かっこいい。
Racing1とか、ブラックで赤いパターンにFULCRUMのロゴ。

CS KAGAにて値段を出してもらった。ユーラスよりやや高い。
ん〜。でもカッコイイしな〜。このかっこよさはこの値段の差以上にあるな〜。
なんて、しばらく考えているうちに、おいおい!えっらい高いぞ、ホイールって・・・。
普通に見てもこの値段で、自転車買うっていっても驚かれるくらい。
ちょっと、頭をリセット。

とりあえず、最初に欲しかったキシリSL。
シルバーのホイールが似合うのか!?って、いつもの如く
カタログ写真を元にちょいと合成作業。

colnagosl.jpg

お〜!え〜やないか!え〜やないか!
富士急ハイランドのええじゃないかもビックリ!
かっこいい〜!!
それじゃ〜、ユーラスもつくってみる。

colnagoeu.jpg

ん〜、ちょっと地味かな???
やっぱりアルミの太めのスポークは、シルバーが軽快感あるな〜。
どうみてもキシリSLの方が早そうだ。
これこれ〜!
値段も安いし!(って充分高い・・・すでに感覚麻痺状態)
早速、CS KAGAにて注文。
今から冬に向かうので、年明け2月頃に入荷予定。
来年はこれでガンガン走りましょう〜!って意気込んでみる。
なにせ、キシリ装着のトンデモメンバーはみんな早い。
履けばタラタラ走るわけには行けないっていう士気も高まるというもので・・・。

投稿者 Tifo : 11:02 | コメント (11) | トラックバック

2006年11月26日

炎上する車とロシアンスパイの影

61126enjyo1.jpg

車は横転し、その車体からは炎が上がり、
燃やされてしまった数々の機密情報が、
秋空に煙とともに消えて行った・・・。

とまあ、これは完全フィクションですが。
曇り空の日曜。いつものようにトンデモクラブの練習は、行われていた。
自分は先端大の裏坂あたりで合流。そのまま軽海の休憩所まで疾走。

61126enjyo5.jpg

ここでもいつものように、憩いの談笑を繰り広げていた。
そして、中ノ峠を越え鳥越に向かう。
そこでこの衝撃的な事故に出くわすとは誰が想像していただろうか・・・

61126enjyo6.jpg

中ノ峠のトンネル手前で、なんと車が横転炎上している。
通りすがりの車がこの状況に慌てている。
「人乗ってないか!?」
「いない」
「運転手は、どこ!?」
「警察、消防には連絡した!?」
「電波が届かない!」
そこに、T嬢の携帯が電波があるってことで、連絡。
「中ノ峠トンネル、小松側出口付近に、車が横転、炎上しています!!」
車の火は徐々に大きくなっていく。
「ガソリンタンクに火が回るともっと燃えるぞ」
「離れろ離れろ!」
時折、大きな音を立てて火は強くなる。
こんな時、なんと警察、消防の到着の遅いものかと、いりいりする。

しばらくして、運転手らしき人物が、消化器を持って現れる。
通りすがりの車に乗せてもらって手に入れてきたようだ。
それは日本人ではなく外国人であった。
その彼は、消化器片手に近づいていく。
「危ない!危ない!!近づくな!!!」
その制止も振り切り近づいていき消化器をかける。
もちろん、すでにそんなもので消せるような火ではない。
「いま、消防車呼んだから待て!」
彼は天を仰ぐ。

風貌からしてロシア系(?)である。
多分、彼はロシアンスパイで、とある重要な秘密を入手し、
敵から追われ、やむにやまれず、車ごと抹消したのだ。
って映画の見過ぎ。

やはり、外国人ということから、
大事になる前に自分で消し止めたかったんでしょう。
そうこうしているうちに、ようやくパトカーが到着。
しばらくして消防車も到着。

61126enjyo3.jpg

交通規制をし、消火活動開始。
けたたましい音とともに続々到着する消防車。
どうにかこの事態も収まる気配を見せる。

61126enjyo4.jpg

とりあえず、けが人もなく一件落着。
どうも、道が濡れていてスリップして横転したとのこと。
あいにく巻き込まれた車もなく、
それこそ自分たちが通っていたときと思うと背筋も寒くなる。
坂としてはたいした坂ではないが、やはりこの交通量からしてあまり好きではない中ノ峠。

今日は本当に衝撃的なトンデモツーリングでした。
また、安全運転に心がけて走りたいものです。

投稿者 Tifo : 14:22 | コメント (6) | トラックバック

2006年11月19日

久しぶりのとんでも練習

61119tondemo.jpg

7時半スタートか、8時スタートか分からないので
とりあえず、8時半頃目指して軽海道の駅まで。
来ないので、先端大方向へゆっくり逆送。
トンネル内で黒い集団と遭遇。
(ま、トンネルが暗いので黒い集団に見えた)
早速Uターンして合流。

天気も微妙で中ノ峠を通り道の駅まで。
そのあたりからポツポツ来たので、
自分は別れて小松に戻る。
短い距離だったが、久しぶりのトンデモ練習。
特にタニくんとはなぜかずいぶん久しぶり。

この日の気温12度ほど。天候曇。
長袖ジャージに、インナーはユニクロ・ヒートテック。
ウィンドブレーカーをはおる。
ロングタイツに、フリースの手袋。
もうじき、シューズカバーもいるな。

投稿者 Tifo : 14:01 | コメント (2) | トラックバック

2006年11月18日

久しぶりの天気

61118icho.jpg

自転車に乗りました。
すでに、どんなカッコが具合いいのか
分からないくらいに久しぶり。
とりあえず先端大周辺へ行く。
銀杏並木がきれいですね。

本日最高気温15度。
指切りグローブ、半袖ジャージに、アームウォーマー、ニーウォーマー。
薄手ウィンドブレーカー。
午前8時半スタートで、走り出しは中々暖まらない。
日陰は寒い。日向でどうにか・・・。
途中、先端大あたりでウィンドブレーカーは脱ぐ・・・。
とりあえず、このくらい書いておけば次回、どんなカッコが適当か分かるな。

明日の天気は微妙・・・
トンデモの練習はあるのか・・・

投稿者 Tifo : 14:33 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月06日

まさにdays with Italian

61105iida.jpg

久しぶりのBarchettaのオフ会。
悲しいことに、すでにBarchettaオーナーではないが、
集まる仲間は、ほとんどそっちのけでただの宴会好き。
Barchettaオーナークラブ・ラ船協の聖地・飯田は、
実は国際的なサイクルロードレースツアーオブジャパン
南信州コースがあるという。
そりゃ〜、自転車積んで走ってこないわけに行かない!
当ブログタイトル通り、まさにdays with Italian。
そのばかげた模様は、こちら
秋の味覚と紅葉(ちょっと早かったが)とサイクリングと。
たのしい11月あたまの連休を満喫。

投稿者 Tifo : 20:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月03日

とんでもジャージの存在力

61103tsuyu.jpg

文化の日、ひとり練習。
この時期、やはり、熊が心配なのだが
中ノ峠、大日経由、阿手尾小屋線で帰る。
今日は、一人練習なのだがとんでもジャージで走る。

いつもの、ジャージと違いとんでもジャージとなると、
すれ違う人、結構こっちを見る。
じ〜っとこっちの顔を見る人も居るので、トンデモの誰かな〜って感じかな。

もう帰り近くの瀬領あたりで、すっと抜いていく人が。
しばらく着いていき、次の交差点で、タイミングから自分が前に出ることに。
僅かな下りなので飛ばして40kmほどキープして走る。
その人の影はずーとついてくる。
疲れてきた頃、すっと笑顔でかわされ、前に出てもらう。
なんとか必死で着いていく。

次の交差点まで来たのでスローダウン。
少し併走で、お話しした。
見るとBikeはトラックレース用のキャノンデール。今はブレーキが付いたものがあるという。
お名前は、西田さん。
現役引退して、しばらくブランクの後また、始められたとのこと。
そりゃ早いはず・・・。しかしお年は50歳くらい。
「安宅くんとか練習してる?」って言われ、「いや〜ちょっと知らないんですが・・」
安宅歯科って歯医者のっていわれ、あ〜なんかとんでもジャージに印刷されてたような・・・

しばらくお話ししながら走った後、別れた。
やはりとんでもジャージを着ているだけで、こういったコミュニケーションも生まれる。
また、ひとつ自転車ライフっていいなと思った。

投稿者 Tifo : 11:56